文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

ミユのお墓参りとご報告

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昨日、我が家の歴代犬猫が眠る霊園にお墓参りに行きました。

お墓参り


ここには初代ワンコの大輔、二代目ワンコのしし丸、そして愛娘ニャンコのミユが仲良く眠っています。(文太も子猫も元気ですので、ご心配なく!)

子猫の件ではいろいろとご心配おかけいたしました。いろんなアドバイス、ご意見をくださった皆様、本当にありがとうございました。

普段は割とイケイケゴーゴーな私が妙に慎重だったことに疑問を持たれたり、じれったい思いをされたりしておられた方も多かったと思います。昔の私なら、「これも何かの縁!どうにかなるし、どうにかする!!」と保護したその日に家族にしていました。仔犬であっても、文太と相性が合えば「これも縁!」と考えていたでしょう。

でも、今回はどうしても簡単に結論を出すことができない理由がありました。それは文太との関係もありますし、自分の性格を考えるとこれから猫の勉強も始めてしまうと思うので(実際もうすでに本を4冊も買ってしまっておりますがっ)、これ以上することを増やして自分のキャパ大丈夫??という懸念も正直あります。

でも、それぐらいのことはどうにかなるし、どうにかします。文太にとっては兄弟が増えるというのは、初めは何かとストレスだろうし、乗り越えなければならない壁もあると思いますが、それを乗り越えれば一人っ子のマザコンでわがままで協調性のない文太ももっと器の大きいオトコになれるだろうし、長い目で見れば必ずプラスになると信じています。

そういう自分自身や文太のことではなく「この子にとって一番いいことは何か」を考えると、何が正解なのかわからず、ずっと悩んでおりました。どうしても踏ん切りがつかなかった理由は、以前同じように保護して実家で飼っていた猫のミユとの関係にあります。
 
 ↓↓↓

14年前のちょうど同じ時期、9月の中旬にダンボールに入れられて捨てられていたミユを見つけ、その時も迷った挙句「ええい、どうにかなるわい!」と連れて帰ってきました。

親には「なんで猫なんか・・・」と文句を言われましたが「私が面倒みるから!」とごり押しをしました。(もっとも、文句を言われたのは最初の日だけで、翌日からはもうすっかりふたりとも子猫の虜になっていましたが。)

先住犬のしし丸はじゃれつかれて困った顔をしていましたが、もともと温和な優しい子だったので、やんちゃなミユのことも受け入れてくれました。

ミユは私のことが大好きで、今の文太と同じようにどこに行くのにも着いてきていたし、私もヒマさえあれば毎日ミユと一緒に遊んでいました。夜はもちろん毎晩一緒に寝ました。とっても幸せで、とっても楽しい日々を過ごしていました。


ミユとしし丸


でも、拾ったときにはすでに翌年の年明けすぐにオーストラリアへ1年間行くことが決まっていたのです。その間は申し訳ないけど両親に面倒を見てもらおう。可愛い盛りに1年間も離れるのは辛いけど、感動の再会が待っているはず!と、簡単にそう思っていました。

そして、オーストラリアにいる間、思った以上にミユのことが恋しく、毎日写真をながめてはミユの代わりにと持ってきた猫のぬいぐるみを抱きしめて寝ました。早く会いたい、早く会いたい!家族のことを恋しいと思ったことはなくても、ミユのことを考えない日はありませんでした。

母の手紙によると、ミユも毎日毎日私の部屋の窓から私が帰る姿をずっと待ち続けていたそうです。くる日も、くる日も、ずっと、ずーっと。

でも、そうして半年ぐらいずっと私の姿を待ち続けたミユは、だんだん私の存在を忘れていったかのように窓辺で待ち続けることはなくなったそうです。

そして1年が過ぎ、帰国して感動の再会!・・・のはずだったのですが、家に入るなりミユは私の姿を見て威嚇をしてきました。今まで私の友人や近所の人、親戚、ガス工事などの知らない人が来ても人間に対して威嚇などしたことのないミユ。それは、私のことを認識し私に対して怒っているのだということは明らかでした。

