関節疾患とナス科の植物
文太は股関節及び膝の関節が緩いということが以前レントゲンを撮ったときにわかりました。といっても今のところは日常生活には支障のない程度なので、ジャンプや急な方向転換を伴うような遊びや激しい運動はしないように心がけていますが、今の段階では特に何の治療もしておりません。あまりにも長すぎる散歩はしなくなりましたが、今でも毎日1時間は散歩しています。
ところが、去年の夏頃目に見えて足の具合が悪くなった時期がありました。散歩中に、特に緩いと言われている右後足をスキップしながら歩く頻度が高くなり、散歩の帰りには足が痛むのかゆっくりゆっくり歩くようになりました。さすがに心配になり散歩の時間を半分ぐらいに減らすようにしました。(文太は気持ちとしては歩きたいので不満そうでしたが。)
しかし、秋になると一転またまた調子がよくなったのです。1時間の散歩も平気になり、散歩時間も元通りになりました。あの具合の悪さは一体何だったのだろう?暑さのせいかな?と思ったりもしていましたが、よくなったことでホッとしてそのときはさほど深く考えませんでした。
そうこうしているうちに、10月の末ごろになってまた具合が悪くなったのか足をスキップする回数が増えてきたのです。「うわぁ、またか・・・」と心配して何が原因なのかなぁ、とそのとき与えていたご飯の材料を思い出してハッとしました。
文太のご飯は1週間分まとめて作るので基本的には1週間は同じ食材なのですが、その週はなすびが余っていたのでなすびを入れていたのです。そして、具合が悪かった夏にも「旬の野菜だし体を冷やす効果があるから」となすびやトマトをよく使っていたことを思い出したのです。
「ナス科の野菜は関節の悪い犬には与えてはいけない」ということは何度か目にして知ってたのですが、私が見たものは単なるインターネットの情報で、「何故ダメなのか」が書かれておらず根拠がよくわからないので気にしていなかったのです。(根拠が不明なものは信用しない主義なので。)
でも、文太の足の具合が悪くなった時期を考えると、どうしてもなすびとの関連がひっかかるので調べてみました。
↓↓↓
ところが、去年の夏頃目に見えて足の具合が悪くなった時期がありました。散歩中に、特に緩いと言われている右後足をスキップしながら歩く頻度が高くなり、散歩の帰りには足が痛むのかゆっくりゆっくり歩くようになりました。さすがに心配になり散歩の時間を半分ぐらいに減らすようにしました。(文太は気持ちとしては歩きたいので不満そうでしたが。)
しかし、秋になると一転またまた調子がよくなったのです。1時間の散歩も平気になり、散歩時間も元通りになりました。あの具合の悪さは一体何だったのだろう?暑さのせいかな?と思ったりもしていましたが、よくなったことでホッとしてそのときはさほど深く考えませんでした。
そうこうしているうちに、10月の末ごろになってまた具合が悪くなったのか足をスキップする回数が増えてきたのです。「うわぁ、またか・・・」と心配して何が原因なのかなぁ、とそのとき与えていたご飯の材料を思い出してハッとしました。
文太のご飯は1週間分まとめて作るので基本的には1週間は同じ食材なのですが、その週はなすびが余っていたのでなすびを入れていたのです。そして、具合が悪かった夏にも「旬の野菜だし体を冷やす効果があるから」となすびやトマトをよく使っていたことを思い出したのです。
「ナス科の野菜は関節の悪い犬には与えてはいけない」ということは何度か目にして知ってたのですが、私が見たものは単なるインターネットの情報で、「何故ダメなのか」が書かれておらず根拠がよくわからないので気にしていなかったのです。(根拠が不明なものは信用しない主義なので。)
でも、文太の足の具合が悪くなった時期を考えると、どうしてもなすびとの関連がひっかかるので調べてみました。
↓↓↓
●ナス科の植物って?
