獣医さん絶賛の皮膚・被毛の作り方
昨日の午前中

と言っても、どこか悪いわけではなく、
しばらく忙しくて延びに延びてたワクチン接種のためです。
ワクチン接種に関してはいろいろ思うこともあるのですが
現段階では1年に1回受けています。
(ワクチンについて、詳しくは 「ワクチンと病院について」 をご覧下さい。)
見た目も診察結果も健康状態は極めて良好だったので、
無事8種混合ワクチンを打ってもらいました。
先生にいろいろ診てもらって
「皮膚もキレイし毛艶もすごくいいですねぇ!」
と絶賛されました。 ( ̄ー ̄)bグッ!
どこの病院でも、どの獣医さんでも、いつも毛艶の良さは
必ず褒められるんです♪
ええ、ええ、そりゃ〜
めちゃくちゃいいシャンプー 使ってますからヾ(*´∀`*)ノ
と、一応言ってるんですが、実際のところは
シャンプーのせいだけじゃないんです。
もちろん、刺激の強いシャンプーを使ったり、シャンプー頻度が
必要以上に多かったりすると皮膚にとってはよくないし、
肌トラブルの原因になります。
それが原因で皮膚トラブルがある場合は、シャンプー剤を変えたり、
シャンプー&乾燥の方法を変えるだけで断然キレイになります。
(シャンプーの仕方のポイントについては こちら )
そして、「アルビオラに変えてから皮膚の調子がよくなった!」
とおっしゃってくださるお客様は、本当にたくさんいらっしゃいます。
でも、残念ながらアルビオラは「どんな皮膚トラブルも治る!」という
魔法のシャンプーではありません。
皮膚がきれいになったのは、シャンプーの力だけではなく
そのワンコが持つ自然治癒力が発揮されたからであり、
体の内側から健康になることによって自然と肌ツヤがよくなった、
ということだと考えています。
アルビオラはそのワンコの持つ自然治癒力が発揮されるのを
ジャマしない程低刺激であり、ちょっとだけ手助けするだけなんです。
シャンプー(&コンディショナー)と犬が本来持つ力の相乗効果により
美しい皮膚と被毛になるんです。
本来、健康な犬の皮膚と被毛は何もしなくてもキレイです。
文太の毛艶の良さも、シャンプーによる人工的なものではなく
(アルビオラは合成の光沢剤や保湿剤は一切使用しておりません)
文太が本来持つ健康的な毛ツヤなんです。
じゃ、どうすれば健康的な毛艶が得られるかというと、
そりゃ〜もう、毎日の健康管理!これに尽きます。
↓↓↓