犬の愛情はまっすぐで単純でわかりやすいのですが、猫の愛情はもっと繊細で、もっと強く、もっと激しいのかもしれません。それまで犬しか飼ったことのなかった私は、それを理解していませんでした。しし丸が尻尾をブルンブルン振って出迎えてくれたように、ミユも帰ってきたらお尻をスリスリして喜んでくれるものだとばかり思っていました。

それからしばらくすると怒りは収まったようで一応仲直りはできたのですが、それ以来私に対して甘えてくることはなく、心を閉ざしてしまいました。それでも私は変わらずミユのことが大好きでしたし、ずっとそれを伝え続けていました。

幸いなことに両親ともにとてもミユのことを可愛がってくれており、彼女も両親には心を許し、甘え、頼っていたので、寂しい気持ちはありましたが、いずれは出て行く身の自分にはこれでよかったんだとも思っていました。

それから月日は経ち私は文太と出会い、同じように愛情を注いできました。一時期文太は実家に居候していたのですが、ミユは最初から文太のことは気に入らず、ましてや私が連れてきたのが更に気に食わない様子でしたが、その時も一生懸命取り繕いました。「文太も大事やけど、ミユのこともずっとずっと大好きやで。」そう伝え続けました。

そして、文太が1歳になる前の春、また実家に連れてきたときのことです。玄関に入るなりミユに出くわし、文太を見たミユが怒り狂って文太に襲い掛かってきました。私は咄嗟に文太を庇い、覆いかぶさったその私の腕にミユは思いっきり噛みついてきました。

あまりの痛みに腕もあげられず、病院に行くとその傷は筋肉を貫通して深さ2センチ近くにも達していました。(今でも腕に傷が残っています。)しばらく腕が腫れあがり、歩くのさえも痛むぐらいの傷でしたが、噛まれたのが文太でなく、私で本当に良かった、心からそう思いました。これは私が受けるべき罰なのだと受け止めました。それぐらいひどいことを、ミユにはしてしまったのだと・・・

その事件以来、ミユはまた私を威嚇するようになりました。もはや仲直りの余地はなさそうなぐらいの怒りようでした。私に向かって牙を向き、体を思いっきり膨らませるミユを見るたび噛まれた衝撃が甦り、怖くて近寄れなくなりました。

それから半年経ったその年の9月。原因不明の病気になったミユは、両親の懸命な看病もむなしく虹の橋を渡ってしまいました。享年9歳でした。具合が悪いことはもちろん聞いていましたが、こんなに簡単に亡くなるとは夢にも思ってなかったので、様子を見に帰ることもしませんでした。

正直、会うのが怖かったこともありますし、私に会えばミユにとっては余計ストレスかも、と思ったりもし、またその頃ちょうど文太も皮膚トラブルで大変だった時期でもあったので、ミユのことは両親に任せきりでした。訃報を聞いて飛んで帰り、冷たくなってもう動かなくなってしまった体を抱きながら謝り続けました。

なんであの時無神経に文太を家の中に入れてしまったのだろう。ミユの神聖な縄張りを尊重し、なんでせめてミユに見つからないように配慮してあげられなかったのだろう。あの事件の後、なんで生きているうちにもっとちゃんとミユと向き合わなかったんだろう。

仲直りできないままさよならしてしまったことを、それ以来ずっと悔やみ続けていました。5年経った今でもミユに対する自責の念を払拭できず、ミユのことを思うといつも胸が苦しくなり、罪悪感から抜け出すことが出来ずにいました。

でも、14年前のあの時、ミユを見つけて家族にしたことは後悔していません。私とはいろいろあったけど、ミユもうちに来て幸せでいてくれたと信じています。だから、私が今ミユにできることは、文太を「世界一幸せな犬にすること」だと思ってきました。文太が生きているうちは絶対に私が文太のことを守るし、ミユの分まで幸せにする、と。

