文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

あれから一年

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2010年9月19日。

1年前の今日、幸多に出会いました。
猫神様と、前に飼っていたミユが与えてくれた縁で。


うちに来た日の幸多

スプレーをかけらるというイタズラをされていた幸多。

「なんてひどいことを・・・!」 って、
当時はかわいそうにもそんなことをする人間が腹立たしくも思ったけど、
あれがなければ、涙を飲んで知らんふりをして通り過ぎてたかも・・・
っと考えると、あれは猫神様からの 「この子を連れて帰りなさい」
っていう 『うちの子印』 だったのかなぁ、って思ったりして。


こんなに小さかったのね~

窓のサンにはまるぐらいガリガリで小さかった幸多。


文太に寄り添う幸多

最初の日こそ文太のことを怖がって警戒していたけど、すぐに慣れて
4本足仲間の文太にーちゃんを初めからとっても頼りにしていました。


おとうはんの腕の中で

おとうはんの腕の中が大好きで、いつももぐりこんで寝ていました。
暑くなってからは一緒に寝てくれない、っておとうはんがすねてるよー

ちなみに、もともとバリバリ犬派で猫には興味がなかったおとうはん。
「猫は一緒に暮らすとメロメロになるよー」という私の言葉に反発してか?
「全然かわいくない。」 と、なぜだかかたくなに言い張っていました。

ほんとは最初から幸多にメロメロだったくせに。(´ー`*)

最近になって 「こーちゃん、ほんまにやさしくていい子やしチョーかわいい
と、堂々と公言するようになりました。
あゆみが来たので 「繰上げかわいい」 になったそうです。
そして今はあゆみのことを 「全然かわいくない」 と言い張っています(笑)

めっちゃ大事にかわいがってるくせに。(´ー`*)



2010年10月

文太のベッドで

「この端っこでいいので、ちょっとだけお借りしますね。」
と、超謙虚だった頃。今では考えられないけど。

でも、それを思うとあゆみは最初から遠慮ないよねー(笑)


おかあはんのカーデガンの中

肌寒くなってきてから、おかあはんのカーデガンの中でよく寝ていました。
今年もまた来てくれるかなー?大きくなったからもう入れないかなー?(笑)


体重測定

うちに来たばかりのときは371gだったけど、3週間足らずで2倍近くに。
じーっと見てたら大きくなるのわかるんじゃ!?っていうぐらい
みるみるうちに大きくなっていきました。


見つめる幸多

おかあはんの机の横に置いたダンボールの中に入って
外を見るのが好きでした。


おとうはんのマフラー

1ヶ月も経たないうちに、立派な下僕となったおとうはん



2010年11月

ベランダにて

文太と一緒にベランダに出たがるけど、ひとりでいると危ないので、
服の中に入れて一緒に外を見ていました。


初めての首輪

やっと首輪が出来るぐらい大きくなったので、首輪デビュー。


初☆ひとりベランダ

そして、それにともないベランダデビュー。
最初は首輪につけたヒモを嫌がって暴れてたっけ。



2010年12月

日向ぼっこ

文太にーちゃんとくっついて日向ぼっこ満喫。



2011年1月

ベッドで

寒くなってきて、文太にーちゃんと一緒に寝るように。


大原野神社にて

車で初めてのお出かけは大原野神社。


超へっぴり腰

うちに来てから、初めてリードをして外を歩いた日。
超へっぴり腰でした(笑)


天袋満喫

この頃、天袋に登るようになって、上から目線で得意気。

残念ながら(?)あゆみは来て早々に幸多にぃたんの真似をして
ぴょいっと軽々簡単に上ってましたけど(笑)

そうそう。幸多が来たばかりのころは 
「子猫ってこんなにドン臭かったっけ・・・?」
と思うことが多々ありました。

あまりにもドンくさいので、もしかして足腰が悪いのかも?と気になり
去勢手術の時にレントゲンを撮ってもらったけど、全く異常なし。
ただ単にドン臭いだけだとわかってホッとしました。

あゆみは最初から猫がするような普通のことが普通にできるので(?)
「やっぱり幸多はドン臭かったんやなぁ~。」と改めて思います。

でも、そんなこーちゃんが可愛らしくて大好きよ



2011年2月

こたつの中で

こたつラブな毎日。
中敷のほわほわで、いつもぐるぐる言いながらモミモミしていました。


ベランダで

天気がいい日は、文太とベランダでラブラブ。


おかあはんの膝の上で

天気が悪い日は、おかあはんのひざでまったり。
あったかくてふわふわでシアワセになれるこうたんぽでした。
(今年は大きすぎて重いかも・・・)