と言っても、どこか悪いわけではなく、
しばらく忙しくて延びに延びてたワクチン接種のためです。
ワクチン接種に関してはいろいろ思うこともあるのですが
現段階では1年に1回受けています。
(ワクチンについて、詳しくは 「ワクチンと病院について」 をご覧下さい。)
見た目も診察結果も健康状態は極めて良好だったので、
無事8種混合ワクチンを打ってもらいました。
先生にいろいろ診てもらって
「皮膚もキレイし毛艶もすごくいいですねぇ!」
と絶賛されました。 ( ̄ー ̄)bグッ!
どこの病院でも、どの獣医さんでも、いつも毛艶の良さは
必ず褒められるんです♪
ええ、ええ、そりゃ〜
めちゃくちゃいいシャンプー 使ってますからヾ(*´∀`*)ノ
と、一応言ってるんですが、実際のところは
シャンプーのせいだけじゃないんです。
もちろん、刺激の強いシャンプーを使ったり、シャンプー頻度が
必要以上に多かったりすると皮膚にとってはよくないし、
肌トラブルの原因になります。
それが原因で皮膚トラブルがある場合は、シャンプー剤を変えたり、
シャンプー&乾燥の方法を変えるだけで断然キレイになります。
(シャンプーの仕方のポイントについては こちら )
そして、「アルビオラに変えてから皮膚の調子がよくなった!」
とおっしゃってくださるお客様は、本当にたくさんいらっしゃいます。
でも、残念ながらアルビオラは「どんな皮膚トラブルも治る!」という
魔法のシャンプーではありません。
皮膚がきれいになったのは、シャンプーの力だけではなく
そのワンコが持つ自然治癒力が発揮されたからであり、
体の内側から健康になることによって自然と肌ツヤがよくなった、
ということだと考えています。
アルビオラはそのワンコの持つ自然治癒力が発揮されるのを
ジャマしない程低刺激であり、ちょっとだけ手助けするだけなんです。
シャンプー(&コンディショナー)と犬が本来持つ力の相乗効果により
美しい皮膚と被毛になるんです。
本来、健康な犬の皮膚と被毛は何もしなくてもキレイです。
文太の毛艶の良さも、シャンプーによる人工的なものではなく
(アルビオラは合成の光沢剤や保湿剤は一切使用しておりません)
文太が本来持つ健康的な毛ツヤなんです。
じゃ、どうすれば健康的な毛艶が得られるかというと、
そりゃ〜もう、毎日の健康管理!これに尽きます。
↓↓↓
皮膚トラブルがあると、皮膚だけに注目しがちですが、
それだけじゃダメなんです。
もっと体全体を考えて、全体のバランスをとる必要があるし、
食生活も含む、生活全体を見直すことが大事だと思っています。
そして、それこそが「ホリスティック(全体的)ケア」なんです。
文太は1歳すぎのときにひどい皮膚病になりました。
毎日痒さのあまりに掻きむしって血だらけになっていました。
そして、なんとかして文太を治してあげたいと思う一心で
犬についてもっといろいろ勉強したいと思うようになり、
健康についてもっと真剣に考えるきっかけとなりました。
(詳しくは 『皮膚トラブルについて』 をご覧下さい。)
そのときに皮膚トラブルを克服してからは、
一度たりとも同じ症状になったことはありませんし
あれ以来皮膚も被毛もツヤツヤで健康そのものです。
あのときやったこと、今も毎日続けてやっていること全てが
皮膚だけでなく、健康に役立っているのだと思っています。
そして、それは特別なことではなく、当たり前の普通のことなんです。
何かというと・・・

文太は5年前に皮膚トラブルが起きてから
ずっと手作り食を与えています。
でも、どの犬にも手作り食が一番いいというわけではないし、
愛犬に合ったものであればフードでもいいと思っています。
ただ、皮膚トラブルがある場合は胃腸が弱っていることも多々あるので
(というより、胃腸のトラブルが皮膚に現れている場合もあります)
何か体にトラブルがある場合は、手作り食も含めて
食生活を見直す必要はあるかなぁと考えています。

散歩も含めて適度な運動は、筋力維持にもとっても大切!

睡眠がとれないと疲れがたまって抵抗力がどんどん弱くなります。
毎日安心してゆっくり眠れる環境を。
実は私も、睡眠不足が続くと必ず何かしら具合が悪くなります。
逆に「やばい。風邪引きそう。」というときは、たっぷり寝て撃退します。

ストレスがたまると家具を噛むなどの問題行動が増えたり、
いろんな病気や体の不調の原因になります。
遊びや運動でストレスを発散させてあげるのは
健康促進につながります。
ただし、「ストレス」と言っても悪いことばかりではありません。
「ストレスが加わると顆粒球が増えて活性酸素を増やしますが、実はこの活性酸素には病気の原因になるだけなく人間に活力やエネルギーを与えるプラスの側面もあるのです。活性酸素とは、体の中にはある程度存在する酸化した酸素で、量が増えすぎなければ、元気の源として体に必要です。」
(青字鍵括弧内は 安保徹著「最強の免疫学」(永岡書店)より引用)
過度なストレスはダメだけど、ストレス不足も病気の原因となりうるので、
ストレスをうまくコントロールすることが必要なのですね。
散歩もお友達ワンコと一緒に遊ぶことも「適度なストレス」です。

犬は飼い主と一緒のお出かけは大好きだし、
たまに非日常的な生活を楽しむのは最高のご褒美♪
でも、それを楽しめるのは「普段の落ち着いた生活」があってこそです。
犬は猫ほどではないにしても基本的には規則正しい生活を好む動物であり、
頻繁なお出かけなどで生活に変化がありすぎると、ストレスになっていきます。
文太は普段は「あんた公務員か?」と、びっくりするぐらい
毎日同じ時間に全く同じことをしています。
だからこそたまのお出かけが楽しめるんでしょうね。