そして、文太が天寿を全うして、もしミユが私のことを許してくれるのなら、もう一度会いたい。お願いやから、もう一回私のところに戻ってきて。今度は絶対に全力で愛するから。今度はもうどこにも行かへんから。ミユが亡くなってからの5年間、そう願い続けていました。

だから、子猫を見つけたときはびっくりしましたが「今はまだ早いやん!あんたの大嫌いな文太がまだいるやん!!」と思ったんです。初日に文太の反応から子猫と相性が悪そうなのを見て「同じ過ちを繰り返してはいけない」と思い、私の代わりに責任を持ってちゃんと面倒を見てくれる人を探すつもりでした。

でも、二日目から急に緊張が解け、仲良くなる兆しが見えると私の方が混乱してしまいました。これをどう捉えればいいのか、ミユにしてあげられなかったことをこの子にするのが正解なのか、それとも文太と一緒には無理だから他の誰かに託した方がいいのか、どっちが正しいんやろう・・・

可愛らしすぎる子猫を見ていると、うちに来たばかりの頃のミユのことを思い出し、また泣けてきました。そういやあの子もこんなんやったんや・・・。

私の後にいつもくっついてきて、手足にじゃれついて、会社に行く前は泣いて引き止めて、帰宅時は私が玄関の鍵を開ける音を聞くとどこにいても嬉しそうに玄関まですっ飛んできて、イタズラばっかりして、私の足元から肩まで一気に駆け上がって、部屋の観葉植物をひっくり返して、本棚の隅っこに隠れて、空き箱を見つければとにかくなんでも顔を突っ込んで、カーテンによじ登っては下りられなくなって・・・

もう一度やり直したい。この子を自分の手で育てたい。子猫を見ていてそういう気持ちが高ぶれば高ぶるほど、「今、文太のことを一番に考えている私に猫を飼う資格はあるんやろか?」という罪悪感が襲ってきました。文太と子猫の両方をうまく愛することはできるのだろろか?それに、ミユにしてしまったのと同じことを今度は文太にしてしまいやしないか、と・・・

一番心にひっかかったのは、これからあるであろう「文太だけを連れてのお出かけ」です。猫は縄張り意識が強く、犬と違ってお出かけすることはストレスになるので連れてはいけません。 そんなときに「この子だけを置いてひとりぼっちにさせる」ということに罪悪感を抱かずにおられるんやろか?

かと言って、猫がいるからこれから一生文太ともお出かけはなし、というのは本末転倒です。猫好きで猫に詳しい友人は「猫は自分のスペースさえあればひとりで留守番でも大丈夫やと思うで。」と言ってくれましたし、実際は多分大丈夫なんだろうと思います。

でも、問題は私の気持ちなんです。どうすれば「この子だけを置いてけぼりにする」という罪の意識を持たずに文太だけを連れて楽しく外出できるんやろう?どうすれば前向きに考えられるんやろう?そこをクリアにしない限り、文太にも子猫にも両方に悪い気がしたし、自分の気持ちに納得ができない限りは「この子をうちの子に」と思うことが出来ませんでした。

そうやってうじうじ考えていた水曜日の夕方、朝から大人しかった子猫の具合が急に悪くなり、ぐったりしてほとんど動かなくなりました。それまでガツガツ食べていたご飯も全く食べず、連れてきた日から続いていた下痢もますますひどくなっています。

慌てて病院に連れていき、いろいろ検査をしてもらいましたが原因は特定できず、とりあえず高栄養のフードの缶詰をもらい、皮下点滴と抗生剤の注射を打ってもらいました。

奇しくもその翌日はミユの命日でした。「四の五の言うてたら、この子連れて行くで!」ミユにそう言われている気がしました。「わかった、この子は一生私が絶対に守る!だから、お願い、連れて行かんといて・・・」病院から帰る車の中でおとうはんと「この子の名前考えよか。」と二人して名前を考え始めました。

翌日9月23日、ミユの5回目の命日のその日、子猫は夕方にはもうすっかり元気になり「昨日のあの元気のなさは一体何やってん!?」と思うぐらい家中を走り回ってひとり運動会をしていました。そんな元気な姿を見ていて、それまでおとうはんといろんな候補を挙げても全く決まらなかった名前がふと閃きました。


