文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

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*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

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下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

死と向きあう

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いきなり重いタイトルですいません・・・

ご存知の方も多いと思いますが、各方面で大活躍の人気ワンコだった富士丸くんが突然亡くなったことを知って、なんだかいろいろ考えこんでしまって・・・

私は富士丸くんがデビュー当事(?)から大ファンでした。ブログも面白かったし、いつもニコニコしている彼に癒されました。今のブログになってからはあんまり見てなかったんですけど、昔は更新されるのを楽しみにしていました。その富士丸くんが7歳という若さで虹の橋を渡りました。

亡くなった事実もショックだったし、面識もないのになんだか勝手に親しみを感じていたのでとっても寂しく思ったのはもちろんなんですけど、それよりも衝撃的だったのが、数時間の留守番の間に息を引き取っていたということ・・・
 
 ↓↓↓

出かけるほんの数時間前まで元気だったのに、健康診断でも問題なかったのに、ほんとに突然・・・死因は解剖してみなければわからないけど、体にメスを入れる気になれないという飼い主の穴澤さんの気持ちも痛いほどよくわかるし、もしも自分がそんな状況になったら、買い物から帰ってきたらもう息をしていなかったなんてことになったら、きっと精神錯乱してしまうんだろうなぁ、とものすごい恐怖を感じてしまいました。

文太だって今はこんなに元気だけれど、いつかはお別れのときが来ます。そんなことは百も承知のはずなんだけど、ちゃんと自分にそう言い聞かせておかなければいけないのはわかっているんだけど、想像するだけで泣けてくるのでいつも考えるのを後回しにしています。

文太はあと20年生きるねんから。まだまだ先のことやから。今から考える必要はない。もうちょっと先で考えればいい。いつもそうやって自分を甘やかしていました。

今はとにかく文太が一日でも元気で長生きしてくれることを願い、そのために毎日少しずついろんな勉強をしています。後になって「あのときこうしてあげればよかった」と後悔しないためにも。

そして、これでもペット業界の端くれの人間なので、何かほんの少しでも犬と飼い主さんの役に立ちたい。そのためには文太が毎日元気でいること、長生きしてくれることで、皆さんの良きお手本になり、皆さんのワンコにも長生きしてほしい。飼い主レベルでもいろんな知識をつけ、獣医さん任せではなく、毎日のちょっとしたケアをすることにより飼い主みんなで力を合わせて犬の寿命を伸ばしたい、と本気で願っています。

今こういう仕事をしているせいもあり、毎日ほぼ24時間一緒にいて、公私共にすっかり文太バカになっています。いつも一番に文太のことを考え、犬のことを考え、健康でいることばっかり考えているので、「文太がいなくなったら、もう私の人生いつ終わってもいいわぁ・・・」とついつい口走ってしまうし、本気でそう思ってしまうこともあるんだけど、そういう思いが頭をよぎるたびに「それは本末転倒やなぁ」と反省しています。犬は人生を豊かにしてくれるものであって、飼い主の寿命を縮めるものではないはず、と。

文太のことは大事。でも、文太が自分の人生の全てであっちゃイカン。私の人生は文太のものではなく、私自身のものだから、文太がいなくなってからも私の人生は続くんだから、もっとちゃんと自分のことも考えないと。

そんな当たり前のことを最近一生懸命自分に言い聞かせています。もっとちゃんと、文太とお別れしてからのことを今から考えておかないと、って。

虹の橋を渡ることは、きっと「終わり」じゃない。それは新しい形の始まりなんだから、悲しむだけのものではないはず。肉体はなくなっても思い出は絶対に消えない。文太とどんな形でさよならすることになっても、彼の死を悔やんだり嘆いたりせずに、精一杯生きたことを祝ってあげたい、一緒にいた時間を慈しみたい、と。

文太とお別れしたら、することを決めておこう。今までできなかった海外旅行もいっぱいできる。ディズニーシーにも行きたい。富士山にも登りたい。スキューバダイビングもしたい。文太が生きているうちは一緒に連れていってあげられなかった場所も、魂だけならどこでも一緒に行けるし!とか。

せっかくつけた犬に関する知識を無駄にしないためにも、何かボランティアをしたい。保護犬の一時預かりをするとか?リタイアした盲導犬や介助犬を引き取ってそれまで人間に尽くしてくれたお礼をする?とか。

