フレンチブルドッグは飼いやすい?
先日、散歩中に通りすがりの男性が文太を見て駆け寄ってきて「触ってもいいですか?」と話しかけてこられました。
どうぞ、どうぞ、と言いつついろいろ話をしていると、現在パグを飼っていらっしゃって、もう一匹迎えたいのだけど、またパグにしようか、フレンチにしようか迷ってるんです、とのこと。
で、「フレンチブルドッグって飼いやすいですか?」って聞かれたんですが、返答にものすごぉ〜〜く困りまして。なぜかというと、一言では応えられないからです。パグを飼ったことがないので、パグと比べてどうか、という話もできないし。
う〜ん・・・と考えてから、
「『飼いやすい・飼いにくい』の二つしか選択肢がないのなら、
『飼いにくい』の方かなぁ?」
とお答えしました。
↓↓↓
どうぞ、どうぞ、と言いつついろいろ話をしていると、現在パグを飼っていらっしゃって、もう一匹迎えたいのだけど、またパグにしようか、フレンチにしようか迷ってるんです、とのこと。
で、「フレンチブルドッグって飼いやすいですか?」って聞かれたんですが、返答にものすごぉ〜〜く困りまして。なぜかというと、一言では応えられないからです。パグを飼ったことがないので、パグと比べてどうか、という話もできないし。
う〜ん・・・と考えてから、
「『飼いやすい・飼いにくい』の二つしか選択肢がないのなら、
『飼いにくい』の方かなぁ?」
とお答えしました。
↓↓↓
理由は、フレンチは皮膚疾患や呼吸器疾患、関節が弱いなどいろいろ健康上に問題があることが多いので、注意しないといけないことは山ほどあるし、予期せぬ医療費がかかることもしょっちゅうだし、暑さに弱いので夏場のエアコンフル稼働は必至なので電気代はかかるし、ハイパーな子も多いのでしつけも大変だと思うからです。(フレブルの飼育本には「しつけも簡単」って書いてますが、あれ、書き換えてほしいと思いますっ!)
でも、それって別にフレブルに限ったことではないんですよね。遺伝疾患にしても、例えば、レトリーバー系は股関節形成不全が多い、ダックスはヘルニアが多い、ダルメシアンは難聴の子が多い、チワワやヨーキーは水頭症が多い、小型犬は膝蓋骨脱臼や骨折が多い、とまぁ純血種と呼ばれる犬には残念ながら何かしら遺伝的疾患はつきものです。
しつけにしても、頭が良すぎるがために飼い主が頼りないと大変なことになるシェパードやドーベルマンに比べれば楽だろうし、闘犬として作られた土佐犬やピットブルとフレブルのどちらが飼いやすいかと言われれば、断然フレブルでしょう。
運動量にしても、毎日相当の運動を必要とするボーダーコリーなんかに比べれば、運動時間は少なくてすむだろうし、毎日の手入れも、抜け毛が多いと言っても量的には長毛種の大型犬に比べればたいしたことないし、定期的にトリミングの必要な犬種よりは楽でしょう。
んがっ、しかし、ですよ。
比較的おとなしいシーズーなんかに比べれば、ハイパーで力も強いフレブルはご年配の方にはおススメできないし、いわゆる「昔の飼い方」で外犬を飼っていた方にとっては、とんでもなく飼いにくいと思います。何を隠そう、私がそうでした。
今まで何度となく「おかあはんの親バカ日記」で文太育ての苦労話はしてきましたが、私は文太と暮らし始めたときは「何て手のかかる犬やねん・・・」と気が狂いそうになっていました。
なぜかと言うと、それまで実家で飼っていた雑種の大輔やしし丸は、一度も病気らしい病気をしたこともなく、今から思えばほんっとにおとなしくていい子たちで、一生涯を通してまっっっっっったく何の問題もなかったし、楽しい思い出しかないし、困ったことと言えば、どうしても薬を飲んでくれない(どんなに巧妙にご飯やおやつに隠しても絶対に気付いて吐き出していました)、ぐらいで・・・
犬とはそういうものだと思っていた私にとっては、文太は悪夢かと思うぐらい、とてつもなく「飼いにくい犬」だったんですよね。今でも大輔やしし丸のときとは比べ物にならないぐらい(同じ動物を飼っているとは思えないぐらい!)、健康や病気に関するいろんなことに日々気を使っています。
飼いやすいか飼いにくいかに話を戻します。
要するに、その人が犬の世話にどれぐらい時間を取れるか?どれぐらいの許容範囲があるのか?どれぐらいお金をかけられるか?などによって変わってくると思うんですよね。(そもそも、個体差もあるので犬種をひとくくりにすることにも無理があるし。)
また、その人が犬との生活に何を望むのか?によっても違ってくるでしょう。
