文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

2017年

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今年もいよいよ残すところあと一日となりました。

大晦日イブに今年の一年を振り返って・・・


前半はいつもと変わらない年でしたが、
今年は何といってもあゆみとの別れという悲しい出来事抜きには語れません。

あまりの突然の出来事に、しばらく何も手につかない日々が続きました。
毎日心臓がえぐれそうになって泣きくれる中、
「この辛さをあと3回も経験せなアカンのか・・・」
と思うと、絶望的な気分にもなりました。

でも、だからこそ、長老文太が今年も大きな病気もなく
ちょこちょこ病院にお世話になったことはありましたが
どれも大事に至らず元気でいてくれたことが
本当にありがたかった年でもありました。


二年前の2015年、平凡で平和で毎日幸せだった年。
困ったことも辛いこともほとんどなくて、
その代わりに自分自身が何も成長しなかった年に思ったこと。

「人間、毎日幸せだと向上心がなくなるのだな・・・。」


今年はそういう意味ではいろんなことを学んだ一年でした。

文太の足の調子が悪いことが多くなり、
より効果的なマッサージの仕方を勉強するようになりました。
(とりあえず今のところは独学ですが。)

耳が遠くなって今までのように文太との会話が成り立たなくなり
人間の口から出る音以外で会話をするために、手話の勉強を始めました。
(もともと犬はボディランゲージが「ことば」なので、
手話も簡単に覚えられるんじゃないかな~?と思って。)

あゆみとの辛い別れからは、もっともっと大切なことを学びました。
一日の重さ、貴重さは年齢と比例するものではない。
13歳でも7歳でも3歳でも、同じように大切にしなければいけない、
ということ。

そういうわけで、今年の我が家の漢字は「学」かなー。











今年も文太一家を見守ってくださった皆様、ありがとうございました!
よいお年を。







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