ブラッシングは血行促進、新陳代謝促進に欠かせません。
抜け毛をしっかり取り除くことも健康な皮膚にとってはとっても大切!
ただし、強くこすりすぎは逆効果なのでご注意を。

毎日のマッサージは、皮膚だけでなく他の病気予防にも効果的!
皮膚の調子を整えるツボなども書こうと思っていたのですが
長くなるのでまた次の機会に・・・
急性の皮膚トラブルや一過性のものは 、疲れすぎや寝不足、
精神的ストレスなどなんらかの原因で免疫力の低下することにより
起こることが多いので、そこをしっかりケアしてあげられれば充分防げるし、
湿疹などができてしまっても、ひどくならずに乗り越えられると思います。
でも、皮膚病にはアレルギーや脂漏症など遺伝的体質の問題で
完治は難しいことも多く、うまくコントロールすることも大事です。
ひどいときには意地を張らず、薬に頼ることも必要だと考えています。
ただ、やっぱり出来る限り薬に頼らず
毎日のケアで健康にしてあげたいですね。
これからも文太部長は皆さんの良きお手本となるよう
頑張って結果出していきますよ〜!!
★人気ブログランキングへ★
健康な皮膚と被毛に!
それだけじゃダメなんです。
もっと体全体を考えて、全体のバランスをとる必要があるし、
食生活も含む、生活全体を見直すことが大事だと思っています。
そして、それこそが「ホリスティック(全体的)ケア」なんです。
文太は1歳すぎのときにひどい皮膚病になりました。
毎日痒さのあまりに掻きむしって血だらけになっていました。
そして、なんとかして文太を治してあげたいと思う一心で
犬についてもっといろいろ勉強したいと思うようになり、
健康についてもっと真剣に考えるきっかけとなりました。
(詳しくは 『皮膚トラブルについて』 をご覧下さい。)
そのときに皮膚トラブルを克服してからは、
一度たりとも同じ症状になったことはありませんし
あれ以来皮膚も被毛もツヤツヤで健康そのものです。
あのときやったこと、今も毎日続けてやっていること全てが
皮膚だけでなく、健康に役立っているのだと思っています。
そして、それは特別なことではなく、当たり前の普通のことなんです。
何かというと・・・

文太は5年前に皮膚トラブルが起きてから
ずっと手作り食を与えています。
でも、どの犬にも手作り食が一番いいというわけではないし、
愛犬に合ったものであればフードでもいいと思っています。
ただ、皮膚トラブルがある場合は胃腸が弱っていることも多々あるので
(というより、胃腸のトラブルが皮膚に現れている場合もあります)
何か体にトラブルがある場合は、手作り食も含めて
食生活を見直す必要はあるかなぁと考えています。

散歩も含めて適度な運動は、筋力維持にもとっても大切!

睡眠がとれないと疲れがたまって抵抗力がどんどん弱くなります。
毎日安心してゆっくり眠れる環境を。
実は私も、睡眠不足が続くと必ず何かしら具合が悪くなります。
逆に「やばい。風邪引きそう。」というときは、たっぷり寝て撃退します。

ストレスがたまると家具を噛むなどの問題行動が増えたり、
いろんな病気や体の不調の原因になります。
遊びや運動でストレスを発散させてあげるのは
健康促進につながります。
ただし、「ストレス」と言っても悪いことばかりではありません。
「ストレスが加わると顆粒球が増えて活性酸素を増やしますが、実はこの活性酸素には病気の原因になるだけなく人間に活力やエネルギーを与えるプラスの側面もあるのです。活性酸素とは、体の中にはある程度存在する酸化した酸素で、量が増えすぎなければ、元気の源として体に必要です。」
(青字鍵括弧内は 安保徹著「最強の免疫学」(永岡書店)より引用)
過度なストレスはダメだけど、ストレス不足も病気の原因となりうるので、
ストレスをうまくコントロールすることが必要なのですね。
散歩もお友達ワンコと一緒に遊ぶことも「適度なストレス」です。