文太と別れることを恐れて目を背けるのではなく、しっかり、ちゃんと、いつか来る「死」と向きあうことも大切なんじゃないかなぁ。「死」ということを忌むべき物としてではなく、「通過点」としてもっと積極的に考えなければいけないんじゃないかなぁ、と。それこそが真面目に「生」を考えることになるのではないかなぁ、って・・・

長生きしてほしいと先のことばかりを考え、必死に前を向きすぎて、今まで私、ちゃんと足元を見られてなかったんじゃないかなぁ・・・

毎朝ちゃんと目が覚めること、起きたときに文太がそばにいること、散歩にせかされること、ご飯をねだられること、遊びに誘われること、大いびきをかいて寝ていること、時々殺人級のおならをぶっ放すこと、そして、文太だけでなく自分自身も健康でいられること、それはきっと平凡なことでも当たり前のことでもなくて、同じ毎日を送れることこそが奇跡なんだと思う。

目標はあくまでも25歳まで生きてもらって、私の還暦のお祝いを文太にしてもらうことだけど(笑)、いつ何時何があっても、もしも明日さよならすることになったとしても、後悔しないように、毎日毎日を自分のできる100%で接してあげたい。これまでの彼の人生は幸せだったと胸を張って言えるようになりたい。「平凡な毎日」に感謝しながら。

と、そんなわかった風なことを言ってみても、実際はどんな形でサヨナラしても何かしら後悔するんだろうと思う。若くして亡くなったら「もっとたくさん一緒に過ごすはずだったのに。もっといっぱいしてあげられることがあったはずなのに」って思うだろうし、長生きして大往生しても一緒にいるのが当たり前すぎて急にいなくなっちゃったら寂しくて寂しくてしょうがないんだろうと思う。

でも、時間が経って頭と心の整理ができれば、またちゃんと前を向いて歩けるように、今からちゃんと真面目に「死」について考え、免疫力をつけて心を鍛えておこう。

・・・と、そんなことを思う今日この頃です。


文太、大好き。



ああ・・・ なんだか支離滅裂な文章ですいません。とりとめもない私の心の叫びを最後まで読んでくださった方、ありがとうございました m(__)m


富士丸くん、ありがとう。安らかに。



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Comment

SORA母 ""
私も富士丸君の訃報驚きました。正直一気に現実を目の前に叩きつけられたかの様な気がしました。愛犬が虹の橋を渡ってしまうのはいつの日か必ず来ることとは認識してたけど、いつの日かは誰も分からないって事が急に怖くなってしまいました。
けれど、どんな形であれ愛情一杯に接していくことしか出来ません。それで後悔が残ろうとも、きっと愛犬は恨むことなんてしないんだろうな。
2009.10.10 19:07 | URL | #- [edit]
姫&王子家 ""
私もショックでした。。
面識もない私ですが、おかあはんと同じく、
勝手に親近感を持っていましたので。。
こんなことってほんとにあるんやなぁ、、って。
ただただ、悲しい。。
そして怖い。。

いつお別れしてもいいように、シュミレーション、、、
なんてできひんし。。。
悲しみは時間とともに癒えていくんでしょうね。

2009.10.10 19:27 | URL | #- [edit]
ジョンねえ ""
私も最近のジョンもまたまた食べない状態から、いろいろと考えさせられていたときに、富士丸くんの訃報ことを知り、ビックリしました。
突然の死はどんな気持ちなんだろう・・・長寿犬になって、どんどんと体力がなくなり、食べられなくなって・・・それでもみんなに看病されて・・・そして死を迎えることはどんな気持ちなんだろう。
どちらがすっきりと死を受け止められるんだろう・・・と、あれこれ考えずにはいられない最近の私でした。
でも、本当に、あの時こうしていればよかった・・・こうしてあげたかった・・・と後悔することはしたくないし、毎日毎日をできる限りのことをしていくことができれば、一緒に歩んで行ければ、ワンコも私たちもきっと虹の橋の向こうへ送り出せるし、行くことができるんじゃないかな?と思うようになってきました。
特に、ジョンの状態が・・・日々、違っているんで。。。
富士丸くんとジョン(あくまで推定ですが)は同じ7歳で、しかも、誕生日も同じ(こちらもあくまでも推定です)2月22日なんで・・・富士丸くんの死は改めていろいろと考えさせられました。
でも、こうやって、死はいつかは来るだろうけど、改めて、ワンコと向き合う時間を持つことができたことは・・・富士丸くんの死を私たちがしっかりと受け止め、虹の橋の向こうへ送ってあげる機会になったんではないかと思います。

