文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

裸主義の弊害?

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またまた雪の話ですが、今シーズン初めて雪の積もった日曜日の朝。

マジか。


寒いな。


案の定ですが、玄関を開けると雪を見て固まり、家の中に入ろうとする文太。
しょうがないので、抱っこで前の遊歩道まで連れて行くと


全部出しとこ。
下ろされた場所でおしっこ全部出してますやん。
歩く気ゼロですやん。



おしっこ全部出たし。
いやいや、うんこせなアカンやん。
もうちょっとがんばって歩こうよ~。



帰るー
イヤや言うたかて、あんた家でうんこせーへんやん。
(文太は結局引っ越してから家でトイレをしなくなっちゃいました・・・。)



さ、帰るで。
いやいや、今日は雪なくならへんって。
ちゅーか、多分あともう2、3日はしばらく雪なくならへんって。



えらいこっちゃ
あっち側の道はあんまり雪ないし、あっちまで抱っこで言ったげるわな。



服いらんわ~。
気のせいやって、歩ける、て。


と励ましながら歩かせていたんですが、立ち止まってしまったので
しょうがなく服を脱がせました。


かなんわぁ
やっぱり服いらんかったんかい。



寒いし。
はいはい。



文太はこれまで裸主義で、冬でもほとんど服を着たことがありません。
詳しい理由は「寒い冬こそ裸主義!」 「毛皮コート絶賛☆製作中」に書きましたが
自前の「毛皮」が犬にとっては一番の防寒着であり、
立派な毛皮を作るにはちゃんと寒さを感じることが必要だからです。

でも、かく言う文太もさすがに12歳になると寒さにめっぽう弱くなってきたし
この年であまり無理をさせすぎるのはよくないので、最近は散歩のときは服を着せています。

が、しかし、12年も服を着ない生活をしていると、慣れていないのかすごく嫌がるのです(^^;)
特に袖のあるタイプの服は、ほんっとに歩かなくなります。
(せっかく「暖かい方がええやろ。」と思って買ったのにぃ~。)

で、こうして服を着せて出ちゃ~、途中で服を脱いで裸になる、の繰り返しでございます。



そして、雪2日目の月曜日。

昨日より積もっとるが。
大昔から持ってる袖なしの服で散歩へ。



これやったら歩けるし
これだと歩くんですよね~。



晴れとるね~
文太はフレブル標準体型より胴が長いので、丈が短くてお尻出てるんですけど。



ツイてるね、ノってるね♪
袖のあるなしでずいぶん違うみたいです。
いつになく絶好調でスタスタ歩いてくれました。


フレブル用の服でも微妙にサイズが合わないので
文太用にとサイズを測ってセーターを自分で編んだんですが、
これが、わたし天才ちゃうかと思うぐらいぴったり。

あったかくて文太も嫌がらずに着てくれたんですが、
セーターって歩いてるとなんかずれてくるんですよね~。
首周りが緩めだからかなー?



若いうちから服を着こんだり、部屋を暖かくしすぎたりしてあまりに過保護にしていると
寒さへの抵抗力が低くなって自分で体温調節をする機能が衰えて
余計に寒さに弱い体になってしまいます。

文太がこの年で元気でいられるのは、裸主義を通してきたこともひとつの理由だと思うので
それが今まで間違ったことではなかったと自負しています。

その反面、それが仇となって服を嫌がらるなら、若いうちからたまに服を着せる練習も
しとけばよかったな~と思う今日この頃でございます。






浮世の馬鹿は起きて働く
うん、まぁしっかり寝るのも大事な健康維持のひとつやな。


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