ナス科の主な植物は、なすび、トマト、じゃがいも、とうがらし類(ピーマン、パプリカ含む)、タバコなどです。
同じイモでもサツマイモはひるがお科、サトイモはサトイモ科なのでナス科には入りません。
●根拠
ナス科の植物と関節疾患の関連性を唱えたのはアメリカの園芸学者であるチルダー博士で、博士は1980年に”The Arthritis Nightshades Reseach Foundation”(関節炎ナス科研究所)を設立しています。(現在も運営中)
上記のサイトによると、チルダー博士は1950年代、自身が50代のときにひざや足首の関節の痛みに悩まされ、ジャガイモやトマト、ナスなどのナス科の植物を全て絶ったところ痛みが消えたことに端を発しています。博士はもともと花や植物などの園芸の専門家なので、ナス科のグリコアルカロイド(ソラニンなどの毒性)に着目したようです。
その後、1977に”The Nightshades and Health(ナス科植物と健康)”という本を出版し、世界中で議論されることになりました。
●ナス科除去食体験者アンケート
博士が出版した本にはアンケートがついていて、関節炎に悩む読者がナス科除去食療法を試した結果が送られてきました。それによると約7割の人が何らかの改善が見られたそうです。
(※おかあはん注 この7割という数字はあくまでもアンケートを返却してきた人の中での確率なので、この療法を試した全ての人を対象としているわけではなく、変化が見られなかった人は途中でやめたりアンケートをただ単に書いて送っていないだけということも考えられるため、的確な数値とは言えないと思います。)
●ナス科植物が関節炎を起こす理由
ナス科の植物には有毒物質であるグリコアルカロイド(じゃがいもやナスのソラニン、トマトのトマチン、トウガラシ類のカプサイシン、タバコのニコチンなど)が含まれています。それらの有毒物質は神経伝達の働きがある酵素の一種であるコリンエステラーゼを阻害します。
ソラニンはジャガイモの皮のすぐ下の部分や芽、緑に変色した部分、また未熟なトマトの緑色の部分に多くあり、その部分を食べると中毒症状が出るため、それらを取り除いて食べるというのは皆さんよくご存知のことですね。
チルダー博士の説によると、そのソラニンなどの物質が炎症や筋肉痙攣、痛み、凝りなどの原因となる可能性があるそうです。
また、ナス科の植物にはもともと活性型ビタミンD3を生成する力が備わっており、ビタミンDの摂りすぎによる靭帯や腱、血管壁などの石灰化症(カルシウム沈着)になった家畜の例が多く見られるそうです。
(※ここの部分ですが、”An Apparent Relation of Nightshades (Solanaceae) to Arthritis” という記事に書いてあったのですが、ビタミンD過剰症はサプリメントなどで大量に摂取した場合には起こりやすいけど、日常の食事でなることはほぼないと言われています。また、ビタミンDを多く含む食材は他にもたくさんあるはずなのに、なんでナス科が問題に??とちょっと私もよくわからない部分です。すいません。。。詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。)
もともと人間の体(犬も)は食事で摂取するぐらいの極微量のソラニンなどの有害物質は体の中で処理し、除去することができますが、関節炎を患っているとストレスにより毒に対する許容範囲がすでにいっぱいになっており、微量のソラニンでも反応してしまうのではないか、と言う説もあります。(y go y “Nightshade Vegetables for Arthritis Treatment” より)
とは言っても、チルダー博士のこの説は今のところ科学的に立証されているわけではなく、まだまだ広く一般的に受け入れられているものではないようで、医師や専門家の間でも賛否両論のようです。
●ナス科の植物を食べると関節炎になる?
チルダー博士によると、ナス科の植物に敏感な人はナス科の植物を食べると炎症などの症状の原因となると説いておられますが、もちろん全員に当てはまることではないと思います。なぜなら、もしナス科の植物が全ての人に関節炎を引き起こすのなら、炭水化物源としてジャガイモを毎日のように食べているアメリカ人や、パスタやピザでトマトソースを大量に食べているイタリア人などは全員が関節炎になりますよね?
