毎日100回褒められる
ボクは毎日、少なく見積もっても一日100回ぐらいは
おかあはんから「文太はおりこうやなぁ (´ー`*)」と、褒められています。
「さすがは文太部長。賢いねー!」

ノンノン
違うんですよ。
おかあはんが 褒めるところを見つける天才 なんです。
なぜかと言うと、それはボクがまだ家に来たばかりのチビの頃。
「犬は褒めて育てましょう。」としつけ本で読んだおかあはん。
(当時はまだしつけマニュアルに縛られていました。)
んがしかしっ、あの頃は「止まったら死ぬんか?」というぐらい
家中を暴れまくり、いろんな物を噛み、おかあはんの手足を噛み
あちこちに放尿&ウンチ(しかも即食)の悪行の限りを尽くす日々。
「褒めるとこなんてひとつもありませんやん?」
と困り果てたおかあはん。
それでもなんとか褒めなければっ!という使命に燃え、
とにかく「悪いこと以外」を一生懸命見つけては
褒めてご褒美のおやつをあげる、ということを繰り返しました。
(今は褒め言葉だけでおやつはもらいませんが。)
そう、昔は一生懸命探さなければ褒めるところなんてなかったんです。
そして、今では「褒めるところを見つけ出す天才」になりました。
だから、毎日100回褒められると言っても



(1歳半ぐらい?までは、それはそれは激しく引っ張っていましたが
自力で矯正し、今はちゃんと横に並んで歩いています。)


「え?そんなことで?」というようなことばかりです。
いまだに家でオシッコしているところをおかあはんが見ていたら
「上手にオシッコできたね〜(´∀`*)」って褒めてもらえます。
おとうはんにはいつも
「文太はそんなことで褒めてもらえてエエなぁ〜。」
と羨ましがられています。
「100点満点で褒める」のではなく「80点なら褒める」のでもなく
「60点のギリギリ及第点なら褒める」ですらもなく、
100点満点中1点でもあれば、そのたった1点のことを
ものすごくおおげさに褒めてもらうんです。
褒めてもらうってね、ものすごく素晴らしい行動に対しての
称賛なのではなくて、「そうよ、今していることは正しいのよ。」
って教えてもらうことなんです。
毎日100回も「おりこうね〜。」って言ってもらうのは
日々のボクの正しい行動に対する確認作業なんです。
『正解』じゃないとき、つまり間違った行動をしたときは、
(例えば、ご飯前に喜びのあまりジャンプしそうになった、とか)
「あれっ?!」とか「あっ!」とか言われます。
すると、叱られる前に「あ、これは違うんや!」とわかって
すぐに正しい行動(オスワリとかフセとか)をするんです。
(そこですかさず「そうよ。おりこうやね。」と褒められます。)
それは、毎日ことあるごとに褒めてもらっているからできることなんです。
賢いから褒められるんじゃなくて、

んまぁ、決定的に悪いことをしたときは
ガッツーン!!と叱られますがっ。
↓ 毎日たくさん褒めてあげていますか?

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おかあはんから「文太はおりこうやなぁ (´ー`*)」と、褒められています。
「さすがは文太部長。賢いねー!」

ノンノン
違うんですよ。おかあはんが 褒めるところを見つける天才 なんです。
なぜかと言うと、それはボクがまだ家に来たばかりのチビの頃。
「犬は褒めて育てましょう。」としつけ本で読んだおかあはん。
(当時はまだしつけマニュアルに縛られていました。)
んがしかしっ、あの頃は「止まったら死ぬんか?」というぐらい
家中を暴れまくり、いろんな物を噛み、おかあはんの手足を噛み
あちこちに放尿&ウンチ(しかも即食)の悪行の限りを尽くす日々。
「褒めるとこなんてひとつもありませんやん?」
と困り果てたおかあはん。
それでもなんとか褒めなければっ!という使命に燃え、
とにかく「悪いこと以外」を一生懸命見つけては
褒めてご褒美のおやつをあげる、ということを繰り返しました。
(今は褒め言葉だけでおやつはもらいませんが。)
そう、昔は一生懸命探さなければ褒めるところなんてなかったんです。
そして、今では「褒めるところを見つけ出す天才」になりました。
だから、毎日100回褒められると言っても



