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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

犬派の人にはわかってもらえないかもしれないこと

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昨日の夕方、ものすごいゲリラ雷雨で雷鳴が轟いていたとき。
気が付けば・・・


雷の音が怖かったのか、別のところで寝ていたおちゃゆがけんにぃにべったりくっついてました (*´~`*)




けん坊もそれに応えてべろんべろん毛づくろい。



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あんたたち、ほんまに仲良しやなぁ。




ちょっと前に母から電話があったとき、「新しい子たちは抱っこできるようになったん?」
と聞かれて、「なるかい!触ることすらまだおやつタイムにしかできへんわい!」
と言うと「あんた、そんな子たちよう家に入れる気になったなぁ。」
って半ば呆れられました。

まぁ、そう思われるのも無理ないか~と思いつつ
触れなくても、犬みたいにしっぽ振って全身で飼い主のことを愛してくれなくても、
私にとってはそんなふたりがかわいくてかわいくてしょうがないんです。




去年の10月、うちのガレージにかーちゃん一家が住み着き始めたとき
最初は場所提供して見守るだけで、うちの子にするつもりはありませんでした。

でも、出会ってから約半年、一言ではとても書ききれないほどいろんなことがあって
どんどん「捕まえたい」という気持ちが膨らんでいきました。

それでも「捕まえてうちの子にする」と決意するまで、
自分の中でもいろんな葛藤がありました。


ひとつは、文太のこと。
今のところは足が衰えかけている以外は病気もなく元気なんですが
今年14歳になっていつどんな病気になってもおかしくないので
何かあったとき、全力でサポートするために余力は残しておきたかったということ。

もうひとつは幸多とちび。
幸多はあゆみとちびを受け入れた経験があるとは言え、成猫は初めてだし
ちびは新入りが来るのが初めてなので、どんな反応を示すかわからないということ。
(ま、今のところこれが一番のネックだったことが判明したわけですがっ。)


そして、何よりも一番悩んだのが健とさゆりが果たしてうちに来たいのか?ということ。
あの子たちが私たちになついてごろにゃんになってくれていたら、
うちの子にすることを悩まなかったと思う。

でも、半年ごはんをあげ続けても、多少は慣れてくれたけど警戒心は全く薄れないし
そんな全く人馴れしていない猫が
①人間ふたり
②犬
③猫づきあいが上手とは言えないデカ猫2匹
がいる三重苦の家に来たいと思うわけがない、と。

保護してうちに連れてきて「おうちができてよかったねー♪」なんて
ただのエゴなんじゃないか、と何度も何度も考え直しました。


でも、昨日のような突然のゲリラ雷雨の日、
台風の日、
大雨の日、
強風の日、
雪の日、
凍てつく冬の朝、
外で猫の喧嘩の声が聞こえてきたとき、
いつもはいるはずの時間に姿が見えなかったとき、

あの子たちは大丈夫だろうか。
怖い思いをしていないか。
辛い目にあってないか。
どこかで怪我していないか。

心配で心配で何度も裏に見に行きました。


そして、そんな不安と心配が積もり積もって
「あかん。もう捕まえる!これ以上こんな心配したくない!
後のことは何がなんでもどうにかする!!」
と、心に決めたのです。


だから、私にとってはたとえまだ触れなくても、
犬みたいに、いや他の飼い猫みたいに飼い主好き好きって言ってくれなくても
昨日みたいなゲリラ雷雨の日に、家の中にいてふたりでラブラブで
リラックスしている姿を見られるだけで、余計な心配をしなくてすむだけで、
もう幸せでたまらんのです。


あの子たちが「うちに来てよかった」と思ってくれているかどうかはわかりません。
でも、少なくとも毎日楽しそうに遊んでいる姿を見ていると
あのとき捕まえてよかった、と今は心からそう思っています。




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