文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

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散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

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世渡り上手の罰当たり。
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犬と猫の嗅覚

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以前、 「犬の嗅覚はなぜ優れているのか」 で、犬の鼻の構造と嗅覚について書きましたが、猫も犬ほどではないけれども、人間よりはるかに嗅覚が優れています。

ネコにも口の中に鋤鼻器(フェロモンを感じ取る器官、人間にはない)があり、フェロモンや尿のニオイなどを嗅いだときに口を開けて顔をゆがめてカクカクと上顎の歯をむきだしにする動作(フレーメン)を見たことがある方も多いと思います。

その他、鼻腔の構造自体はほぼ犬と同じですが、嗅細胞の数や嗅上皮の面積が犬の方が多いので、犬の方が嗅覚がよいということになっているんですね~。



んが、しかし。


ネコです。


イヌです。(一応)



比べてみると・・・



わーお!


文太を見慣れていると、幸多でさえも「鼻高っ!」と思います。
多分、文太より幸多の方が嗅覚もいいんやろうな・・・ヽ( ´ー)ノ フッ


嗅覚とは関係ないけど、鼻つながりの話。

猫は熱いものが食べられない「猫舌」というけど(犬もですけど)、「食べられない」んじゃなくて「食べない」というのが正解なようです。何でかというと、猫の鼻には「温度探知機能」があって、0.5度の違いも区別できるんだそうです。

なので、熱いものを食べてみて「熱っ!」というのではなく、食べる前に熱いかどうか鼻で確認しているんだそうです。 (イラストでみる猫学 (KS農学専門書) より)

そういや、幸多も食べる前にいつもごはんに鼻を近づけてクンクンとするんですけど、「今日のごはんはどんなん?」って、ニオイを嗅いでるんだと思ってたんですが、それだけでなくて温度も測ってたんですね~!


イヌ科の動物は群れで大型の動物を獲り、社会的地位が高いものから順に食べるので、下位のものが食べる頃にはすっかり冷たくなっていることも多いだろうから、温度はあまり気にしないのだと思いますが、ネコ科の動物(ライオンは除く)は単独で自分より小さい動物を獲り、基本的に殺してすぐのまだ温かい獲物を食べるので、温度で鮮度を測ったりして温度に敏感なのかもしれませんね。


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