文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

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散歩とごはんとおかあはん命。
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世渡り上手の罰当たり。
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腫瘍疑い晴れる

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結果から言うと全然たいしたことなかった話ですが。


先々週、文太の左足かかとの辺りにかさぶたのようなものがあるのを発見しました。
時々木の枝などでちょこっと傷がついてかさぶたっぽくなっていることがたまにあるので
そのときはさほど気にしていなかったのですが、それが突然大きくなっていることに気づきました。

もしかして・・・?


先々週の木曜日12日の夜、コットンで濡らしてみたのですが、
かさぶたのようなものが取れる気配もなく・・・


これって、もしかして肥満細胞腫!?




ぞぞぞーーーーっと血の気が引くのを感じながら
写真をさかのぼっていつからできていたのか確認。


1週間前
画像が荒いのですが、1週間前はまだ何もない様子。



10月7日
このとき初めて何かあるのが確認。



10月11日
前日もまだそんなに大きくなくてかさぶたっぽいのがあるだけで、
この時点ではまだ「何かでひっかいたかな?」ぐらいに思っていました。



で、金曜日の散歩時
両足比べ
写真ではわかりにくいかもしれませんが、患部だけでなくその周りが一気に腫れた感じ。

もし腫瘍なら触りまくると転移の恐れもあるので怖くて触りませんでしたが
前日までまだそんなに大きくなかったのに急激に大きくなったことに嫌な予感しかせず・・・

でも、文太にその不安を悟られてはいけないので平静を装いながら
その日の夜、早速病院に行きました。


先生に診てもらったところ、
「ぱっと見たところ感染性の皮膚炎のようで、肥満細胞腫他皮膚の腫瘍の疑いは低い」
の言葉にまずはホッと胸をなで下ろすも
「でも、腫瘍の可能性もゼロではない。」と。

で、ひとまず荒れているところの皮膚の細胞を診てもらったところ
黄色ブドウ球菌等の細菌がうようよいて、やはり細菌性皮膚感染症の可能性が濃厚。

「とりあえず抗生剤と患部の消毒で様子を見て、それで腫れが引いたら腫瘍の可能性はなく
それでも変わりなければ腫瘍の疑いも出てくるので、そのときにまた判断します。」

ということになりました。



考えて見れば、足の腫れ以外は食欲も元気もうんちもおしっこも
まっっっったくいつもと変わらずで、食欲は歯止めがきかないぐらい旺盛だし
日課の遊びも相変わらずだし、こんな元気で癌なわけないか。
万が一これでもし腫瘍だったとしても、少なくとも内臓に転移してるってことはないはず。
と、急に心が軽くなりました。



そして抗生剤と薬を続けて1週間。

1週間後
まだかさぶたみたいなのはちょこっと残っていますが、
腫れはほぼ引いてもう全然大丈夫そうな感じ。


1週間後にまた見せに来てと言われてたんですが、
これ先生に診てもらうまでもないよな~。(^^;)
と思いつつ病院に行くと「あー、大丈夫ですね(^^)」
と、10秒で診察終了(笑)


で、今日。

17102307.jpg
消毒薬がピンクだったせいか?ちょっと周りに色素が残っているのと
まだハゲが残っていますが、ほぼ完治っぽい。


というわけで、勝手に腫瘍を疑いこの世の終わりの気分になったものの
全くの取り越し苦労で、ただの皮膚炎でしたっ。
(しかも1週間で治るほどたいしたことない、っていう。。。)
ちゃん、ちゃん。




おかあはんは~


勝手に病気にせんといてんか。
前に「フレンチは心配しすぎでちょうどいい」って先生に言われたもーーーん!



あゆみのこともあるし、普段から「健康を疑え!」の精神が染みついていて
「13歳だし、フレンチだし、何があってもおかしくはない。」
と日々覚悟をしすぎで、逆に余計な心配をしちゃいました。

それでも、これからもますます病気の早期発見ができるよう
視覚、嗅覚、触覚、聴覚、味覚(?)、第六感、全部を研ぎ澄ませて
健康に留意していきますよー!






ひとりも好きにゃ~
そやな~。ありがとう♪




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Comment

ペペマンマ "よかったよかった。"
腫瘍でなくて良かった!
フレブルはそれでなくても皮膚が弱い子もアレルギーの子も多くて飼い主は心配に事欠かないですもんね。

赤い消毒液、うちはヒビテンよく使っていますが獣医によってお値段が多少違うようです。薬価を調べたらのけぞりますが、獣医は自由診療だからしかたないのかな? いつもヒビテンを10倍希釈で利用していますが毛皮に色がつくということは他の消毒液でしょうか? 

今は販売停止になった大日本住友製薬の青いヒビディールという消毒液を昔飼い主が人間の皮膚科でもらっていたことがあり、同じクロルヘキシジングルコン酸塩で同じ製薬会社が色を変えて出したのかな? と今日検索していて思いました。

犬がアレルギーで指のあたりに血豆みたいなのがたまにつぶれるのでその消毒などにも利用しています。

文太部長の治療例の写真、いつも役に立ちます。ありがとー
2017.10.28 22:29 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆ペペマンマさん"
お返事大変遅くなってしまってすいません m(__)m
ほんと、取り越し苦労でよかったです。

消毒液はヒビテンじゃなくてマスキン液でした。
赤くなっていたのは消毒薬がついていたのではなくて
もしかして指の間とか涙焼けとかみたいな細菌の仕業だったのかも?
と思ったりしています。
いずれにしても今はすっかりきれいになりました(^^)
お騒がせいたしましたっ。
2017.11.13 17:34 | URL | #- [edit]

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