2011年3月

初めての場所

初めてのカート散歩。


ゴロンゴロン

初めは怖くて歩くどころじゃなかったねー。


幸多を外に連れ出したい、いや外に慣れさせねば。
と本気で思うようになったのは、東日本大震災があったからです。

もしものときのことを考えると、文太はどこでも私さえいれば大丈夫だけど
縄張り命の猫は知らない環境に置かれることは、相当なストレスになるはず。

でも、もし何かあったとき、絶対に幸多だけをひとりで置いていけないし、
置いていかない。何が何でも連れて行く。なら、今から慣れさせておかねば。
そう強く思ったことがきっかけでした。



2011年4月

一緒にお花見

大好きな文太にーちゃんと一緒だということもあって
数回散歩しただけですぐに慣れて少しずつだけど歩くようにもなり、
普段の散歩にも一緒に行くようになりました。
(まー、それはそれで大変なんですけどっ・笑)


琵琶湖へ

そして、GWには初めての遠出で琵琶湖へ。


絶景かな~

初木登りも。


初京北

その次は、京北にて川を体験。



2011年5月

海っ

そして、ついに海も制覇。

遠出のお出かけも全く嫌がらず、むしろ楽しんでくれるようになりました。
猫も慣れると意外と何でもできるもんだな~、と実感。



2011年6月

じーっ

じーっと見つめる視線の先には・・・


子猫たち

ななめ向かいに子猫の兄弟が。(今はもういないんですけど。)

すんごい楽しそうに遊んでいるのを幸多が興味津々で見つめているのを見て
「幸多もああやって遊びたいのかなぁ。お友達ほしいのかなぁ・・。」
と、ついつい考えずにはおられませんでした。

本物の子猫同士の遊びを私も一緒に観察してたんですけど
「そっかー。こうやって猫たちは毎日遊ぶんやなー。
 ほんで、こうやっていろんなことを学んでいくんやなー。」
と、そんな当たり前のことを改めて思いました。

チビの頃、毎日時間を割いていっぱい遊んであげたつもりだったけど
ちゃんと相手できていたのかな?幸多はちゃんと満足してくれてたのかな?
と今更ながらに考えるようになりました。

どんなに文太や私たち飼い主のことが好きでも
猫仲間に勝る物はないんだろうなー・・・
(いや、もちろん一人っ子の方がいい!って子もいると思いますが
 幸多は今のところ基本的に誰にでも友好的だし、遊び好きなので。)

犬は外でもお友達を作ることは可能だけれど、猫は無理だしなー。
って思うと、「もう1匹猫を・・・?」とひしひしと思うようになったのは
この頃からです。

そう思っていたら、またまた猫神様がご縁を授けてくれた、と。(笑)
ありがたい話です。


何か問題でも?

文太のベッドを占領し


すぴー すぴー

おかあはんの机も占領。


夜でーす

夜の玄関前警備が始まりました。



2011年7月

またまた川でーす

夏には避暑地☆京北に。
結局、今年はおとうはんが忙しかったりあゆみが来たりで
2回しか行けなかったし、毎年恒例のBBQも出来なかったけどねー。



2011年8月

あゆみと

幸多にとっては、突然降ってわいてきたこのヤンチャな妹に


窓際で

なんだかんだ言いながら、いつもやさしくしてくれてありがとう。


あゆみは幸多というやさしいにぃたんがいて、
一緒に遊んでくれて、いろんなことを教えてもらえて、
本当に幸せ者です。

そして、幸多もあゆみが来てから本当に楽しそうに
毎日遊んでいるのを見ていると、あゆみが来てくれてよかった、
って心から思います。


長いようで短かった・・・いや、やっぱり長かった?
本当にいろんなことがあったこの一年。


あの日、あそこでおかあはんを見つけてくれて
一生懸命鳴いて呼び止めてくれて、ありがとう。

おかあはんに猫と暮らす楽しさをもう一度教えてくれて、ありがとう。
毎日たくさん笑わせてくれて、ありがとう。
いっぱいいっぱい幸せをくれて、ありがとう。


かわいい寝顔

こーちゃん、大好きよ
これからも末永く、よろしくね!




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