文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

目からうろこのマッサージ術

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昨日新装開店したばかりの文太家ですが、今日朝からまたまた病院に行っておりまして・・・。

あゆみのワクチン前検診もあったのですが、昨日から幸多が顎の下辺りのリンパ節?が腫れていたのと、先週ぐらいから結膜炎になっていたのが目薬を差してもなかなか治らないので、気になって診てもらいました。(本猫は元気なんですけど・・・)

はっきりした原因はわからないものの、やはり猫風邪のウイルスがまだ体の中にいて、その影響でリンパが腫れている、もしくは幸多は3種混合のワクチンをしていたのですが、3種混合ワクチンには含まれていない「猫クラミジア感染症」の可能性も大いにあるということで、クラミジアに効く抗生剤と目薬をもらってきました。

ちなみに、猫の感染症は(犬もですけど)ワクチンをしていても100%感染を防げるわけではなく、ワクチンにより抗体ができるので感染しても軽くて済む、ということであり、幸多の場合も感染したけど比較的軽く済んだということなのだと理解しています。


んまぁー、いずれにしてもしばらくあゆみとドタバタは禁止だなー。

寝て抵抗力をつけるのが一番!



犬や猫が病気になったとき、飼い主が絶対しちゃいけないのは、「心配しすぎること」。犬や猫が自分の体に異変を感じているときに、飼い主が不必要に心配な顔を見せるのは百害あって一利なしなんですよねー。

わかっちゃいるけどなかなか難しいんですが、これは自分自身にいつも言い聞かせています。 「病気を治すのは犬猫自身。それを応援するのが飼い主の役目。」 と。


もうひとつ、前にTタッチの講習を受けたときに、目からうろこが落ちたことがありました。

それは、私が「文太は関節が弱いので、時々痛そうにしているときに『治れー、治れー!』って念じながらマッサージしてるんです。」と言ったとき、先生に思ってもみなかったことを言われたのです。


「『治れ』 と念じるのはよくない。なぜなら、それは今現在のその子を否定することであり、『今のあなたはダメなんですよ』 というメッセージを送ってしまう。今どんな状態であっても、たとえ死を迎えようとしているときであっても、自分の気持ちや感情はニュートラルに保ち、『あなたは素晴らしい存在よ』 という気持ちで接することが大切。」 


これ、すごくないですかー!?それはそれは、もう目からうろこがボロボロこぼれ落ちました。2年前、文太の角膜潰瘍がなかなか治らなかった理由、でも自分の力が抜けてから突然治った理由が分かった気がしました。


それ以来、なんだか調子が悪いなーと思うときにマッサージするときも、念じないように、一緒にいるその時間をただ慈しみ、感謝するようにしています。

そうやって飼い主と一緒に過ごすやさしい時間が、文太や幸多、あゆみにとっては一番の薬だと思うのです。


だから今回も、幸多との時間をいつもより多くとって、ゆっくりふたりの世界を楽しもうと思います。(文太よ、ちょっとだけ我慢してやー!あんたの時間もいつも通り、ちゃんと作るから!)


ゆっくりどーぞー



やっぱりそこで寝るか。


笑てるし。

あゆたん、いろんな病気持ち込んでくれた割に、一番元気だよねー(^^;)
あーたはそのまま不死身でいてねっ!



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