実際にナス科植物を抜いた食事で関節炎が改善された人がいるのは事実。でも、何も変わらなかった(全く改善しなかった)という人がいることも事実です。結局はアレルギーなどの症状と同じなんじゃないかなぁ、というのが私の感想です。
(余談ですが、アメリカの関節炎のサイトをいろいろ見ていると「ナス科は大丈夫だけど柑橘類を食べると悪化する」なんて人もいました。悪化のひきがねになるのは人それぞれということでしょうか・・・)
野菜には、人間がまだ発見できていないだけでまだまだいろんな力があると思っているので、個人的には犬ご飯の食材を「あれもダメ!これもダメ!」と神経質になりすぎるのはナンセンスだと思いますし、関節になんら問題がないのなら気にする必要はないと思います。
でも、文太の例もありますし、もし今関節に問題を抱えているのならナス科除去食を試してみる価値はあると思います。(ドッグフードにしても、ポテトが原料のものをやめてみるとか。)
ただ、1ヶ月ぐらい全くナス科なしの食事をやってみても状態が変わらないのなら(改善の兆しがないのなら)、ナス科過敏症ではないと思われるので、それ以上やることに意味はないんじゃないかなぁと言う気がします。
文太の場合は今はなすびは全くあげないようにしていますが、トマトやピーマン、ジャガイモはあげても悪化する様子はないので、しょっちゅうではありませんが時々少量与えることもあります。(今後もし悪くなるようであればやめるかもしれませんが。)今のところは足も痛そうなことはなく、極めて良好です。
以上、長くなっちゃいましたが何かのご参考になれば。
★人気ブログランキングへ★
←ポチっとありがとうございます♪
●参考文献
*The Arthritis Nightshades Reseach Foundation
http://www.noarthritis.com/
*Pro Health "Popular Foods Source of Arthritis Pain and Inflammation"
http://www.prohealth.com/library/showarticle.cfm?id=207&t=Arthritis
*y go y "Nightshade Vegetables for Arthritis Treatment"
http://arthritis.ygoy.com/nightshade-vegetables-for-arthritis-treatment/
*NeutroTalk "GFD/Arthritis/Nightshades
*イラストで見る犬の病気(講談社)
*VETERINARY focus #17.3 『関節疾患』
*栄養の基本がわかる図解辞典(中村丁次監修 成美堂出版)
*あたらしい栄養学(吉田企世子・松田早奈恵監修 高橋書店)
*最新ビタミンブック(吉川敏一著 主婦の友社)
ナス科の主な植物は、なすび、トマト、じゃがいも、とうがらし類(ピーマン、パプリカ含む)、タバコなどです。
同じイモでもサツマイモはひるがお科、サトイモはサトイモ科なのでナス科には入りません。
●根拠
ナス科の植物と関節疾患の関連性を唱えたのはアメリカの園芸学者であるチルダー博士で、博士は1980年に”The Arthritis Nightshades Reseach Foundation”(関節炎ナス科研究所)を設立しています。(現在も運営中)
上記のサイトによると、チルダー博士は1950年代、自身が50代のときにひざや足首の関節の痛みに悩まされ、ジャガイモやトマト、ナスなどのナス科の植物を全て絶ったところ痛みが消えたことに端を発しています。博士はもともと花や植物などの園芸の専門家なので、ナス科のグリコアルカロイド(ソラニンなどの毒性)に着目したようです。
