文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

仔猫物語 <初日編>

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はぁ・・・ 子猫を拾って今日で三日目です。
ものっすご悩んでます・・・


かわいすぎる・・・

気持ちというか情としては、このまま一緒に暮らしたいんですよ。でも、これから先のいろんなことを考えると簡単に決められないので、今のところは飼う覚悟もなければ、里子に出す勇気もない、というか・・・。(初日はほぼ誰かにもらってもらうつもりでいたんですが。)

もうちょっと、自分の気持ちが納得いくまでゆっくり考えてみます・・・
(っていうか、おとうはんには「まずは欲しい人を探す!」って言われてるんですけど・・・)


とりあえず、出会った日の詳しい話を。

↓↓↓


最近ずっと忙しい日が続いていて疲労が溜まっていたので、連休中は体にやさしいことをしよう!と、日曜日は近所の温泉にひとりで行くつもりだったんです。

チャリンコでいそいそ♪と出かけ、到着してチャリを停めながら「岩盤浴して思いっきりデトックスしちゃうもんね~ヾ(*´∀`*)ノ♪」とひとりで浮かれていたところ、駐輪場から仔猫がニャーニャーという声が聞こえてきました。

「ん?」と思って周りを見渡してみると、そばにあったバイクの陰に小さい猫が。



やってしもた。

見てしもた。





ええ、ええ、正直そう思いましたとも。

でも近くに親兄弟がいるなら大丈夫だろうと思って探したんですが見当たらず、それより猫の背中にスプレーみたいなのをかけられているのが目に入りました。


手のひらサイズ


これはイカン。もしかしたら他にも何か傷つけられたりイタズラされたりしているかも?と思い、とにかく体をチェックしなくては、と猫に話しかけながら手を伸ばしてみるも、「シャー!」と威嚇されました。(全然迫力なくて怖くなかったけど・笑)

まぁ、こんなイタズラされてるんやったら人間のこと警戒するわなぁ、と思って裏の神社みたいなところに誘導し、子猫の横に静かに座って猫の方から近づいてくるのを待ってみました。

そしたら、まぁ~簡単に近寄ってきて(笑) おなかがすいているのか、母のぬくもりが恋しいのか、膝の上によじ登ってきました。で、体をチェックしたんですが見る限り他にはひどいイタズラも怪我もない様子。

ひとまずホッとしつつも、別の不安が襲ってきました。




どーすんねん、これ??





とりあえず、携帯で写真を撮り

どどどどーしよ!!

と、出張中のおとうはんにメール。
おとうはんからの返事は・・・




「とりあえず、お風呂入ってきなさい。







うん、そうね、お風呂ね、すっごい楽しみにしてたのよね。
岩盤浴ですっきりして温泉でリラックスするつもりだったのよね。
















ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



アカン・・・ もうダメだ・・・



どれぐらいの間ひとりで放浪していたのかわかりませんが、おそらく久しぶりの温もりと安心できる場所だったのでしょう。私の帽子の中でしばらく遊んでいたかと思っていたら、気づけばすやすやと寝ていました。


こんなん、放っておけます????



うちで飼うかどうかはひとまずおいといて(文太がどう言うかわからないし)、とにかく今はこの子に安心して眠れる場所を作ってあげたい。おなかいっぱい食べさせてあげたい。ぬくもりを与えてあげたい。

30分ぐらいかな?しばらくそこで一緒にいたあと、意を決して連れて帰ることにしました。ええ、ええ、結局風呂にも入らず。デトックスもリラックスもせず。


おばちゃんとこ、おいで!


何?この 「このためにバスタオル持ってました~♪」 みたいな偶然は。


出たらアカンでー


家に戻ると猫入りカバンをテーブルの上に置き、まずはいつものように文太の歓待を受け、カバンの中からニャーニャー言う声を聞いた文太は早くも興奮して興味津々。

とりあえず、そぉ~っとカバンの中から仔猫を出してみると・・・


わぁ~お♪


新しいお友達、ちょうだい!!


まさしくこんな感じ・・・ 
あかん・・・ 完全に新しいおもちゃと思っとる・・・ _| ̄|○ il||li
しかも、声がでて動きもある、よ~でけたもっそ魅力的なおもちゃ

このままだと、こうなって 猫ちゃん、殺されてしまう!


そう思って、文太のクレートに入れて隣の部屋に隔離しました。ひとまず、体力回復のためにもゆっくり寝てもらおうと思い、そのままそっとしておきました。

その間、できるだけ文太には普通に接していましたが、どうもいつもと違う気配が気になっている様子。「ボクのクレート、どこやったん?」(←いつも使ってへんくせに (-_-;) と、うろうろするので、2時間ぐらいしてからもう一度対面してみると・・・


未知との遭遇

またまた動くおもちゃに興味津々の文太は勢いよく仔猫に近づこうとし(私が首輪つかんで阻止しましたけど)、それにびびった仔猫の方が「シャーっ!!」と威嚇。すると、今度はそれにびびった文太が、自分の頭より小さい生き物に大人気なく 「何じゃ、おりゃ― (#゚Д゚) 」と攻撃態勢に・・・ 