「幸多(コータ)」



それまで私がどんな名前を挙げても「イマイチ!お前はセンスゼロか。」とバカにしていたおとうはんもすぐに気に入ってくれ、名前が幸多に決まりました。

というわけで、ほんとは23日にはもう名前も決まっていたのですが、皆さんにご報告する前に私にはもうひとつ仕事が残っていました。ミユのお墓参りです。どうしてもミユに一番に報告したかったし、いろいろ話がしたかったんです。

そして、昨日。駅に着いたときはどんより曇っていたのですが、「こんなことあるの?」と思うぐらい、まるでドラマのように私がお墓に着くとぱーっと晴れ渡っていきました。

私は霊感は一切なく、スピリチュアル的な能力も全くありませんし、「ミユの声が聞こえた!」なんてことももちろんなかったのですが、大輔・しし丸、ミユのお墓に手を合わせていろんなことを報告していると、不思議なことにそれまで「どうしよう?」と悩んでいた問題の答えが一気に頭の中に降りてきました。


いつまでもミユのことを後悔ばかりしてクヨクヨめそめそしてたらアカン。これからはミユの分まで文太と幸多を大切にしてあげなアカン。文太を「世界一幸せな犬」に、幸多を「世界一幸せな猫」にしてあげるんや。

文太だけ連れてお出かけのときは、幸多は自分の時間を楽しむ時間。私だって、みんなと一緒も楽しいけど、自分だけのひとりの時間も大切やん?帰ってきたらオミヤゲあげて、いっぱい遊んであげればいい。

今まで文太のことに必死すぎたから、幸多が来ることでちょうどバランスがよくなる。おかあはんと文太、おとうはんと幸多、家族のバランスもよくなる。

それに、私はひとりじゃない。おとうはんと文太がいろいろ協力してくれる。「自分ひとりで責任取って面倒見る!」って肩肘張って必死で頑張らなくても、家族みんなで幸多の面倒を見てあげればいいんや。と・・・


実際、おとうはんは思った以上に積極的に幸多の面倒を見てくれています。ご飯はもちろん、トイレの世話も遊びの相手も、私がほとんど何もやらなくてもいいぐらい世話をしてくれているのでとても助かっています。(私が幸多の世話を焼いていると文太が焼きもちを妬くからということもあるのですが、まぁそれだけでもないようですが・笑)

そんなおとうはんの協力なしには幸多を家族にとは決意できなかったと思うので、おとうはんには本当に感謝しています。


お墓参りを終えて家に帰る頃には、憑き物が落ちたみたいにすっきりした気分になっていました。幸多は見た目や性別だけでなく、性格もミユとは全く違うので、ミユの生まれ変わりではないと思います。でも、やっぱりミユが与えてくれた縁なんじゃないかなぁと言う気がしています。

いつまでもミユを失った辛さを引きずっている私に「もう謝らなくても悲しまなくてもいいから、前向きに頑張れ!」って言ってくれているのかなぁ、と。


そういうわけで、いろいろご心配をおかけしましたが、幸多はうちの子になりました。これからも文太ともどもどうぞよろしくお願いいたします!