富士丸くん・・・ありがとう!
そして、毎朝、小屋からのそのそと出てきてくれるジョンもありがとう!と・・・いう気持ちです。。。

長々とすみませんでした。。。
2009.10.10 20:02 | URL | #- [edit]
オレたま ""
富士丸くんのこと、姫&王子家さんのブログでも書かれてましたね。私は知らないんですが、それだけみんなの心に残る富士丸くんのブログ、私もみてみたいです。
「死」は生きていれば必ず訪れることですが、実際「まだ大丈夫だろう」と思ってしまいますよね!
OREO&ZENONが死んだ後のことなんて想像もつかないです。
後悔しないよう、愛情だけはたっぷり注いで、ストレス溜めないようにしてあげたいと思います。
あと、最後は苦しむことなく、安らかに眠るように逝ってくれることを願います。
2009.10.10 20:49 | URL | #- [edit]
パオママ "色々と考えさせられました。"
富士丸くんのこと最近知りました。
突然死って飼い主にとって、どんなんだろう。って・・・
生まれたときから犬がいつも傍にいたので、
たくさんのお別れを経験してますが、
あらためて1頭づつの死を思い出し考えました。
ほとんどが老衰でしたが、若くして病死の仔もいました。
昨年5月に麻酔で死なせてしまったノアは今でも後悔しています。

私もおかあはんと同じでパオには25年か30年は生きててほしいと本気で思っていますが・・・
パオが亡くなったら私も死にたいって思ったこともあります。
パオ依存症になってる自分が恥ずかしいほどです。

できるだけ死と向き合いたくない自分がいることも事実です。
でも、ちゃんと覚悟しておかなくっちゃとも考えてもいるし、
自分の中で考えが矛盾しています。

みゅうみゅう&パオ&葵とのこれからの日々を大切に・・・
そしてお別れのそのときに、後悔が少しでも少なくてすむように
精一杯、共に生きれればいいなぁと、今は考えます。

なんか上手く言えず、長々とすみません。

富士丸くんのご冥福をお祈りいたします。


2009.10.10 22:30 | URL | #- [edit]
ERI ""
いろんなことがありながら、
先日 うちの犬も5回目の誕生日を迎えました。

思えばブログというものが、流行しまくった頃。
富士丸くんのブログが少しずつ 有名になっていくのを
目を丸くして見ていたのは つい昨日のことのようです。

ワタシも一人暮らしをするようになり、
その後、いちばん よく見る夢は
いろはが 突然 亡くなってしまう夢です。
つい先日も見ました。(交通事故バージョンでした)

特に ペットロスについて気を病んでいるわけではないのですが
潜在意識の中に 小さな罪の意識があるのかも知れません。


2009.10.11 01:05 | URL | #pcEsqDro [edit]
ふじこ ""
富士丸くん亡くなったんですね。
ちょこちょこブログを拝見してましたがとても残念です。
あまりにも突然のことで飼い主の穴澤さんのお気持ちを
考えると 何とも言葉にできません・・・・。

そうですよね。いつお別れが来るのかは誰にも分からない。
だからこそ、いつでも精一杯の愛情を注いであげなければ・・・。
実家で14歳でなくなった愛犬は最後は寝たきりの状態が
半年続いていました。 リビングでみんなの見えるところに
寝かせてあげて家族みんなで昼夜問わず交代でお世話。
いつも家族の輪の中心でとても穏やかな顔をして最後は亡くなりました。
「最後までちゃんと愛情を注いであげられた。愛犬は幸せだった」という満足感から 
ちゃんと愛犬の死を受け入れられた気がします。
今 一緒に過ごしているクゥともきちんと向き合いたい。
満足な最後を迎えてあげたい、と思います。

そしてその日が一日でも遠くなるように今できることは
ちゃんとやってあげたい、と思います。
2009.10.11 10:04 | URL | #nauCdapY [edit]
クロエママ ""
私は生まれた時からブヒ達(パグ、ボストン、フレブル、ブル)に囲まれる家庭だったので、何度もペットロスになりました。