(1歳半ぐらい?までは、それはそれは激しく引っ張っていましたが
自力で矯正し、今はちゃんと横に並んで歩いています。)


「え?そんなことで?」というようなことばかりです。
いまだに家でオシッコしているところをおかあはんが見ていたら
「上手にオシッコできたね〜(´∀`*)」って褒めてもらえます。
おとうはんにはいつも
「文太はそんなことで褒めてもらえてエエなぁ〜。」
と羨ましがられています。
「100点満点で褒める」のではなく「80点なら褒める」のでもなく
「60点のギリギリ及第点なら褒める」ですらもなく、
100点満点中1点でもあれば、そのたった1点のことを
ものすごくおおげさに褒めてもらうんです。
褒めてもらうってね、ものすごく素晴らしい行動に対しての
称賛なのではなくて、「そうよ、今していることは正しいのよ。」
って教えてもらうことなんです。
毎日100回も「おりこうね〜。」って言ってもらうのは
日々のボクの正しい行動に対する確認作業なんです。
『正解』じゃないとき、つまり間違った行動をしたときは、
(例えば、ご飯前に喜びのあまりジャンプしそうになった、とか)
「あれっ?!」とか「あっ!」とか言われます。
すると、叱られる前に「あ、これは違うんや!」とわかって
すぐに正しい行動(オスワリとかフセとか)をするんです。
(そこですかさず「そうよ。おりこうやね。」と褒められます。)
それは、毎日ことあるごとに褒めてもらっているからできることなんです。
賢いから褒められるんじゃなくて、

んまぁ、決定的に悪いことをしたときは
ガッツーン!!と叱られますがっ。
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まさかすり傷ごときでこんな大事になるなんて思いませんよね・・・。
お大事に!
私も先日ふぉーてぃーの仲間入りをしました(笑)
諸先輩方にまみ自称「犬好き」の困った行動☆城陽のみぃちゃんいやいや、あのときはきれいなおねいさんに
「なでて、なでてぇ〜」って文太から行ってたので大丈夫ですよ。
っていうか、文太の方が耳ベロベロ舐めたり無礼なまねをしておかあはん自称「犬好き」の困った行動☆sayaさん確かに、ワンコ連れだと知らない人とコミュニケーションできますねー。
うちは文太がいてくれたおかげで
同じ町内じゃない近所の方たちとも
お話させていただくようになおかあはん自称「犬好き」の困った行動☆ぶのままさんいつも読んでくださってありがとうございます。
私もおともだちワンちゃん(ノンタンとかパオちゃんとか)
ですら、文太と同じようなことはできませんです。
(ちゅーおかあはん自称「犬好き」の困った行動☆たけしんさんありがとうございます(*^_^*)
犬が「いやだなぁ」と思っていることを知ることも大切なんですが
それよりも下手すると噛まれることもあるかもしれないので
気をつけておかあはん自称「犬好き」の困った行動以前、文ちゃんとご対面させてもらった時の私の態度を
思い出し、超反省ですぅぅぅ(泣)
ホント未だにワンちゃんの事を理解していなくって・・・
目からウロコのお話し、あり城陽のみぃちゃん自称「犬好き」の困った行動私も勉強に反省さられるお話でした。他人の方のわんこを触らせてもらう時は
おかあはんのおしゃるように許可を得ていましたが
わんこににもぐ〜を作って匂いを嗅がすことは
していませんでした。たいがいわsaya自称「犬好き」の困った行動おかあはん様。
いつも為になるお話、本当にありがとうございまーーす!!
『なるほどー』の連発&納得。
やっぱり犬好きではありますが、よそのワンちゃんと触れ合おぶのまま自称「犬好き」の困った行動こんばんは。
私も反省させられるお話でした。
「可愛い」が先行してこっちのやりたい放題。犬にとって見知らぬ人間に必要以上にパーソナルスペースをおかされて、拘束さたけしん自由を取るか、幸せを取るか。☆シロ母さんいぬねこ歯科塾、お疲れ様でしたー!
主治医の先生がどれほど歯科の知識をお持ちかわからないので
どちらがよいとも言えないんですが
(主治医に診てもらった後で豊平おかあはん