文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

あれから1年

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件の窓際で佇むちび。

ここはいろいろ楽しいねぇ。



ちびくん。

何かね?


去年のちょうど今頃さ、あんたのいるその場所から
いつもちびっちょ一家をみんなで覗き見してたんやで。






一年前。

ねぇねぇ


ねぇってばー!










あんたたち、なんかみんなで幸せそうで見てるの楽しかったなぁ。

そんな昔のこと。



去年の今日、かーちゃんに置いていかれた日
なんか見てる方が気が気じゃなくて日中心配で仕事が手につかへんかったなぁ。

夜になって、かーちゃんを探して決死の覚悟で道路にまで飛び出して
悲痛な声を張り上げてるのを聞いてると辛くて、居ても立っても居られなくて
おとうはんと文ちゃんにーちゃんと一緒に一生懸命あんたのこと探したんやで。

おかあはんがかーちゃんの鳴き声を真似して必死で呼んで
それに答えてあんたが植木の茂みから嬉しそうに飛び出てきたときの
「だまされた!!」 って言う顔、今でも忘れられへんわぁ(笑)



ふむ。





見つけたときは案外フーシャー言わなくて、思ったよりすんなり捕まえられたけど
よほど疲労困憊していたのか、キャリーバックに入れたら気を失ったように寝ていたちび。


ここはどこ?


その日はクレートに入れて、にゃんずにばれないように(いや、ばれてましたけども)
ひとりで落ち着けるように小屋裏で寝かせました。

翌日、様子を見てみると初めてシャーシャー言われて、
「シャー言う元気でてきたか。」 とちょっとホッとしてうれしかったな。
(まぁ、シャーシャー言われたのはこのとき一瞬だけでしたけど。)


朝一病院に行って、帰ってからはずーっとスリングの中にいました。

まだねむいでちゅ


ほえ~

後にも先にもこんなに大人しかったのはこの日一日だけでした(笑)



新しいおもちゃ?

これな、新しいねこちゃん。
もうちょっと落ち着いたら紹介したげるな。



囚われた宇宙人?
ぼー・・・



背後に気配が


ちっちゃっ!


仕事きっちり~

何か不穏な空気を感じているあゆちゃまには
ゴキゲン取りもかねて、いつも通りにボールちゃん遊び。
(今から思えば、抱っこしたままこんなことができるぐらいよく大人しくできたもんだわ。)



だんだんなれてきまちた

午前中ずーっと寝ていたので、体力回復&慣れてきたのか
徐々に覚醒しだすちび。



よくねたにゃ~



にゃんだこりは?



ほわ~

ちっちゃくてかわいらしかったなぁ~。(過去形?笑)



今でもよくあの日のことを考えるのですが、3匹いたうちの白い子は朝にはすでにいませんでした。

この近辺にはカラスもトンビもいっぱいいて、カラスvsとんびの縄張り抗争もよく見かけるので、
もしかしたらですけど、白ちゃんはカラスかトンビにやられてしまったのかもしれません。
そう考えると、かーちゃんがあの朝あんなに必死で移動しようとしていたことも納得できるのです。

野良ネコが危険を感じて寝床を移動するのはよくあることだそうで、
しかも子猫がたくさんいると1匹忘れる、もしくは、何らかの事情で連れていけない
(連れ戻しにいけない)ってなこともありがちなんだそうです。
(何かのテレビで言ってました。)

幸多もそうでしたけど、「道端で偶然子猫に出会ってしまった人」がおそらく不思議に思う
「なんでこんなところに唐突に子猫が!?」 という状況は
ちびのときのような、ひとり置いてけぼりにされた子猫がかーちゃんを探して彷徨っている、
てことなのかもなーと思ったりします。



去年の今日、無事に捕まえられて本当によかった。
うちの子になってくれたことを心から嬉しく思ってるよ。

苦しゅうない。

あの日、騙されてよかったやろ?(笑)







ちなみに・・・

こっち見んにゃ


かーちゃんも時々見かけますが、元気にしています。

なんとか仲良くなれないかと会うたびに声をかけて
驚かせないように静か~にゆっく~り許してもらえる限り近づいてみたりしているんですが
相変わらず警戒心が強くて、なかなか難しいです。

ミケちゃんは去年のお盆以降、かーちゃんと姿を消して以来見なくなりました。
どこかで幸せに暮らしているといいな・・・。


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