その後、1977に”The Nightshades and Health(ナス科植物と健康)”という本を出版し、世界中で議論されることになりました。
●ナス科除去食体験者アンケート
博士が出版した本にはアンケートがついていて、関節炎に悩む読者がナス科除去食療法を試した結果が送られてきました。それによると約7割の人が何らかの改善が見られたそうです。
(※おかあはん注 この7割という数字はあくまでもアンケートを返却してきた人の中での確率なので、この療法を試した全ての人を対象としているわけではなく、変化が見られなかった人は途中でやめたりアンケートをただ単に書いて送っていないだけということも考えられるため、的確な数値とは言えないと思います。)
●ナス科植物が関節炎を起こす理由
ナス科の植物には有毒物質であるグリコアルカロイド(じゃがいもやナスのソラニン、トマトのトマチン、トウガラシ類のカプサイシン、タバコのニコチンなど)が含まれています。それらの有毒物質は神経伝達の働きがある酵素の一種であるコリンエステラーゼを阻害します。
ソラニンはジャガイモの皮のすぐ下の部分や芽、緑に変色した部分、また未熟なトマトの緑色の部分に多くあり、その部分を食べると中毒症状が出るため、それらを取り除いて食べるというのは皆さんよくご存知のことですね。
チルダー博士の説によると、そのソラニンなどの物質が炎症や筋肉痙攣、痛み、凝りなどの原因となる可能性があるそうです。
また、ナス科の植物にはもともと活性型ビタミンD3を生成する力が備わっており、ビタミンDの摂りすぎによる靭帯や腱、血管壁などの石灰化症(カルシウム沈着)になった家畜の例が多く見られるそうです。
(※ここの部分ですが、”An Apparent Relation of Nightshades (Solanaceae) to Arthritis” という記事に書いてあったのですが、ビタミンD過剰症はサプリメントなどで大量に摂取した場合には起こりやすいけど、日常の食事でなることはほぼないと言われています。また、ビタミンDを多く含む食材は他にもたくさんあるはずなのに、なんでナス科が問題に??とちょっと私もよくわからない部分です。すいません。。。詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。)
もともと人間の体(犬も)は食事で摂取するぐらいの極微量のソラニンなどの有害物質は体の中で処理し、除去することができますが、関節炎を患っているとストレスにより毒に対する許容範囲がすでにいっぱいになっており、微量のソラニンでも反応してしまうのではないか、と言う説もあります。(y go y “Nightshade Vegetables for Arthritis Treatment” より)
とは言っても、チルダー博士のこの説は今のところ科学的に立証されているわけではなく、まだまだ広く一般的に受け入れられているものではないようで、医師や専門家の間でも賛否両論のようです。
●ナス科の植物を食べると関節炎になる?
チルダー博士によると、ナス科の植物に敏感な人はナス科の植物を食べると炎症などの症状の原因となると説いておられますが、もちろん全員に当てはまることではないと思います。なぜなら、もしナス科の植物が全ての人に関節炎を引き起こすのなら、炭水化物源としてジャガイモを毎日のように食べているアメリカ人や、パスタやピザでトマトソースを大量に食べているイタリア人などは全員が関節炎になりますよね?