しかし、天使になっていった家族達は、今も私の心の中に生きています。
暫く辛い悲しい気持ちにはなりますが、彼等が一生懸命生きた事、彼等と一緒に居た日々を忘れない事が彼等の為だと思います。

クロエともいつかはお別れするのでしょうが、そんなことを考える前に、一生懸命一緒に生きる事を考えたいです。
天使になった後も、私の心の中に居たいと思ってもらえるように…
2009.10.11 18:32 | URL | #- [edit]
leo&luka "切ないです"
私もよくリオとルカが私の目の前から消えたらどうしようと考えます。。こんな事は考えてはいけないとわかっているのですが。
立ち直れるだろうかとか考えます。。
もし何かあったら私はしっかりとしていられるだろうかとか考えます。。
後悔の嵐が襲ってくると思います。。
でもリオとルカが幸せで私たちの子供になれてよかったと思ってもらえるようにがんばって今を生きたいと思ってます。。
リオとルカにも長生きをしてもらいます。。
あと20年は。。。
2009.10.11 23:14 | URL | #- [edit]
むねっち "死という現実"
初めまして、いつも楽しんでブログを拝見させて頂いていますし、シャンプーでもお世話になっています。
14年飼っているシーズー(♂)に突然死という現実が襲いました。
それまで漠然としか死というものを捉えておらず、死とは無縁ではなんて妄想すら抱いておりました。
しかしいざ死という現実を目の前に叩きつけられ、何の準備もなくパニックに陥りなんとか助けるすべを探しまくり、どうにか九死に一生をえました。
そのことがあって以来犬達の見方や接し方、人生観が思いっきり変わりました。
今ではシーズーも元気に回復し、新たな家族のフレブル2匹(♂と♀)も増えました。
僕自身も少なからず出来る限り、犬達に関わった人生を送りたいと思っています。

長々とすいませんでした。
ブログを拝見しどうしても他人ごとには思えなかったものですから。
2009.10.12 12:38 | URL | #- [edit]
姫鉄 "胸が詰まりました"
コメント、ご無沙汰していましたが
ブログは毎日拝見させていただいています。。

富士丸くん、突然虹の橋を渡っていきましたね。

しかも、たった数時間の外出の間に・・・
とてもショックでした。穴澤さんの気持ちを考えると胸が締め付けられます。
正直私は、毎日、帰宅して小鉄が元気に迎えてくれると
ほっとしています。よかった、今日も元気でいてくれてって。

フルタイムで働く私が犬と暮らすなんて、自分の傲慢ではなかったかだろうか、
と思い悩む日がありました。
小鉄にとって、今の暮らしは本当に幸せだろうか?と。

その気持ちはなくすことはできないんだと思いますが、
私なりに毎日出来る限りのことを、やっていこうと毎日過ごしています。
その時が来たら、どんな状況であってもきっと私は後悔するんだろうけど、
その後悔の言葉が、一つでも少ないように、
「今」を小鉄と大事に過ごしていきたいと思ってます。


2009.10.12 16:13 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆SORA母さん"
>一気に現実を目の前に叩きつけられたかの様な気がしました。
そうなんです、私が感じたのもまさしくそんな思いなんです。
一日一日を大切に生きようと思いました。
文太に対してだけでなくて、自分自身も。
2009.10.13 09:24 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆姫&王子家さん"
そうなんです、それまで元気やったのに突然、なんてことあるん!?
って、なんか衝撃的だったんですよね・・・
これが例えばちゃんと原因がわかってたりすると
残念やなぁ・・・って寂しい気持ちだけだったと思うんですけど・・・

いつお別れしてもいいように、というか
「明日してあげる。」「今度連れていってあげる。」
とか先延ばしの宿題を作らずに、
毎日毎日満足した一日を過ごしたいな、と。
2009.10.13 09:27 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆ジョンねえさん"
ジョンくんどうしてるかなぁと思ってたんですけど
まだ万全というわけにはいかないんですね・・・

私は中学の頃に初めて飼った犬が仔犬のうちに突然なくなりました。
(今から思えば多分パルボとかの伝染病だったんだと思います)
その子と一緒にもらってきた犬は3歳のときに散歩から帰ってきて
急に亡くなりました。
その後縁があって迎えた迷い犬は年ははっきり分かりませんが
14年間一緒に暮らして老衰で虹の橋を渡りました。
私が拾ってきた猫は9歳のときに原因不明の病気になり
両親の介護もむなしく亡くなりました。