例えば、「いつでもどこでも一緒!」のべったり濃厚関係を望む人には、甘えん坊で人間大好きのフレブルはおススメですが、「たまに一緒に過ごすのはいいけど、基本的にはアナタはアナタ、ワタシはワタシの生活を楽しみましょう。」というクールな関係を望む人(世話をしない、愛情をかけない、という意味ではなくて、相手の時間を尊重しつつ自分のスタンスは守りたい人)には向いていないかもしれません。
(・・・と言いつつ、ワタクシ、おかあはんはもともと単独行動大好きの「アナタはアナタ、ワタシはワタシ」派なんですが、今ではすっかり文太のペースにはめられ、文太と離れるとワタシが分離不安気味になりますっ・笑)
そこでですねー(前置き長っ!)、これからフレンチブルドッグを飼おうと思っている人に、少しでも何かの参考になればと思ってアンケートを用意しましたので、フレブルオーナーの皆様のご協力を是非是非お願いいたします!今はいないけど昔飼ってたことがある、という方も是非♪
私のように「いろいろと条件によって変わってくるよ!」というご意見もあるかとは思いますが、「敢えて選ぶなら」ということでお願いします。
そして、この5項目では伝わらない思いは、無記名でコメント入れられるようですので、どんどん書いちゃってください!
人気ブログランキングに参加されている方は、同じアンケートをご自分のブログに貼れるようですので、よかったらどんどん貼っちゃってください!
(回答はひとり(一台のPCから)一回限り有効です。)
結局ですね、散歩中に聞かれたその方には、あまり簡単に飼えると思ってほしくないので、「いろいろ大変ですよ〜」と脅しつつ、最後に付け加えておきました。
「でもね、めちゃくちゃ手はかかるし、いろいろ面倒なことも多いけど
それを差し引いても充分おつりがくるぐらい毎日楽しいし
可愛くてしょうがないし、その倍以上の愛情を返してくれますよ!」
って(^^)

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でも、それって別にフレブルに限ったことではないんですよね。遺伝疾患にしても、例えば、レトリーバー系は股関節形成不全が多い、ダックスはヘルニアが多い、ダルメシアンは難聴の子が多い、チワワやヨーキーは水頭症が多い、小型犬は膝蓋骨脱臼や骨折が多い、とまぁ純血種と呼ばれる犬には残念ながら何かしら遺伝的疾患はつきものです。
しつけにしても、頭が良すぎるがために飼い主が頼りないと大変なことになるシェパードやドーベルマンに比べれば楽だろうし、闘犬として作られた土佐犬やピットブルとフレブルのどちらが飼いやすいかと言われれば、断然フレブルでしょう。
運動量にしても、毎日相当の運動を必要とするボーダーコリーなんかに比べれば、運動時間は少なくてすむだろうし、毎日の手入れも、抜け毛が多いと言っても量的には長毛種の大型犬に比べればたいしたことないし、定期的にトリミングの必要な犬種よりは楽でしょう。
んがっ、しかし、ですよ。
比較的おとなしいシーズーなんかに比べれば、ハイパーで力も強いフレブルはご年配の方にはおススメできないし、いわゆる「昔の飼い方」で外犬を飼っていた方にとっては、とんでもなく飼いにくいと思います。何を隠そう、私がそうでした。
今まで何度となく「おかあはんの親バカ日記」で文太育ての苦労話はしてきましたが、私は文太と暮らし始めたときは「何て手のかかる犬やねん・・・」と気が狂いそうになっていました。
なぜかと言うと、それまで実家で飼っていた雑種の大輔やしし丸は、一度も病気らしい病気をしたこともなく、今から思えばほんっとにおとなしくていい子たちで、一生涯を通してまっっっっっったく何の問題もなかったし、楽しい思い出しかないし、困ったことと言えば、どうしても薬を飲んでくれない(どんなに巧妙にご飯やおやつに隠しても絶対に気付いて吐き出していました)、ぐらいで・・・
犬とはそういうものだと思っていた私にとっては、文太は悪夢かと思うぐらい、とてつもなく「飼いにくい犬」だったんですよね。今でも大輔やしし丸のときとは比べ物にならないぐらい(同じ動物を飼っているとは思えないぐらい!)、健康や病気に関するいろんなことに日々気を使っています。
飼いやすいか飼いにくいかに話を戻します。
要するに、その人が犬の世話にどれぐらい時間を取れるか?どれぐらいの許容範囲があるのか?どれぐらいお金をかけられるか?などによって変わってくると思うんですよね。(そもそも、個体差もあるので犬種をひとくくりにすることにも無理があるし。)
