文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

いろんな事情、いろんな思い。

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巨大地震&津波から20日。

未だはぐれたままの飼い主さん&ワンコニャンコも多くいます。

●東北地震犬猫レスキュー.com
●犬・猫保護しています/見かけました 掲示板
●東北地方太平洋沖地震の迷子動物情報の掲示板
●仙台市動物管理センターで保護している犬(3月29日現在)


そのペットたちと飼い主さんをもう一度つなぐために、
Googleさんに「アニマルファインダー」を作ってもらおうと
働きかけていらっしゃる方がおられます。

【電子署名】Googleに届け!アニマル・ファインダー!

今も必死に探していらっしゃる方の手助けになれば、と私も署名しました。



また、先日パオママさんのブログでも紹介されていましたが、

『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』


こちらも多くの方の署名を必要とされています。



その一方で、せっかく愛犬・愛猫と会えたけど、こういう極限の状況により
泣く泣く手放さざるを得ない状況の飼い主さんもいらっしゃいます。
その人たちを責めることなんて、私たちにはできません。

そういう方たちのために、一時預かりではなく
里親を募集されている団体もあります。

 ●犬猫救済の輪



また、せっかく助かった命なのに

震災のストレスから人を噛み、救出が困難
(被災地動物情報のブログさんの記事より)

という現実もあります。

こちらにも書かれていますが、人になつかない動物は
どうしても保健所からの引き出しが難しくなるそうです。

この老犬は、普段から人になついていないのか
地震の恐怖で攻撃的になっているのかわかりませんが、
やはり普段からのしつけの大切さを痛感しました。


人間には
「地震が起きて、津波がきて、家が、街がなくなってしまった」 
ということがわかっているけれど、
一体何が起きているのか、そしてこれから何が起こるのかわからなくて
恐怖に怯えているだろう動物たち。

一日でも早く、飼い主さんとともに平穏な日々を迎えられますように。




         今日のうちのわんにゃん

ふわぁ~


また寝てるにゃ


ちょっかい出しちゃえ♪


ビロ~ン、て!

ベロです。


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