こうして考えてみると突然死、病死、老衰とどれも経験してるんですが
猫だけは両親にまかせっきりで私はほとんど何もできなかったので
というか、しなかったので、一番悔いが残っています。

老衰のワンコは最後は介護で大変だったけど、
いなくなってからは寂しくて寂しくてしょうがなかったけど、
一番素直に「ありがとう。」って言える気がします。

富士丸くんがあんな形で亡くならなければならなかった理由があるとすれば
もう一度、こうやって犬の飼い主みんなに命を考えるきっかけを与えて
毎日出来る限りのことをして、一日一日を大切にしてという
メッセージだったのかなぁという気がします。

ジョンくんはいまジョンねえさんたちご家族みんなに愛されて
毎日しあわせですよ!
そして、そんな幸せな毎日を一日でも長く続けられますように。
2009.10.13 09:49 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆オレたまさん"
富士丸くんのブログは本当に面白かったんですよ~!
人気ブログランキングであっという間に1位になってましたし
それからランキングやめるまでずっと不動の一位だったし
みんなに愛されるワンコだったと思います。
それだけに衝撃は大きかったですね・・・

ほんと、今は文太がいなくなることなんて考えられないし
正直考えたくはないんだけど、もっと現実に目を向けないとなぁ、
と思うようになりました。
私も同じく最後は安らかでいてくれること、
そして願わくば私の腕の中で逝ってくれることを信じたいです。
2009.10.13 09:57 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆パオママさん"
ノアちゃんのことは本当に残念でしたもんね・・・
パオママさんがパオちゃん依存症になっているのと同じく
私も文太依存症になってるんで(^^;)

私もパオママさんほどではないけど
今までワンコ、ニャンコと別れを経験してますが
お互いの依存度で言えば文太は特別なんですよね。

あくまでも目標は高くもっていつまでも長生きしてくれるように
日々努力しますが、それと同時に毎日毎日を大切に、
ちゃんと足元見ながら進んでいきたいと思います。
お互い、がんばりましょう!!
2009.10.13 10:02 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆ERIさん"
いろはくん、いろいろ大変だったんですね・・・

富士丸くんは本当にあっという間に有名になりましたもんね。
いつも穏やかで、ニコニコしていて、
みんなを笑わせてくれて、幸せにしてくれるわんこでした。

私にとってはいろはくん&ERIさんも
富士丸くんと同じぐらい憧れの存在だったし
自分がブログを始める前はいろはくんのブログをこっそり
ストーカー的に見てました(笑)

文太のことをおろそかにするというわけでもなければ
「いつ死んでもいい」と思うわけでも決してないけれど、
とにかく一日一日を大切に生きたい、
そして、「生」の延長に「死」があるということ、
そしてそれは「終わり」ではないということを
心に刻んでおきたいと思っています。
2009.10.13 10:16 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆ふじこさん"
富士丸くんはいろんな仕事もしていたので
犬絡みの仕事という面では私も少し同じ部分があるので
穴澤さんの気持ちを考えると、なんだかやりきれなくて・・・
このままだと、文太がいなくなったら私はまともに仕事できなくなるかも・・・
って思うと、文太のためにもそんなことじゃ~いけない!
と思うようになりました。

ふじこさんのご実家の愛犬は最後まで大切にされて
幸せに虹の橋を渡れたんですね。
>「最後までちゃんと愛情を注いであげられた。愛犬は幸せだった」という満足感から 
>ちゃんと愛犬の死を受け入れられた気がします。
この気持ち、私も前の犬に対しての思いと全く同じです。

そして、今は一日でも長く一緒にいられるように、
満足な最後を迎えられるように、お互いがんばりましょう!!