長々と読んでくださった皆様、ご清聴ありがとうございました m(__)m


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Comment

yukappe ""
おかあはん。。
ちらっと前のネコちゃん(ミユちゃん)のことが気になっているのかなぁ~と思っていたのですが、やっぱりそうだったんですね。
でも、今日のブログを見て、胸がじんわりと、なんとも言えない気持ちになりました。(涙)
文太部長も幸多くんもおかあはんとおとうはんのお家の子になれて本当に幸せだと思います。
私も、先住のスコッチさん(ネコ)にはHEATが来てから寂しい思いをさせているなぁとちょっと申し訳ない気持ちになったり、HEATには仕事中狭いケージで長時間お留守番させたりと、うちの子でよかったのか・・と思うときもありますが、それでも、それでも2匹を思う気持ちは誰にも負けないので、一生懸命愛して幸せと思ってもらえるようにがんばります。
おかあはん、にゃんこ1匹、わんこ1匹の生活一緒に楽しみましょうね♪
2010.09.26 14:04 | URL | #POpVNeEU [edit]
まろちゃぶ母 ""
そっかそっか・・・・
人間も動物も本当に「縁」ですよね・・・
家もこの1年いろぉぉぉぉんな事があって(あり過ぎて)
寝ても覚めてもぼんやりしてました(前からか?
で、いろぉぉぉぉんな事が解決に向かいつつあります。

どんな時も しっかり前を向いて進んだら ちゃ~んと物事運ぶんですね~


部長 兄弟が出来てよかったね!うん。きっと。
2010.09.26 14:23 | URL | #R1nPV36U [edit]
YUKA ""
そういうことだったんですね。

私も実は実家で飼ってた犬に関してはかなりいろいろ後悔と懺悔の気持ちがあったりして、犬欲しい!と思ってから自分で飼うまで6年かかりました。自信がないっていうか、飼っていいの?って気持ちもあって。
だからよくわかります。


幸多ちゃん!本当に良かったね~。おかあはんの家族になれるなんてそうとう強運だよ~。

それにしても本当に運命っていうか縁っていうか。。。
あの日お風呂行かなかったら会わなかったっていうのは
これからますます家族の絆が深まるにつれ胸がぐーっとなる
エピソードになるでしょうね。

おかあはんがんばりすぎずがんばれ~!って気持ちと、うらやましい気持ちが入り交じってます。
うちの夫婦で「おかあはんいづれ猫ちゃんにも手作りごはんしちゃうんじゃない?」って話題になってます。笑
2010.09.26 16:21 | URL | #- [edit]
しん。 ""
こんにちは♪
そんな事情があったのですね…(T-T)少し涙が…
過去の事情もあり色々悩んで悩んで悩んで出た結果なのですね。
幸多…素敵な名前です。
これからどんな事が起きるのか予測不可能ですが、
文太部長と幸多クンのドタバタ日記楽しみにしています。
(おとうはんサマがメロメロですものね~♪)
2010.09.26 17:12 | URL | #- [edit]
Gabbie ""
なにか複雑な思いがおありなのだろうとは
考えておりました。
そういう事情でしたか。
結論を出すまでにかけた時間はやはり気持ちを
整理する上で、どうしても必要な時間だったのですね。

そしてやっぱり家族として迎えてくださった!
新しく家族を迎えられて、おめでとうございます。

幸多君
もう気がついていると思うけれど、
その新しいお家での君の仕事は「愛される」事だからね。
ちゃーんと勤めあげるようにね。(^^)/ ww
2010.09.26 18:38 | URL | #.kYrKEN. [edit]
SATO ""
幸多ちゃん いらっしゃ~~ぁい

名前の通り幸多い日々が送れますように
文太にいちゃんに た~~んとかわいがってもらうのだ

きゃわゆい~ぁ

・・・色々読ませてもらって 昔を思い出しました
ある意味猫のほうが感情の起伏が激しく 怒り出したら許さないかもですね

こりからの活躍が楽しみです
2010.09.26 20:12 | URL | #kRfrjMl2 [edit]
マルセル母 ""
そうですよね、以前一緒に暮らした子に対する後悔の念が大きいほど
新しい子には慎重になりますよね。
今日の記事を読んでて、心がきゅっとなりました。
軽々しく言うことではないですが、今回のことはミユちゃんが今のお母はんなら
幸多くんを幸せにしてくれるって信じて送ってくれたのかもしれないですね。
きっと近くで見守ってくれてると思います。
これから賑やかになって、楽しみが増えますね!
2010.09.26 22:29 | URL | #- [edit]
鍋コ。 ""
私もスピリチュアル系は信じていませんが、今日のログを読んで、あるんじゃないかなー?
…と思ってしまいました。
生まれ変わり…というわけではないですが、ミユちゃんがおかあはんに幸多君と巡り合わせてくれたような気がして止みません。

