文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

猫と首輪

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「完全室内飼いの猫には首輪なんてストレスになるだけだからいらん!」
というご意見を時々目にすることがあります。

うちは幸多とあゆみには子猫の頃から首輪(これ)と迷子札をつけています。
前の家では時々脱走騒ぎがあったので、万が一のことを考えてということもあるし
ベランダに出るときにどうしても首輪&リードが必要だったからということもあります。

ちびにも小さい頃からつけていたのですが、
何度つけても彼は首輪が気に入らんのか、噛みちぎってしまうのです。
しかも、噛みちぎろうと時々さるぐつわみたいになって
パニックを起こしていたこともあったので、
引っ張ると外れるタイプの布製の首輪にしていたこともあったのですが
それでも噛みちぎってしまいました。

さすがにそこまで拒否されると首輪がストレスになるのならと
ちびだけは首輪をやめました。


今の家に引っ越してからは一度も脱走はありません。
外の空気を自由に楽しめる空間を作ったので、首輪とリードももう必要ありません。

でも、いくら十分な対策を取っているとはいえ、
人間のすることに「100%完璧」ということはないから
今後絶対に脱走はないとは言い切れないし
地震のような緊急事態が起きた場合は正直どうなるかはわかりません。

迷子対策にはマイクロチップという手もありますが、
首輪のように一目見て「飼い猫」とはわからないし
いざという時のためにやっぱり首輪と迷子札はつけておきたいのです。




昨日の熊本の地震を目の当たりにして、
「ああ、やっぱり地震って日本全国どこでもある日突然やってくるんだ」
という当たり前のことを改めて再認識しました。


ちびにももう一度出来る限りストレスにならないような首輪、
もしくはチョーカーみたいなものとか?
何か「飼い猫」と一目見ただけでわかるようなもの、
飼い主の連絡先を書いておけるものを考えようと決意しました。





今日のうちのわんにゃん
ひなた組


ひかげオトコ



熊本の地震の被害がこれ以上出ませんように。
被災者の方々が一刻も早く普通の生活に戻れますように。



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