文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

プラシーボ効果

  4 comments   0 trackback

よろしく頼むよ。


ほえ~~


(*´д`*)アハァ


気持ちよくって寝てしまいます


この「もみもみ」にはマッサージされる人(犬)が
マッサージする人のことを信頼していればいるほど効果があがる
という「プラシーボ効果」があると言われております。

 ↓↓↓

「プラシーボ効果」とは、ある種の暗示効果のようなものなんですが、薬じゃないものを薬だと信じ込めば何らかの改善がある、というものです。例えば、ものすごく評判のいいお医者さんに「これはガンに大変よく効く薬です。」と薬を処方されれば、たとえそれが単にビタミン剤であってもガンが治ってしまう、というようなことです。

私、おかあはんにとっては、カイロプラクティックの先生がそうだと思うんです。最初に坐骨神経痛を患ったときに、普通の病院に行って鎮静剤なんかを渡されてその場限りの治療をされるよりは・・・と、ある意味実験的に人生初めてカイロに行ったんですが、正直そのときは半信半疑だったんです。整体も初めてなら、その先生に施術してもらうのも初めてでしたから。

カイロプラクティックは日本では国家資格はなく、何ら規制がないので法的には誰でも「カイロプラクター」を名乗ることが可能です。数週間セミナーを受けただけ、のような「似非カイロプラクター」も残念ながらいると思われます。(実際、「誰でも簡単にカイロプラクターになれます!」のようなセミナー案内のチラシを見かけたことがあります。)つまり、きちんと勉強している先生でないと効果がないどころか余計悪くする危険性もあるわけです。

まぁ、そんなこともあって、初めはカイロプラクティックの医術に対しても、先生に対しても失礼ながら半信半疑だったわけですよ。(基本、猜疑心の強い人間なので。)で、実際に施術を受けて、1回目は「なんかましになった気がする?」という程度だったんですが、数回通ううちにどんどん痛みが軽くなって、ついにあの激痛が全くなくなってしまったときは、先生が神様のように思えました。

その経験があったので、先月坐骨神経痛が再発したときには迷わずその先生のところに駆け込みました。今度は「この先生なら絶対に治してくれる!」と確信を持っていたので、1回の施術ですぐに治りました。(痛みが出てからすぐに行ったのもよかったのかもしれませんが。)

つまり、「ほんまにこの人大丈夫か?」と疑うか、「この人なら絶対に大丈夫!」と先生を信じるかで、同じ治療をしていても効果に差が出ると思うんですね。それがある種の「プラシーボ効果」なのかな、と。


同じことが犬のマッサージにも言えます。犬が飼い主のことを信頼していて、飼い主がしてくれることに全幅の信頼を置いて身を委ねてくれることで、その効果は倍増します。

獣医師であり、動物行動学者、マッサージセラピストでもあるマイケルWフォックス博士の「The Healing Touch for Dogs: The Proven Massage Program」によると、最近の調査で動物にも人間と同じく鎮痛作用のあるホルモンであるエンドルフィンがあることがわかっており、プラシーボ効果は体内にあるこれらの「天然の鎮痛剤」の役割をする物質が関係している、と考えられているそうです。

つまり、犬が飼い主のことを信頼し深い愛情で結ばれていれば、飼い主がマッサージをしたりやさしく声をかけたりすることで副交感神経を刺激して体のバランスを整え、また鎮痛作用のあるエンドルフィンを増加させることによりリラックス効果や痛みの緩和などいろんな治療効果があると考えられています。

なので、犬のマッサージは「プロ」にしてもらうよりも、飼い主がするほうがよほど効果があると私は思っています。

先日の三途の川事件のときも、文太を無事この世に引きずり戻すことに成功したのも、私のマッサージの技術がどうこうではなく、文太が獣医さんでも看護士さんでもなく私と私のすることを信頼してくれていたからなんです。そして、あの時ほど普段からマッサージで文太との絆を深めていたことに感謝したことはありません。

愛犬へのマッサージは「してあげる」一方通行のものじゃないんです。犬の体に触れ、体の調子を確かめ、犬からのフィードバックを感じ、そしてそれにまた応える、お互いの心を通い合わせ、絆を深める「心と心の会話」なんです。

だから、「マッサージは健康にいいんだから、ジタバタせずにここに大人しく座りなさーい!!」なんていう態度は百害あって一利なしです。ワンコが慣れていなければたとえ信頼している飼い主であっても「え?何されるの?」って不安になるし、触られること自体が嫌いなワンコもいます。そんなワンコには無理強いは禁物ですし、犬には犬の「マナー」や「タブー」もあります。より効果的なマッサージを望むなら、そんなワンコの事情や気持ちを考えることは不可欠です。

初めはなかなか大人しく触らせてくれないワンコも多いと思いますが、初めは無理せずやさしく撫でることから!「ん??気持ちいいかも?」と思ってくれるようになれば、少しずつ受け入れてくれるようになります。受け入れてくれるようになれば、もっと効果が出てきます。これぞプラシーボ効果!



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Comment

まろちゃぶ母 "(●´∀`●)ノ!!"
いいね~部長
愛の手でマッサージ・・・。

あ~誰か私にマッサージの手をっ!!!
(サロ☆パス肩に貼ったら 四角くタダレたの 恥ずかしい)
2010.01.15 13:50 | URL | #R1nPV36U [edit]
ラーフィングの飼い主 ""
プラシーボ写真、部長が人だったら。

1.「おかあはん待っとったんや」
2.「あぁそこそこやがな」
3.「効く、きくぅぅ~」
4.「おっ寝てしもてた。今何時やろ」
2010.01.15 18:59 | URL | #z8Ev11P6 [edit]
おかあはん "☆まろちゃぶ母さん"
それはそれは、もういつも
・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
・・・としてますよ(笑)

まろんさんとちゃぶさんに
マッサージの仕方教えてみる?(・∀・)ニヤニヤ
2010.01.16 18:10 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆ラーフィングの飼い主さん"
あはは。まさしくそんな感じですよ~
((´∀`))ケラケラ
2010.01.16 18:11 | URL | #- [edit]

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