また、その人が犬との生活に何を望むのか?によっても違ってくるでしょう。
例えば、「いつでもどこでも一緒!」のべったり濃厚関係を望む人には、甘えん坊で人間大好きのフレブルはおススメですが、「たまに一緒に過ごすのはいいけど、基本的にはアナタはアナタ、ワタシはワタシの生活を楽しみましょう。」というクールな関係を望む人(世話をしない、愛情をかけない、という意味ではなくて、相手の時間を尊重しつつ自分のスタンスは守りたい人)には向いていないかもしれません。
(・・・と言いつつ、ワタクシ、おかあはんはもともと単独行動大好きの「アナタはアナタ、ワタシはワタシ」派なんですが、今ではすっかり文太のペースにはめられ、文太と離れるとワタシが分離不安気味になりますっ・笑)
そこでですねー(前置き長っ!)、これからフレンチブルドッグを飼おうと思っている人に、少しでも何かの参考になればと思ってアンケートを用意しましたので、フレブルオーナーの皆様のご協力を是非是非お願いいたします!今はいないけど昔飼ってたことがある、という方も是非♪
私のように「いろいろと条件によって変わってくるよ!」というご意見もあるかとは思いますが、「敢えて選ぶなら」ということでお願いします。
そして、この5項目では伝わらない思いは、無記名でコメント入れられるようですので、どんどん書いちゃってください!
人気ブログランキングに参加されている方は、同じアンケートをご自分のブログに貼れるようですので、よかったらどんどん貼っちゃってください!
(回答はひとり(一台のPCから)一回限り有効です。)
結局ですね、散歩中に聞かれたその方には、あまり簡単に飼えると思ってほしくないので、「いろいろ大変ですよ〜」と脅しつつ、最後に付け加えておきました。
「でもね、めちゃくちゃ手はかかるし、いろいろ面倒なことも多いけど
それを差し引いても充分おつりがくるぐらい毎日楽しいし
可愛くてしょうがないし、その倍以上の愛情を返してくれますよ!」
って(^^)
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まさかすり傷ごときでこんな大事になるなんて思いませんよね・・・。
お大事に!
私も先日ふぉーてぃーの仲間入りをしました(笑)
諸先輩方にまみ自称「犬好き」の困った行動☆城陽のみぃちゃんいやいや、あのときはきれいなおねいさんに
「なでて、なでてぇ〜」って文太から行ってたので大丈夫ですよ。
っていうか、文太の方が耳ベロベロ舐めたり無礼なまねをしておかあはん自称「犬好き」の困った行動☆sayaさん確かに、ワンコ連れだと知らない人とコミュニケーションできますねー。
うちは文太がいてくれたおかげで
同じ町内じゃない近所の方たちとも
お話させていただくようになおかあはん自称「犬好き」の困った行動☆ぶのままさんいつも読んでくださってありがとうございます。
私もおともだちワンちゃん(ノンタンとかパオちゃんとか)
ですら、文太と同じようなことはできませんです。
(ちゅーおかあはん自称「犬好き」の困った行動☆たけしんさんありがとうございます(*^_^*)
犬が「いやだなぁ」と思っていることを知ることも大切なんですが
それよりも下手すると噛まれることもあるかもしれないので
気をつけておかあはん自称「犬好き」の困った行動以前、文ちゃんとご対面させてもらった時の私の態度を
思い出し、超反省ですぅぅぅ(泣)
ホント未だにワンちゃんの事を理解していなくって・・・
目からウロコのお話し、あり城陽のみぃちゃん自称「犬好き」の困った行動私も勉強に反省さられるお話でした。他人の方のわんこを触らせてもらう時は
おかあはんのおしゃるように許可を得ていましたが
わんこににもぐ〜を作って匂いを嗅がすことは
していませんでした。たいがいわsaya自称「犬好き」の困った行動おかあはん様。
いつも為になるお話、本当にありがとうございまーーす!!
『なるほどー』の連発&納得。
やっぱり犬好きではありますが、よそのワンちゃんと触れ合おぶのまま自称「犬好き」の困った行動こんばんは。
私も反省させられるお話でした。
「可愛い」が先行してこっちのやりたい放題。犬にとって見知らぬ人間に必要以上にパーソナルスペースをおかされて、拘束さたけしん自由を取るか、幸せを取るか。☆シロ母さんいぬねこ歯科塾、お疲れ様でしたー!
主治医の先生がどれほど歯科の知識をお持ちかわからないので
どちらがよいとも言えないんですが
(主治医に診てもらった後で豊平おかあはん