文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

治癒に必要な痛み

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幸多は時々思い出したように暴れていますが、こないだうちのやんちゃぶりを考えると寝ている時間が多いです。おそらくケガの痛みのせいだと思います。

昨日病院に行ったときに、先生に 「痛みや腫れがひどければ、消炎剤と痛み止めの薬を出すつもりだったけど、思ったより元気そうなのでとりあえず薬なしで様子をみましょう。」 と言われました。私もそのご意見に大賛成です。

というのも、「痛み」は体の不調を教えてくれる大切なメッセージであり、特に幸多のようなヤンチャ盛りの仔猫や仔犬にとっては治癒のために必要なものだと思っているからです。

なぜなら、痛み止めが効いていれば当然いつものように暴れまわるわけで、そうなれば傷が癒えるのがどんどん長引くどころか、悪化させてしまう可能性もあるからです。

それに、もし幸多が全く痛みを感じていないのならば、運動を制限させられることはかえってストレスになる(本猫にとっては、何故今までのように遊びまわっちゃいけないのか、理解できない)と思うのです。

耐えられないほどの痛みや関節痛などの慢性的な痛みならば、それはそれでストレスになるので抑えてあげないといけませんが、幸多の場合は多少は痛みを感じて大人しく寝てくれる方が、体が「えらいこっちゃ!痛いがな!はよ治さなアカンがな!」と治癒力を発揮させてくれると考えています。

だから、いつもより大人しくて静かに寝ている幸多を見ても「大丈夫かな?」などと不安に思うこともなく、「よし、よし。その調子でどんどん治すんやで!」と応援しています。痛み止めの代わりの愛情マッサージをたっぷり施しながら♪

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