文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

犬と猫の多頭飼い

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今日のうちのわんにゃん。

今日もまったり~


にーちゃんの隣♪


おちり♪


突っついちゃおう
こーちゃん、危ない!そこ刺激したら毒ガス出てくるで!!



何言うてるねん
経験者(被害者)ですから。



外が気持ちいいにゃ
こちら、お外組。



ふかふか♪
お姫様ベッド。



ここがいいのだ。
足軽用ベッド(笑)




仲が悪いたとえを日本語では「犬猿の仲」と言いますが、
英語では「cat and dog」と言います。

他人様と「犬と猫を飼っています。」という話になったとき
・犬しか飼ってない人
・猫しか飼ってない人
・犬も猫も飼ってない(飼ったことがない)人
(つまり、犬も猫も両方一緒に飼ったことのある人以外)には
ほぼ100%に近い確率で

「え!犬と猫と一緒で大丈夫なん!?」

と聞かれます。


ご存知のように、うちの場合は一緒に仲良くやっていますが(今は)
犬と猫が一緒に暮らしても大丈夫かどうかは、正直



神のみぞ知る。
(相性次第)



かなーと。

犬も猫も性格も育った環境もそれぞれなので、ひとくくりに「大丈夫ですよ。」とは言えないし
「無理ですよ。」ということもないし。


経験上、私個人の意見としては、
1. 子犬と子猫  - おそらく問題なし。大の仲良しになれる可能性大
2. 成犬と子猫  - 犬の性格と、飼い主がどれだけ犬を制御できるかによる


↓ (割と厚めの壁)


3. 成犬と成猫 - 犬と猫の性格による
4. 成猫と子犬 - 猫の性格による 

という感じでしょうか。


前の家の近所に住んでいたにゃんこたちのように、オトナの犬でも平気でスリスリしてくる子もいるので(「キャバ嬢じゃなかった!」参照)、本当に性格と相性によるとしか言えないんですが、総じてオトナの犬よりもオトナの猫の方が受け入れ難いという印象があります。

猫がオトナの場合、成犬の方がいいと思うのは、オトナの犬は落ち着いているからです。子犬は「止まったら死ぬんか?」というぐらガチャガチャしているものなので、猫は余計いやがるんじゃないかなーと。


我が家のにゃんずはみんな子猫の時にうちに来たので文太のことは全く怖がりませんが(最初こそ慣れるまでびびってましたが)、決して「文太が大丈夫だからどんな犬もOK!」というわけではなく、オトナになった今となっては、他のワンコと一緒に住むのはおそらく無理です。(多分、新入りが猫の場合でも大丈夫なのは幸多だけかと・・・。)

猫がオトナで犬がコドモというパターンは、まさしくうちの実家で飼っていたミユとパピー時代の文太ですが、子猫のときに先住わんこのしし丸のことを大好きだったミユも、文太には噛みついていくほどの激怒ぶりでしたし。(詳しくはこちら   ・・・つーか、今から思えば、家に入ってきた文太を見て、逃げずに襲い掛かってきたミユってやっぱりただモンじゃないなぁ(笑))


では、犬がオトナで猫がコドモなら大丈夫かというと、決してそうも言いきれず、これは飼い主がどれだけ犬のことをコントロールできるかと、どれだけ猫のために環境を整えてあげられるかにかかっていると思います。

かく言う我が家も最初は本当に大変で(文太の場合は猫うんぬんよりも私の愛情が他に向くというやきもちの問題もあったんですが)、幸多を迎えるまでにものすごぉーーーーーく悩んで熟考しましたし、それでも文太が幸多を噛んだ事件もありました。(「今だから言える幸多の怪我の理由」参照)

↑の記事でも書きましたが、あの事件の後、幸多が文太を嫌がっていたら今幸多はここにいなかったと思いますが、問題が文太だったら絶対に乗り越えられるという確信がありました。なぜなら、それまでいろんな問題を文太と一緒に乗り越えてきた経験と、その時に勉強した知識があったからです。

もし幸多と出会ったのが、文太が3歳ぐらいの誰にでもガウガウ言うジャックナイフ時代で私がどうしていいかわからず途方に暮れていたときだったら、一緒に暮らすのは無理だったと思う。



いずれにしても、犬と猫は全く違う生き物なので、それぞれの習性の違いを把握しておくこと、そしてそれぞれのニーズを満たしてあげることは一緒に暮らす上で欠かせませんが、慣れれば犬と猫の共同生活は、一度で二度おいしい的な!?楽しい毎日でございます(^^)


ただ、犬派か猫派か聞かれると答えられませんが。(笑)

あと、猫人口が増えるとだんだん犬が猫化していきますが・・・。(笑)



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