文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

しばらくネコ業に専念します。

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最近、幸多のやんちゃがひどくなってきて、ちょっといろいろ問題が起こりつつあります。

一番ひどいのが人間の手足への噛み付きです。遊びの甘噛みから、本気噛みになり、おとうはんも私も手が傷だらけになっております(^^;)

お恥ずかしながら、これに関しては悪いのは私なのでございます・・・。 

 ↓↓↓


それは幸多がうちに来たばかりの愛らしい頃。
幸多の気を引くためにこんなことして遊んでおりました ↓

そう、「ヒトの手は楽しいおもちゃだよ ヾ(*´∀`*)ノ」と、
教えてしまったんです。_| ̄|○ il||li 

この頃はまだ力も弱くてよかったんですが、噛む力が強くなってきて痛くなってきたからと言って突然「ダメ!」と言っても、当然幸多には簡単には通じません。これを根気強く時間をかけて「人間の手はおもちゃではない」という刷り込みの修正をする必要があります。

もうひとつ、文太への攻撃です。攻撃と言っても本猫は遊びのつもりなんですが、文太が寝ているときやぼーっとしているときに突然「ジャンピング アタァーック☆!!」と突撃し、文太に「何するんじゃ、わりゃー!(#゚Д゚) 」と怒られております・・・ 

それで懲りてくれればいいんですが、更に激しく「アタック チャーンス☆!!」となってしまうので、喧嘩両成敗でおかあはんにふたりとも雷落とされる・・・ということが最近日々続いております。

文太に「はいはい、しょうがないなぁ。」と相手でき、幸多がやりすぎたときには適度に叱る、ということができるほどの度量があれば一番いいのですが、何せそこは器の小さいオトコでして。仔猫相手に大人気なく本気になってしまうんですよね。

文太にはゆっくり落ち着いて寝る時間を与えてあげたいし、文太目線で見ると突然の攻撃にイラッとするのもすごくよくわかるんです。このまま放っておいてふたりの間に緊張を作って関係を悪くしたくないので、なんとかしないといけないなぁ、と。


でも、一見問題に見える幸多の行動は、猫の行動学的に見れば何ら悪いことではなく、成長段階で当たり前の行動なんです。

猫は根っからのハンターなので、動くものには反応し、しとめようとする本能があります。

また、猫も犬と同じでこの時期は母親や兄弟と一緒に遊びの中でいろんなことを学んでいきます。兄弟と取っ組み合い、噛み合いをして噛まれることの痛さを知り、噛む加減を学ぶのです。

猫の本をいろいろ読んでみましたが、どの本にも「小さい頃から親兄弟から引き離された猫(犬も同じですが)は社会化がされておらず、いろんな問題行動が起こることが多いので、少なくとも生後2ヶ月頃までは親兄弟と育った猫を迎えること、もしくは同じ週齢の仔猫2匹(できれば同胞の兄弟)で育てたほうがいい、育った環境が不明の捨て猫の場合は、飼主が母兄弟代わりになって遊んであげること。」と書かれてありました。

「ミユも同じぐらいの週齢で拾ってきて人間の手で育てたけど、ここまでひどくなかったのになぁ?」と思ったんですが、よくよく考えてみれば、奴はしょっちゅう家を脱走し外で遊びまわっていて、いつの間にか近所に猫友達も作っていたので、毎日刺激のある生活をしていたのだろうし、どこかでいろんな猫のマナーを教えてもらっていたのかもしれません。

考えてみれば、文太がパピーの頃はトイレのしつけには本当に苦労したし、意思疎通が全然できず、いろいろ困ったこともあったし問題も山積みでしたが、それでもうちに迎えたばかりにひどかった甘噛みはすぐになくなったし、家具の破壊などは一切ありませんでした。

それは、あの頃自分の時間を大幅に割いて日中ほぼ半分ぐらいは文太と一緒に遊んでいたからだと思うんです。「遊んであげた」のではなく、私も本気になって一緒に遊びました。むしろ、文太に遊んでもらっていました。

当時の私は無知で間違ったこともたくさんしてしまったし、文太を混乱させたこともいっぱいあったと思いますが、それでも文太がぐれずに育ってくれ、今では私の言うことには何でも従ってくれ、何より私に絶対の信頼を寄せてくれているのは、一緒に遊んだあの楽しい時間があったからだと思うんです。


幸多は今外には出していませんし、今後も出すつもりはありません。もう一匹ネコを飼う余裕もありません。文太に遊びやしつけを任せることもできません。

その中で幸多の欲求を満たしてやるには、今は自分の時間を削ってでも母猫や兄弟猫の代わりに幸多と本気で遊ぶ時間を作って、その中でいろんなことを教えてやること、そして幸多にネコについていろいろ教えてもらうことが私の役目だという結論になりました。

今の幸多に一番必要なのは「問題行動をやめさせる」というヒト目線のしつけではなく、猫としての本能を刺激し、欲求を満たしてストレス発散することで問題を生まない、というネコ目線のしつけなんです。

事実、私やおとうはんの手足に噛み付いてきたり、文太に攻撃したりするのは遊びたいときですし、たくさん遊んだ後は穏やかに過ごせています。

・・・と思って最近よく幸多と遊んでいるのですが、今度は文太がなんだかそれに刺激されちゃったのか、焼きもちなのか、「ボクも!ボクも!!」とパピーに戻っていつも以上に私と遊んでもらいたがっております(^^;) 

幸多と文太が遊んでくれれば一番いいのですが、なんせ犬同士でもあまり遊び方を知らない文太が、ネコ(しかもやんちゃ盛りの仔猫)と上手に遊べるわけもなく・・・

しょうがないので文太→幸多→文太→幸多・・・と遊んでばかりの今日この頃 ( ̄- ̄)

しかも、あともう少しで地獄の忙しさの師走・・・ ただでさえ忙しいときにどーなるんやろ?(^^;)と、今からぞっとしておるわけですが、しばらく文太のためにも、幸多のためにも、一生懸命ふたりと一緒に遊ぶ時間を作りたいと思っております。


というわけで、これから年末までしばらく基本的には携帯更新、普通の更新は時間に余裕があるときに不定期にしたいと思います。

皆さんからのコメント、応援、いつも本当に楽しみにしておりますし、日々励みにさせていただいているのですが、コメントの返信も最近滞りがちになってきているのも心苦しく、(ましてや、皆さんのブログへの訪問ももう最近当たり前のように読み逃げ常習犯になっております)しばらくの間コメント欄閉じさせていただきます。ごめんなさい m(__)m すいません m(__)m ごめんなさい すいませんm(__)m



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