慌てて引き離して、元通り仔猫を隣の部屋に隔離し、文太をなだめすかせました。


やっぱり無理だな。誰か引き取ってくれる人を探そう。
そう思いながら過ごした初日でした。


2日目に続く。


  ↓  この可愛らしさは罪ね・・・
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Comment

rika ""
うんうん、よく分かります!
帽子にねじ込んで持ち帰った所も同じです(笑)
ウチは、人間には3日程度で慣れた気がしますが、
犬には1週間かかったかな。
犬の方は、食い意地の張ったパグなので、
キャットフードがむしろ気になってたようです・・
今までに子犬を3頭保護した事があって、
先住犬にしたら「うーわ、また変なの連れてきたよ。。」
くらいの冷めた感じだと思います(笑)

保護直後のテンパった私の日記を貼っておきますね。
http://yaplog.jp/opagurico/archive/454

BUHIと美猫のミスマッチも、見ていて楽しいですよ♪
(ウチはパグですが、似たようなものですよね??笑)
2010.09.21 15:53 | URL | #- [edit]
パオママ "どうします~???"
わかります!わかりますとも・・・

うちも昔、娘が捨て猫を拾ってきて飼いました。
その時もパグやシーズーがいましたが、
パグが仔猫を抱いて眠り、シーズーと仔猫が追いかけ合い、
じゃれあって仲よくなりました。

おかあはん!どうします~?
文ちゃんとの相性がいちばんのネックですよねぇ~笑。
2010.09.21 16:15 | URL | #- [edit]
tomoko "うわっ!"
やってしもうたねえ・・・・

しかたないねえ・・・・
縁です それしかありません
部長は賢いし愛されてるからそのうち慣れるよ

ネコのからんだ「ロハスな毎日」見たい!!
おかあはんの楽しい記事書きほうだいですやん

ちなみに内は7匹全部、こんな出会いです
であってしもうた時のなんともいえんとこは人事やないけど
ここは一つ「彼岸の中日」やいうことで・・・・

その子にかわってよろしゅうおたのもうします
2010.09.21 18:43 | URL | #- [edit]
yukappe ""
おかあはん・・・。やっちゃいましたね(笑)
でも、おかあはんに保護されてこのにゃんこはよかったです。
文太部長もいるし、お家で家族になれるかどうかはまだ??かもしれませんが、おかあはんも文ちゃんもおとうはんも、ネコちゃんもみんながHAPPYになれるような方向へ行くといいなぁと思います。ちなみに、我が家も1にゃん、1ブヒですがそれなりにうまくいっております~(笑)
2010.09.21 21:39 | URL | #POpVNeEU [edit]
YUKA ""
ああ
昔はこういう出会いを毎日夢見ていました。
猫はなんとなく運命的に出会いたくて、夫婦でよく路地とか見て「出会わないかな~」なんて思ってました。
ま、今もし出会ったら「やってもうた。。。」ですが。笑


それにしても文太くんの反応はびっくり!
だって敵対心は大きいワンコとか男の子だけで、なんて大人で男らしいの!?って思ってたんですよ。
だから夫婦で「ボブは絶対とびかかるけど文太くんは小さいものに優しいだろうね」って話してたんです。

文太くんが受入れて子猫守るように添い寝なんてした日には
おかあはんますますやってもうた。。。もうはなせない。。。になっちゃいますよね。笑
2010.09.22 00:12 | URL | #- [edit]
ちょび "花と太郎"
はじめまして。

私は犬歴、猫歴4★年ですが、最近、無謀にもmixiとブログを始めました。
内容は・・・恥ずかしい限りです。
我が家にもフレブルの暴れん坊の男の子とブルテリアのお茶目な女の子がいます。
以前、文太部長のブログでハリウッド映画の「待つ犬」についての記事を読まさせて頂きました。
それから、おかあはんと(・・・失礼^_^; )文太部長のファンになって、ちょくちょくお邪魔させていただいています。
私のブログにリンクさせて頂いてもよろしいですか?

猫ちゃん、可愛いですね。
今は猫はいないのですが、子供のころから捨て猫を飼ってました。
温かいフワフワの毛の塊がしがみついてきたら、「よし、何があっても、私が守ってやろう!」って思ってしまうんですよね。
よくわかります。
どうか、この猫ちゃんが幸せになりますように・・・
2010.09.22 10:40 | URL | #uubAg8zE [edit]
"こんなに可愛いとすぐに情がうつりますね"
人ゴトとは思えない、ニャンコちゃん!