犬は飼い主と一緒のお出かけは大好きだし、
たまに非日常的な生活を楽しむのは最高のご褒美♪
でも、それを楽しめるのは「普段の落ち着いた生活」があってこそです。
犬は猫ほどではないにしても基本的には規則正しい生活を好む動物であり、
頻繁なお出かけなどで生活に変化がありすぎると、ストレスになっていきます。
文太は普段は「あんた公務員か?」と、びっくりするぐらい
毎日同じ時間に全く同じことをしています。
だからこそたまのお出かけが楽しめるんでしょうね。

ブラッシングは血行促進、新陳代謝促進に欠かせません。
抜け毛をしっかり取り除くことも健康な皮膚にとってはとっても大切!
ただし、強くこすりすぎは逆効果なのでご注意を。

毎日のマッサージは、皮膚だけでなく他の病気予防にも効果的!
皮膚の調子を整えるツボなども書こうと思っていたのですが
長くなるのでまた次の機会に・・・
急性の皮膚トラブルや一過性のものは 、疲れすぎや寝不足、
精神的ストレスなどなんらかの原因で免疫力の低下することにより
起こることが多いので、そこをしっかりケアしてあげられれば充分防げるし、
湿疹などができてしまっても、ひどくならずに乗り越えられると思います。
でも、皮膚病にはアレルギーや脂漏症など遺伝的体質の問題で
完治は難しいことも多く、うまくコントロールすることも大事です。
ひどいときには意地を張らず、薬に頼ることも必要だと考えています。
ただ、やっぱり出来る限り薬に頼らず
毎日のケアで健康にしてあげたいですね。
これからも文太部長は皆さんの良きお手本となるよう
頑張って結果出していきますよ〜!!
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健康な皮膚と被毛に!



























まさかすり傷ごときでこんな大事になるなんて思いませんよね・・・。
お大事に!
私も先日ふぉーてぃーの仲間入りをしました(笑)
諸先輩方にまみ自称「犬好き」の困った行動☆城陽のみぃちゃんいやいや、あのときはきれいなおねいさんに
「なでて、なでてぇ〜」って文太から行ってたので大丈夫ですよ。
っていうか、文太の方が耳ベロベロ舐めたり無礼なまねをしておかあはん自称「犬好き」の困った行動☆sayaさん確かに、ワンコ連れだと知らない人とコミュニケーションできますねー。
うちは文太がいてくれたおかげで
同じ町内じゃない近所の方たちとも
お話させていただくようになおかあはん自称「犬好き」の困った行動☆ぶのままさんいつも読んでくださってありがとうございます。
私もおともだちワンちゃん(ノンタンとかパオちゃんとか)
ですら、文太と同じようなことはできませんです。
(ちゅーおかあはん自称「犬好き」の困った行動☆たけしんさんありがとうございます(*^_^*)
犬が「いやだなぁ」と思っていることを知ることも大切なんですが
それよりも下手すると噛まれることもあるかもしれないので
気をつけておかあはん自称「犬好き」の困った行動以前、文ちゃんとご対面させてもらった時の私の態度を
思い出し、超反省ですぅぅぅ(泣)
ホント未だにワンちゃんの事を理解していなくって・・・
目からウロコのお話し、あり城陽のみぃちゃん自称「犬好き」の困った行動私も勉強に反省さられるお話でした。他人の方のわんこを触らせてもらう時は
おかあはんのおしゃるように許可を得ていましたが
わんこににもぐ〜を作って匂いを嗅がすことは
していませんでした。たいがいわsaya自称「犬好き」の困った行動おかあはん様。
いつも為になるお話、本当にありがとうございまーーす!!
『なるほどー』の連発&納得。
やっぱり犬好きではありますが、よそのワンちゃんと触れ合おぶのまま自称「犬好き」の困った行動こんばんは。
私も反省させられるお話でした。
「可愛い」が先行してこっちのやりたい放題。犬にとって見知らぬ人間に必要以上にパーソナルスペースをおかされて、拘束さたけしん自由を取るか、幸せを取るか。☆シロ母さんいぬねこ歯科塾、お疲れ様でしたー!
主治医の先生がどれほど歯科の知識をお持ちかわからないので
どちらがよいとも言えないんですが
(主治医に診てもらった後で豊平おかあはん