文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

犬語習得の絶好のチャンス

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散歩中は犬語習得の絶好のチャンスです!

自分のテリトリー内で安心して油断している家の中と違い
外にはいろんな刺激があって、犬はものすご~くおしゃべりになっています。
(『吠える』という意味ではなくて。)

気になるニオイを見つけたとき、何かの物音を聞いたとき、
好きなものに出会ったとき、苦手なものに遭遇したとき、
耳や顔、尻尾、体、手足、体全てで自分の感情を表現します。

嬉しいとき、楽しいとき、怖いとき、怒っているとき、
不安を感じているとき、リラックスしているとき、
それぞれの気分によって、表情が全然違います。

他のワンコに出会うこともあるので、
他のワンコの仕草からもたっっっくさん、学ぶことがあります。


そうやって意識して、顔や体から出る 『犬の言葉』 を見ているうちに
前後の脈絡(その前に何が起こり、その後に何が起こったのか)から
その 『単語』 は何を意味しているのかがだんだんわかってくるし、
いろんな 『単語』 をつなぎあわせると 『文法』 がわかるようになるし、
何が言いたいのか、何を感じているのか、犬語もわかるようになるんです。


それに、歩く姿を観察していると、「足が痛い」 とか 
「疲れてきた」 とか、 「なんだか具合が悪いな・・・」とか
そういう健康チェックもできます。



犬と付き合うには、人間の言葉に頼りすぎちゃダメなんです。

犬と人間は、人間の言葉を使わなくてもちゃんと会話ができるんです。
(と言っても、こっちは犬語を喋れないので、人間語を使うけど・笑)


犬は、一生懸命人間の言葉を理解しようと日々努力しています。
そして、実際いろんな言葉を習得しています。


人間だって、犬を見習ってちゃんと相手を理解する努力をしないと。



今朝、散歩中にずーーーっと携帯いじってる人がいたを見て
「危ないし、せっかくのチャンスなのに、もったいないな~。」
と思ったので、つぶやいてみました 



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