私も、その昔、「やっちゃいました」。
高校の近くに兄弟姉妹の猫が捨てられていて、それを友人が箱ごと拾って部室に持ち込み、その日は授業もサボって、猫達のお世話を。
そのまま茶トラの赤ちゃん猫を、1匹自宅に引き取りました。

その夜、父が「生き物なんでダメだ! 情が移らないうちに、明日、返してこい!!」と強い口調でまくしたて、やっぱりダメかと諦めた翌朝・・・
「お前、うちの子になるかー」と、赤ちゃん猫に話かける父の姿が。
誰よりも早く情が移ったのは父自身でした。

その後、歴代3匹の猫を飼い(もちろん父が率先して)、最後はチワワも飼っておりました。

情って、こわい、いぇ、すごいですねー、おかあはん!
ほおっておけなかった気持ち、よーくわかります。

公園のニャンコちゃんは、文ちゃんも気に入っているみたいですけど、おかあはんの愛情をひとりじめできないと、ちょっと拗ねますかねぇ。


2010.09.22 13:23 | URL | #- [edit]
"管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.09.22 15:53 | | # [edit]
おかあはん "☆rikaさん"
保護したときの日記を拝読させていただきました。
なんか、状況もよく似てますねぇ~(笑)

パグちゃんは慣れてるんですね。
ヒト(私とおとうはん)にはすぐに慣れましたが
文太の動きがなんともがさつで怖かったようで(^^;)
今はすっかり平気になりましたが。
2010.09.23 18:46 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆パオママさん"
そっか~。パオ家は猫がいた時代もあるんですね。
子猫を抱いて眠るって、なんか微笑ましい(´∀`*)

文太との相性は解消されたんですが
後は私の問題です。。。
2010.09.23 18:47 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆tomokoさん"
やってしまいましたぁ~。

昔も子猫を拾った前科があり
両親には「もう二度と犬も猫も拾ってこないように!!」
ってきつぅ~く言われてたんですけど(^^;)
どうしても見捨てておけませんでした。

ネコのからんだロハスな毎日。。。
あぁ。。。ステキかも。。。
2010.09.23 18:50 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆yukappeさん"
yukappeさんところもブヒ&にゃんなんですね。
ネコも一緒に飼っていらっしゃるご家庭も
結構たくさんありますよね~。

うぅー。。。

どういう結末が出るにしても、
絶対にこの子には幸せになってもらいます!!
2010.09.23 18:52 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆YUKAさん"
そうなんですよね、
ネコは絶対に運命的に出会うもんだと思うんですよね~。
って、私が言うな、っちゅう話ですが。

文太は多分相手をネコと認識してなくて
当初はものすごく混乱しているようでした。
お尻のニオイを嗅がせるとすぐに「あっそ。」
と落ち着いてました。
(何がわかったのか、謎ですが・笑)

添い寝まではいきませんが、もぅ~~かなりヤバイっす!
2010.09.23 18:54 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆ちょびさん"
はじめまして!
ご訪問&コメントありがとうございます。
リンクは大歓迎です♪
こちらこそよろしくお願いいたします!!

あのフワフワの毛の塊ったら
もう幸せの象徴みたいなもんですよね~。
絶対に幸せにしますよ!!!
2010.09.23 18:56 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆翠さん"
翠さんも前科もちでしたか(笑)

私も以前実家にいた頃、同じように子猫を保護したとき
両親ともに「なんでネコなんか!」と言われましたが
ごり押しで一緒に住まわせているうちに
両親の方がメロメロになってました(笑)

さて、どうなりますか。
2010.09.23 18:58 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆鍵コメントNさん"
初めまして。忌憚なきご意見をありがとうございます。

「やってしもた!」と思ったのは事実ですし
今後のことは慎重に、真剣に考えなければいけないと思っています。

ですが、自分が飼うつもりがないからとは言え
先のことを何も考えずに拾ってきたわけではありません。
ただ単に「かわいいからつい拾った」というわけでもありません。
いろんなことを考え、あの状況で子猫にどこも怪我がなかったから、
というだけで見捨てる選択肢は私にはありませんでした。

理由は、
・近くに大きな幹線道路があり道路に出れば轢かれる危険がある
・こんなに小さい子猫に平気でイタズラをする人間が近くにいる
・野良猫をよく思わない人に拾われれば保険所に連れていかれて殺処分される
(平成20年度の京都府の幼猫の保険所持込数は2476匹、
 そのうち譲渡されたのはたったの9匹です。)
・野良猫として育てば近隣住民の迷惑になり
 また新たな「殺される命」を作り出してしまう

いったん猫を見捨ててその場を立ち去り、
たとえ翌日にもう一度見に来ても、
いや、当日の夕方に見に来たとしても
その付近でもう一度会える可能性は100%ではありません。

もう何日も食べていないであろうその体は
骨が飛び出るほどガリガリでした。
親猫や飼主がそばにいるとはとうてい思えません。
何よりも、温もりと食べ物と安眠できる場所を求めていました。
暢気に「とりあえずそのままにして様子を見る」
などと言うことは思いつきもしませんでしたし
今でも自分が連れて帰ったことは間違っていたとは思っていません。

たとえ飼主になる決心がその場でできなくても、
「もしかしたらいるかもしれない親猫」や
「もしかしたら出会えるかもしれない、
 今すぐ家族に迎えてくれるやさしい人」
に期待してそのままその場に置き去りにするぐらいなら
自分が一時預かりという形ででも保護して
責任を持って飼ってくれる人を探そうと決心し
連れて帰りました。

自分が関わった命です。
どんな形であれ最後まで責任を全うする覚悟はできています。
2010.09.23 19:02 | URL | #cciLdnBs [edit]
"管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.09.24 13:48 | | # [edit]

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