文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

信頼されすぎ?もどうかと思った事件

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梅雨の晴れ間の昨日。

イエイイエ~イ♪
またまた琵琶湖へ。



大好きなコースです
ぐるっと回って矢橋帰帆島公園の方へ。



何か釣れたな
釣り人の朝も早いけど



どんだけ早いねん
社会人野球?草野球?朝6時過ぎからすでに練習しています。



橋が見えてきたねぇ
ぐるーーーっとまわって



マザーレイク!
琵琶湖に戻ってきました。



はいっ、ポーズっ
あともうちょっと♪



好きやなぁ
朝から釣り人多いなぁ~。



ふ~
この日はちょっと肌寒いぐらいで、歩くにはちょうどいい気候でした。



駐車場到着♪
は~、気持ちよかった!





で、表題の件ですが。


前回 の続きなんですが、実は麻酔から覚めた後、ひと悶着ありまして。
(続きは 「Read more」 で)






文太が麻酔から覚めて落ち着いて寝はじめたのを確認してから、いったんおとうはんと家に帰りました。2時間後ぐらいに先生から「ぐっすり寝てます」と写真付きのメールをいただいて安心していたのですが、7時半ちょっと前に病院に迎えに行くと「点滴を外そうとしたらちょっと興奮して・・・」という先生。

文太を見てみると前に死にかけたときほどではないものの、またまた呼吸困難に陥ってまして(^^;) 麻酔から無事覚めたことですっかり私も安心して油断しておりました。(多分、先生も。)

「はいはい、またやっちゃいましたか。」と言いつつ、今回は麻酔の後だけにちょっとドキッとしましたが、動揺せずにまた落ち着かせること1時間ちょっと。

最初は酸欠にならないように手術室で酸素を吸わせてもらったりしていたんですが、なかなか落ち着かずなんだか不安そうにうろうろしたがる文太。

その様子を見て、「この場所が怖いんやわ。」と思い、そのままそこにいても様子が変わらない気がしたので、いったん病院の外に出ました。外の涼しい空気を吸いながらひたすら「大丈夫やで。」の魔法をかけつつなでなでしていると、すぐに落ち着きました。(前回の経験もあり、大丈夫と信じつつもやっぱり心底ほっとしました。)

こうなると、獣医さんにも最新の機器にも文太は治せないのですよねぇ。

自分で言うのも何ですが、文太にとっておかあはんの「大丈夫。」は絶対であり、絶大な力があるのです。これまで何度も何度も何度もふたりでいろんなことを乗り越え、何度も何度も何度も「大丈夫。」を経験してきたから、文太もおかあはんの「大丈夫。」には全幅の信頼を置いてくれているのです。

病院でも注射だろうが、目の治療だろうが、肛門腺絞りだろうが、どんなに怖いことをされても私がそばにいて「大丈夫やで。」ってにっこりしながら言うだけで、文太は大丈夫なんです。じっとできるんです。どこの病院でも「おとなしいですねぇ。おりこうやねぇ。」って褒められます。(うちの猫どもに文太の爪の垢を煎じて飲ませてやりたい・・・。)


が、しかしっ。

その代り、「大丈夫。」と言ってくれるおかあはんがいないと、もれなく死にかけるという重篤な副作用があるということを再認識。 _| ̄|○il||li


ひとりっこだった昔に比べて、猫たちが増えてからおかあはん依存度は確実に減ったし、留守番もまぁできるんですが(出かける前には毎回必ず「世界一不幸な犬」の顔になりますが)、実はいまだに私が一緒でないと大好きな散歩にも行かないのです・・・。(おとうはんとですら、私がいないと行ってもすぐ帰ってくるのです。)



「飼い主がいればどんな治療でも大人しくできるけど、飼い主がいなければ死にかける犬」
か、
「飼い主がいても病院で暴れるけど、飼い主がいなくてもさほど問題ない犬」
と、どっちがいいのかなぁ(^^;) ・・・と考えちゃいました。


・・・でも、まぁ、私がそばについていればいい話やし、やっぱり前者の文太やな!という話でうちでは落ち着いたんですが。(つまり、文太は今のままでいいよ!そんな文太が大好きよ!っていう親ばか談(笑)


今回のことで確実になったことがふたつ。

●入院はさせられない。
家に帰ると危ないという症状であれば、病院に預けたら確実に死ぬ。
ならば、覚悟して家に連れて帰って最期を看取ります。

●おかあはん、文太がいる間は絶対に死ねないし、入院もできない!
(それ以前に、風邪すらひきたくないけどっ!)


というわけで、文太とともにこれからも健康第一でがんばりま~す!!!



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