2009.10.13 10:24 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆クロエママさん"
そうですよね、天使になっていった家族は
みんな心の中に生きていますもんね。
そうやって思えるのは、愛情をたっぷり注いであげられたから
なんだと思います。

今は一日でも長く一緒にいられるように、
そして一日一日を楽しんで、幸せを噛みしめながら
大切に生きたいと思います。
2009.10.13 10:30 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆leo&lukaさん"
私は今まで文太との別れを考えることをずっと避けていたので、
このままでは確実にペットロスになって、
いや、ペットロスどころか何かもう、自分が自分でなくなりそうというか
そんな恐怖がいつもあったんです。
だから、もうちょっとちゃんと自覚しておかないとなぁと思って。
「死」は終わりではないということ、
たとえ肉体がなくなってもずっと私の中で生き続けるであるだろうことを
ちゃんと理解しつつ、少しでも長く一緒にいられるように
毎日毎日を大切にがんばりたいと思います。
2009.10.13 10:34 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆むねっちさん"
初めまして。コメントありがとうございます。
そしてシャンプーも使っていただきありがとうございます。

>死とは無縁ではなんて妄想すら抱いておりました。
そうなんです、まさしくこれなんです、
私がノーテンキに考えていたのは・・・。
何の準備もなければパニくって何もできなくなりますよね。
それなのに、むねっちさんのシーズーちゃんは
九死に一生を得て元気になったなんて素晴らしい!!!
本当に良かったですね。

人間でも健康なうちはそれが当たり前と思っちゃいますもんね。
そして病気になって初めて健康のありがたさが身にしみるというか・・・

貴重な、素晴らしい体験談をお話くださって
ありがとうございました。
毎日毎日を感謝して過ごしたいと思います。
2009.10.13 10:39 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆姫鉄さん"
数時間の外出の間にっていうのが
本当に胸を締め付けられる事実でした・・・

留守番が多いワンコの飼い主さんは本当にご心配でしょうね。
でも、小鉄くんにとっては姫鉄さんの家族になって
満足しているだろうし、幸せだと思いますよ!
だって、犬は他の家と比べたりは絶対にしませんもん。
おっしゃる通り、ご自分の出来る限りのことをしていれば
きっとそれは愛犬に伝わるし、幸せでいられるのだと思います。
お互い頑張って「今」を大切に過ごしましょうね!!
2009.10.13 10:43 | URL | #- [edit]
ぶぅたママ "ショックすぎて・・"
初めまして。
いつも楽しく拝見しております。
昨夜、おかあはんの書き込みを見て富士丸くんのことを知りました。貪るように穴澤さんのブログを拝見し、涙を流しておりました。

いつかは来るわが仔の命の終わりを私も考えていなかったとつくづく考えさせられました。
「ずっと一緒にいようね」とぶぅたに話しかけながら、そのときが来るのを見ようとしてなかったのだと改めて気づかされました。

フレンチは本当に人間くさいワンコです。
尻尾が動かなくたって、それ以上に表情で語ってくれてます。。。

今までの自分の行動を省みつつ、猛省した私です。
わが仔が元気であって、私も元気を貰ってます。

長々とダラダラ綴ってしまいましたが、富士丸くんが私たちに教えてくれたことは大きなことであったと思っています。

今横でひとりで遊んでるぶぅたを見て、言い訳しないワンコに対して言い訳する自分が恥ずかしく思えます。
いつだってワンコは全力で主さんに好き好きを出してくれてるのに・・

ぶぅたと別れ際には少しでも、一緒に生きた時間を幸せであったと思ってもらえるように私も頑張ります。

すみませんダラダラと、、、、ひとごとではなかった話題なので・・・汗
2009.10.13 23:25 | URL | #- [edit]
LRP "はじめまして。"
はじめまして、おかあはんさん、文太部長さん。
もう何ヶ月か、毎日楽しみに拝読させて頂いては、読み逃げしていました。(汗)

私は、現在カナダに住んでおりまして、犬が二頭居ます。(ちなみに日本では学生時代~社会人まで9年ほど大阪にいたので、関西大好きです!勿論京都も!)まだまだ二頭は1歳になったばかりの若い犬なのですが、大好きな実家の犬がこのたび癌になってしまいました…。
それも脾臓の癌です・・・。それも大分大きいのだそうです。全く突然の事でした。癌はかなり大きくなっているのに、本人(犬)元気で、血液検査等の検査でも数値に貧血以外は異常が出ていないのだそうです。
ちなみに犬種はシーズーですので、頑張れば15歳くらいまで生きられる犬種、今まだ12歳です。
私にとっては、本物の弟のような存在で、犬を飼う事で与えられる幸せや責任というものは全部彼からおしえてもらった尊い尊い存在です。
私は、去年こちらに移民してきたのですが、その前に実家に2ヶ月ほど里帰りして、その時はシニア犬とは思えぬほど、元気一杯で、毛艶も本当に良くて、まだまだ生きれるねーと思っていたのに…。
今まで12年間、年をとって心臓にちょっと問題が出ましたが薬を服用する程でもなく、獣医要らずで生きてきた飼い主孝行の実家のコ、突然大きな大きな癌を抱える身となってしまいました。(泣)