私は猫と暮らした事も、猫についてはあまり詳しくないので、何も言えませんが、日本でもそうかと思いますが、こちら、カナダでは犬猫両方飼っている家庭が物凄く多いです。
都市部のアパート(広くない)でも、犬猫一緒に飼っている家庭(ルームメイト同士で住んでいたり)も沢山あって、皆それが日常のことでうまくやっているようなので、勉強家のおかあはんなら絶対にやってのけることができると信じています☆

応援しています。

2010.09.26 23:06 | URL | #- [edit]
ちはる ""
おかあはん、幸多チャンの♂確定した暁には
紅一点じゃーありませんか。!!
寒くなる前におかあはんにめぐり合えて
無欲そうに見えて引きの強い幸多チャン。
おとうはんに送った写メがちょっとうけました。
幸多チャンの役付きを楽しみにしています。
幸多下克上物語?文多部長ウカウカしてられませんね。♪
2010.09.26 23:15 | URL | #- [edit]
ちょび "よかった(*^_^*)"
猫ちゃんの名前が決まらないので、気になってましたが幸多ちゃんですか・・・
幸多ちゃん自身は勿論、「世界一、幸せな猫」になるでしょうが、周りもみんなも幸せになりそうな名前ですね。(^_-)-☆

理解できるよう努力して、思いやりを持って接し、愛情を注ぐことが前提にありますが人間関係同様に動物との関係も本人の気持ちの持ちようみたいなところがありませんか?

前向きに、今できる精一杯をやって、独りじゃないことを忘れなければきっと大丈夫ですよ。
2010.09.27 03:43 | URL | #- [edit]
tae ""
子猫ちゃんのことをおかあはんがどうするのかなぁって、うちの家族と話しながら、日記を読んでいました。
沢山悩んで、これから先のことも考えて出した結果ですから、ミユちゃんの報告もできて、これから新しい家族と一緒に、ますます幸多いおかあはんたちになると思いますよ~(^^)
うちもチョコ(ダックス)がいるのに、パン(パグ)を連れてきたときに、先代のダックスに報告しましたねぇ
やっぱり「誰が一番やなくて、みんな大事な家族やけんね」っていってたのを思い出しました(笑)
おかあはん、紅一点になりますが、メンズたちに囲まれて、うらやましい生活になりますねぇ(^^) 

2010.09.27 09:49 | URL | #- [edit]
カイのおかん ""
我が家も今年の2月に10才の猫が亡くなり、おかあはんと同じ様な経験があったので泣けました。
そして、この文章を書き上げたおかあはんに脱帽です。
文太さんと幸多くんのこれからを楽しみにしています(^_^)v
2010.09.27 11:00 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆yukappeさん"
「うちの子に!」って思えるまでは
ずーっと胸にミユのことが引っかかっていて苦しかったんですが
今は本当にこれでよかったと思っています(*^_^*)

特に、わんにゃん両方飼っていらっしゃる方のお言葉は
心強かったです。ありがとうございました!
2010.09.29 20:30 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆まろちゃぶ母さん"
縁って、本当に不思議ですよね。
まさしく「あの日、あの時、あの場所で君に会えなかったら~」
ですよ。
まろちゃぶ家もいろぉぉぉぉんなことがあったんですね。
解決に向かいつつあるということで、よかったです!
私もこれからはしっかり前を向いて歩いていきます!
2010.09.29 20:32 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆YUKAさん"
YUKAさんも前のワンコさんとの複雑な思い出があるんですね。
>自信がないっていうか、飼っていいの?って気持ちもあって。
そうなんです、私もまさにそれだったんです。
あとは、「また知らず知らずのうちに
同じことをしてしまったらどうしよう・・・」
という恐怖と。

ほんと、あの日お風呂に行こうと決めていたのは
幸多に会うためだったのかも(笑)

猫ちゃん、手づくりしたい気持ちはものすごぉ~くあるんですが
(というか、市販のものをあまり食べさせたくない・・・)
猫はグルメですからねぇ、めっちゃ偏食しそうで
どうしようか考え中です。(と言いつつやると思うけど・笑)

2010.09.29 20:36 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆しん。さん"
「うちの子に」って決めるまではすごぉーく悩みましたが
今は本当にすっきりしているというか、もう迷いません!
前進あるのみ!!