実際にナス科植物を抜いた食事で関節炎が改善された人がいるのは事実。でも、何も変わらなかった(全く改善しなかった)という人がいることも事実です。結局はアレルギーなどの症状と同じなんじゃないかなぁ、というのが私の感想です。
(余談ですが、アメリカの関節炎のサイトをいろいろ見ていると「ナス科は大丈夫だけど柑橘類を食べると悪化する」なんて人もいました。悪化のひきがねになるのは人それぞれということでしょうか・・・)
野菜には、人間がまだ発見できていないだけでまだまだいろんな力があると思っているので、個人的には犬ご飯の食材を「あれもダメ!これもダメ!」と神経質になりすぎるのはナンセンスだと思いますし、関節になんら問題がないのなら気にする必要はないと思います。
でも、文太の例もありますし、もし今関節に問題を抱えているのならナス科除去食を試してみる価値はあると思います。(ドッグフードにしても、ポテトが原料のものをやめてみるとか。)
ただ、1ヶ月ぐらい全くナス科なしの食事をやってみても状態が変わらないのなら(改善の兆しがないのなら)、ナス科過敏症ではないと思われるので、それ以上やることに意味はないんじゃないかなぁと言う気がします。
文太の場合は今はなすびは全くあげないようにしていますが、トマトやピーマン、ジャガイモはあげても悪化する様子はないので、しょっちゅうではありませんが時々少量与えることもあります。(今後もし悪くなるようであればやめるかもしれませんが。)今のところは足も痛そうなことはなく、極めて良好です。
以上、長くなっちゃいましたが何かのご参考になれば。
★人気ブログランキングへ★
←ポチっとありがとうございます♪●参考文献
*The Arthritis Nightshades Reseach Foundation
http://www.noarthritis.com/
*Pro Health "Popular Foods Source of Arthritis Pain and Inflammation"
http://www.prohealth.com/library/showarticle.cfm?id=207&t=Arthritis
*y go y "Nightshade Vegetables for Arthritis Treatment"
http://arthritis.ygoy.com/nightshade-vegetables-for-arthritis-treatment/
*NeutroTalk "GFD/Arthritis/Nightshades
*イラストで見る犬の病気(講談社)
*VETERINARY focus #17.3 『関節疾患』
*栄養の基本がわかる図解辞典(中村丁次監修 成美堂出版)
*あたらしい栄養学(吉田企世子・松田早奈恵監修 高橋書店)
*最新ビタミンブック(吉川敏一著 主婦の友社)



























まさかすり傷ごときでこんな大事になるなんて思いませんよね・・・。
お大事に!
私も先日ふぉーてぃーの仲間入りをしました(笑)
諸先輩方にまみ自称「犬好き」の困った行動☆城陽のみぃちゃんいやいや、あのときはきれいなおねいさんに
「なでて、なでてぇ〜」って文太から行ってたので大丈夫ですよ。
っていうか、文太の方が耳ベロベロ舐めたり無礼なまねをしておかあはん自称「犬好き」の困った行動☆sayaさん確かに、ワンコ連れだと知らない人とコミュニケーションできますねー。
うちは文太がいてくれたおかげで
同じ町内じゃない近所の方たちとも
お話させていただくようになおかあはん自称「犬好き」の困った行動☆ぶのままさんいつも読んでくださってありがとうございます。
私もおともだちワンちゃん(ノンタンとかパオちゃんとか)
ですら、文太と同じようなことはできませんです。
(ちゅーおかあはん自称「犬好き」の困った行動☆たけしんさんありがとうございます(*^_^*)
犬が「いやだなぁ」と思っていることを知ることも大切なんですが
それよりも下手すると噛まれることもあるかもしれないので
気をつけておかあはん自称「犬好き」の困った行動以前、文ちゃんとご対面させてもらった時の私の態度を
思い出し、超反省ですぅぅぅ(泣)
ホント未だにワンちゃんの事を理解していなくって・・・
目からウロコのお話し、あり城陽のみぃちゃん自称「犬好き」の困った行動私も勉強に反省さられるお話でした。他人の方のわんこを触らせてもらう時は
おかあはんのおしゃるように許可を得ていましたが
わんこににもぐ〜を作って匂いを嗅がすことは
していませんでした。たいがいわsaya自称「犬好き」の困った行動おかあはん様。
いつも為になるお話、本当にありがとうございまーーす!!
『なるほどー』の連発&納得。
やっぱり犬好きではありますが、よそのワンちゃんと触れ合おぶのまま自称「犬好き」の困った行動こんばんは。
私も反省させられるお話でした。
「可愛い」が先行してこっちのやりたい放題。犬にとって見知らぬ人間に必要以上にパーソナルスペースをおかされて、拘束さたけしん自由を取るか、幸せを取るか。☆シロ母さんいぬねこ歯科塾、お疲れ様でしたー!
主治医の先生がどれほど歯科の知識をお持ちかわからないので
どちらがよいとも言えないんですが
(主治医に診てもらった後で豊平おかあはん