なんだか複雑なのですが、私にはまたこちらの生活があって、物理的な距離・経済的な距離、とても大きくて、どうしたら良いか悶々と考えてしまいます。
いつかは来てしまうとは分かっていたけれど、どこか他人事の様な気がしていました。今もなんだか実感がないんです、実は・・・。

いざ病気という現実を突きつけられても、なかなか現実に感じられないものですねー…。

おかあはんさんの、文太部長がいなくなってもおかあはんの人生は続くという言葉、ハッとしました。そうなんですよね。。。
私もこれからの事を覚悟しつつ、希望を捨てず、何が出来るか考えまくろうと思います。
2009.10.14 05:59 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆ぶぅたママさん"
初めまして!ご訪問&コメントありがとうございます。

>「ずっと一緒にいようね」とぶぅたに話しかけながら、そのときが来るのを見ようとしてなかったのだと改めて気づかされました。
ほんとに、私もまさしくその通りなんです。
前向きに考えるのはとても大切なことだと常々思ってるんですが
現実は現実としてちゃんと頭の中だけでも理解しておかないとな~って。

富士丸くんはあんな形で突然さよならすることになってしまったけど
こうして私をはじめ、いろんな飼い主さんたちに
改めていろんなことを気付かせてくれたことに感謝したいと思います。

お互いがんばりましょうね!!!
2009.10.14 13:40 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆LRPさん"
初めまして。ご訪問&コメントありがとうございます。
読み逃げ、大歓迎でございます(笑)

LRPさんのご実家のシーズーちゃんは癌なんですね・・・
帰りたくてもすぐには帰れない、苦しい胸のうち、お察しいたします。

私ならどうするかなぁ・・・・
と考えてみたんですけど、毎日「大好き。」って念を送るかな?
なんか、霊的なことを言うのはあまり好きじゃないんですが
LRPさんが今までシーズーちゃんにそそいできた愛情は
きっとわかってくれているはずだし、
どんなに離れていても、その気持ちは海を越えて伝わると思います。

あとは・・・現在どのような治療をされているのかわかりませんが
ご両親や獣医さんと相談されながら
希望を捨てず、悲観的にならず、心の準備をしつつも心を強くもって、
シーズーちゃんにとって一番いい方法を考えてあげられるといいですね。
どんな結果になっても、LRPさんが後悔しない方法を
見つけられることをお祈りしております。
2009.10.14 14:23 | URL | #- [edit]
のんちゃん "私のブン太が…"
昨夜わが家のフレンチブルドックブン太が亡くなりました。突然の事で今はただ呆然、脱力感で何もする気ありません。数日前まで全然元気だったのに4日ほど前から嘔吐が続き病院に連れて行こうとしたのですが病院のお盆休みなどと重なって1日伸びてしまいました。原因ははっきりわかりませんが急性すい炎ではないかと…原因を調べようにも嘔吐がひどく点滴しても重度の脱水がおさまらなくて。最後は嘔吐しすぎて吐血してました。あの時ああしてたら…とか後悔ばかりで苦しいおもいをさせて亡くなったので罪悪感で涙が止まりません。ふとフレンチブルドックのサイトを見つけて同じ名前の(ぶんた)に目が止まりメールしてしまいました。ブン太の死をちゃんと受け止めてしっかりしないとブン太も成仏できないとわかってるのですが…今もまだ隣でイビキをかきながら寝ているようで信じられないです。とりあえずは前向きにブン太の死を受け止めて毎日過ごすよう努力するつもりです。ブン太今までホンマありがとう!
2010.08.18 15:53 | URL | #OgCyanZ6 [edit]
おかあはん "☆のんちゃんさん"
大変な思いをなさっておられるんですね。
なすすべもなく突然亡くなるなんて、一番辛いと思います。
しばらくは罪悪感とか後悔の念でいっぱいだと思いますが
我慢しないでいっぱい泣いて、哀しみや苦しみを全部吐き出して
少しずつ、少しずつ、前を向いて歩いてください。
ブン太君のご冥福を心よりお祈りいたします。
2010.08.19 11:00 | URL | #- [edit]

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