文太と幸多はさっそくドタバタしておりますが(笑)
これからも末永くよろしくお願いします♪
2010.09.29 20:38 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆Gabbieさん"
本当に、自分の気持ちの整理をするには時間が必要でした。
とことん考え抜いて後悔しない方法を見つけたかったので・・・
でも、こうして今まで自分の中で抱えていたものを
皆さんにお話できて、聞いていただけてよかったです。
ありがとうございました。

「愛される仕事」、すでに立派に日々こなしております(^m^)
2010.09.29 20:40 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆SATOさん"
>ある意味猫のほうが感情の起伏が激しく 怒り出したら許さないかもですね
多分そうなのかなぁ、と思います。
可愛さ余って憎さ100倍なのかなぁ、と。

でも、今の私ならそれを知っているので
対処はできるはず!と開き直って頑張ります(^^)
何より毎日もうすでに幸せいっぱいですからぁ♪
2010.09.29 20:42 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆マルセル母さん"
ミユのときがあまりにも何も考えずに
突っ走った結果があれだったもんで本当に悩みましたが、
今はこれでよかったと心から思っています(*^_^*)

幸多のおかげで、ミユのことが辛い思い出じゃなくて
楽しかったことをいろいろ思い出させてもらっています。
やっぱり、幸多はミユからのプレゼントだなぁ、って。

いろいろありがとうございました!
2010.09.29 20:46 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆鍋コ。さん"
本当に、幸多を見つけた時期といい
ミユの命日前に具合が悪くなったことといい、
やっぱりミユがくれた縁なのかなぁと思っています。
前まではミユのことを思い出すと辛くてしょうがなかったんですが
今は「そういや、こんなんやったなぁ。」
と楽しいことをいっぱい思いだせるようになりました。
それだけでも幸多に出会えたことを感謝しています。

ブログのコメントを下さった方もそうですが
結構犬・猫一緒に飼っておられる方も多いようですね。
あまり深く考えすぎず、軽くなりすぎず、
家族4人の生活を思いっきり楽しみます!
2010.09.29 20:51 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆ちはるさん"
紅一点!言われてみればそうですね!
>無欲そうに見えて引きの強い幸多チャン。
そうなんです!びびりなんだか大胆なんだか
よくわからんこともありますし(笑)
幸多は係長という案も出ていたんですが
重役会議の結果、部長秘書になりました(笑)
2010.09.29 20:53 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆ちょびさん"
おもちゃでもなんでもすぐに名前をつける私ですが
名前をつけてしまうと情に流されそうだったので
自分の気持ちが固まるまでは「猫ちゃん」って呼んでました。

>前向きに、今できる精一杯をやって、独りじゃないことを忘れなければきっと大丈夫ですよ。
本当に、きっとそうですね。
力強いお言葉をありがとうございます!
2010.09.29 20:55 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆taeさん"
ブログをご覧の皆さんには
すっかりご心配をおかけしてしまいました。
決めるまではものすごぉ~く悩みましたが、
これと決めたらもう迷いません。
もう、すでに幸せいっぱいですし♪

>「誰が一番やなくて、みんな大事な家族やけんね」
本当に、そうですよね!
幸多がきてから「家族っていいなぁ。」と思う気持ちが
ものすごく強くなりました(*^_^*)
2010.09.29 20:58 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆カイのおかんさん"
同じようなご経験がおありでしたか。。。
この文章もあまり頭で考えずに
ざぁ~~っと降りてきた感じでした。
これからは文太と幸多と時々おとうはんを
どうぞよろしくお願いいたします!
2010.09.29 21:00 | URL | #- [edit]

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