文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

岐阜旅行 その3 夕食&お風呂

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昨日の続きです。

休憩した後、待ちに待ったごはんタイム!

どこかな~?
食事は館内のレストランへ。もちろん、犬連れOKです。


今回の旅行にあたり、いろんな旅館を探していたんですが
「ペット同伴可」であっても、わんこは室内すらも禁止で別棟のケージに預かりとか
(↑おかあはんの辞書では、これは「ペット同伴不可」と同義です)
室内には入れても「食事場所へはペット同伴不可、犬は部屋で留守番」だったり
(↑おかあはんの辞書では、これすらも「ペット同伴不可」と同義です)
という旅館やホテルも多かったのですが、
こちらはさすがに「わんわんパラダイス」を謳うだけあって、
本当に犬連れには至れり尽くせりでした。



おおっ?
右側にあるかごはわんこがイスに乗る用のもので、バスケットかマットを選べます。
(もちろん、犬は床に座らせるのもOK。)



これまで普通のカフェ(テラス席のみわんこOKというような)ではもちろん、
ドッグカフェなどで「イスに座ってもいいよ」というようなカフェやレストランでも
文太をイスに座らせるということを私はしませんでした。
(食後に自分のひざに抱っこはありますが。)

なぜかというと、犬は都合のよいことを上書き保存する機能がびっくりするぐらい優れていて
Aというカフェではいいけど、Bというカフェはダメ、となった場合
一度いい思いをした犬は「なぜあそこはよかったのにここはダメなのか」が理解できずに
余計なストレスをかけてしまうからです。

それならば、最初から「カフェでは床でおりこうにする」というルールにしておいたほうが
犬にとってもわかりやすいと思うのです。
文太と一緒にいろんなところに行きたいがための自分のルールだったのです。


が、しかし。


今年は12歳にして去勢手術もして、しかも危うくまた死にかけるという経験もし
これまで厳しくしつけてきたけど、文太もシニアという年齢になって
少しずつ自分の中のルールも緩んできている今日この頃。

それに、今回は文太のための旅行。
文太に楽しんでもらうことが目的なので、いっぱい喜んでもらおう!!


というわけで。



今夜は無礼講!



イスやん?
家以外で初!?イスに座ってみました。
(イスには用意していただいたマットを敷いています)



なんと!
そして、テーブルの上には文太用のごはん♪

こちらはチェックインのときに注文すれば、一緒に出してくれます。
ひとつを選べずにいっぱい頼んじゃった♪
(もちろん、いつものごはんは少な目にしておきました。)



すげー!
まずは飛騨牛の炙りから。


なんじゃこりゃー!


まだまだあるやん!


うましっ


休憩


残ってるやん?
文ちゃん、そんなにハイペースで食べたらおかあはんたち終わるまでになくなってしまうで。



なんや、ええニオイするやん
食べるんかい!



まだ食べたいー
だから言うてるやん。



今回人間様のごはんの写真を全然撮ってないんですが、
人用のごはんも本当にどれも美味しかったです!



食べすぎて胃がはちきれそうになる中、今度はお風呂へ。

温泉
お風呂は本館から少し離れたところにあります。

大浴場ではなく、個室の貸し切り風呂でしかも温泉♪
そして、別料金にはなりますが、なんとわんこと一緒に入れる貸切風呂もあるのです!



いえ~い♪
私たちはもちろんわんわん浴室を選択。



お風呂棟
いくつか並んでいます。



わんこ用お風呂セット
受付でタオル、ドライヤー、シャンプーなどの犬用のお風呂セットを貸し出してもらえます。



お風呂の中
一緒に、とは言えもちろん犬と人は別の浴槽です。



ちょっとイヤな予感が・・・。
余談ですが、洗面所は床暖が効いていて足元があったかかったです。
こういう細やかな心遣いも嬉しいですね~♪



なんぢゃ!?
いざ、入湯!



16113020.jpg


まぁ、「犬と一緒に入る」と言っても、文太をお風呂に入れるつもりはなく
(乾かすのとかめんどくさいし)
「お風呂の時間も一緒にいれるよ~♪」 というのが最大の目的

いつもならおとうはんと交代で部屋で待っててもらわないといけないので
温泉だろうが何だろうが、ゆっくりつかるということはなく烏の行水のお風呂タイムだったのですが
それをしなくてもいいので、この旅中片時も離れずにいられて温泉も満喫できる、っていう(*´艸`*)
(しかも、ここの貸し切り風呂は時間制限なし。)



何したらええんやろ


そうさな


ぼーっとしとくか


もうええんちゃう?


まぁ、結局文太が微妙な感じだったので、長風呂はせずほどほどで出ましたけど(笑)
お風呂から出たらすぐに就寝。9時半ごろには寝てました。(子供かっ。)


そんなこんなで、怒涛の一日目終了。
翌日に続く。






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