文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
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*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

生き物を育てるということ

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もうすぐ満開

近所の通りに最近咲き始めた花。



きゅーん☆

つぼみがアポロ(チョコレート)みたいで、めっちゃかわいいんです
「カルミア」というツツジ科の花木らしいです。



パトロ~ル後のお外タイムですよ

うちのお庭もにぎやかになってきました。
アジサイ(アナベル)は去年の倍ぐらいの大きさに。



かわいい~♪

ヤマボウシもかわいらしいお花が咲いてきました。
(去年は植えたばかりだったせいか、全然咲かなかったのです。)




やっぱりバラよね~

こちら、去年友人から引っ越し祝いにもらったミニバラ。(去年の写真)
思い起こせば、このプレゼントのバラをきっかけに本物のお花を育てることに目覚めたのでした。


それまでは、猫たちが食べるし(観葉植物は猫にとってほぼ全部「食べるな、危険」)
そもそも自分が花をまともに育てられた試しがないので敬遠していたのです。

このもらったミニバラは、猫たちが届かないキッチンの薄暗い小窓のところに置いていて
案の定しばらくしたら元気がなくなってきましてね。

「あ~、やっぱりアカンかったか~。」 と残念に思っていたのですが
ふと「ていうか、日当たりとか関係ある?」と気になって調べてみたら
バラって日当たり大好きって書いてあるじゃないですか!
(全国のバラ愛好家の皆様、ごめんなさい。そんな基本の「き」すら知らなかったのです

慌てて日当たりのいいところに置いておいたら、ものの見事に復活しましてね。
どんどんきれいな花を咲かせてくれました。


で、冬になっていよいよ枯れてきて、「で、この後どうなるのよ?」
と思ってまたまた調べてみると、「根本から10センチぐらいに強剪定(バッサリ切る)」と。

「え!マジか!そんなことしてほんまに大丈夫なん?」
と半信半疑で(←なんでやねん)バッサリ切ったのが2月。


出たーーー!

3月末になって葉っぱが出てきたときにはどれほどうれしかったことか!


それから暖かくなるにつれ順調に育っていきGW明けには見事にまた花が咲いてくれました。
1年越しで花を咲かせたのは人生で初めてですよっ!!! 
(それまでどんだけダメ人間やってん・・・)




えっ!?

オレンジっぽいのとピンクっぽい花。





・・・て、去年は真っ黄色だったのになぜ”? ホワイ!?
肥料とかそういう関係!? (園芸初心者の謎。)


で、また調べてみるとミニバラでは結構よくあることだそうです。
まぁ、一度で二度美味しいというか、この色もいいよね~。
ってか、もう咲いてくれただけで十分っす~♪



で、最近調子こいてこの春からいろいろ植えて育ててるんですけど
その中でも一番のお気に入りがこの子。

ステキ~♪

バラ咲きインパチェンス。
淡いピンクがかわいすぎるーーーー(〃ω〃)


これはですねー、猫たち出入り禁止(柵がなくて危ないので)の北側のベランダに置いています。

日のあまり当たらない北側でお花を育てるなんざ考えたこともなかったんですけど、
いろいろ本を読んだりネットで調べたりするうちに
「日蔭に強い花なら育てられるやん!?」 っていう当たり前のことにやっと気づいた、と。



そもそも、これまでお花のことを全く何も知らなくて、
(一年しか咲かない「一年草」と、毎年咲く「宿根草」があることすらも最近知りましたよ・・・)
お花にはいろんな性質があって、水やりとか土とか日当たりとか肥料とか
いろんなことを考えてあげないとちゃんと育たないということを知りました。
(アホすぎてスイマセン。)

これまですべからくお花を枯らしてしまうのは、ただ単に自分が無知なだけだったんだなぁ、と。
(今まで枯らしてしまったお花たちには心からごめんなさいです。)

お花も生き物なんだから、ちゃんと勉強して育ててあげないとなーと
改めて思った次第です。




朝日を浴びて

それは、もちろん犬や猫も同じなわけで。



ふーっと一息。


大昔、初めて犬を飼った中学生のころ、食いしん坊のそのわんこが
テーブルにあった玉ねぎ入りの野菜炒めか何かを完食しましてね。
そのあとに真っ赤な血尿が出たときの家族のびっくり仰天っぷりったら。

あのとき、動物病院に行って初めて 「犬に玉ねぎをあげちゃダメ!」 ということを知りました。
無知ってこわいな~。



つんつん


他にも 「成分にエチレングリコールが入っている保冷剤をなめると死の危険がある」 
なんてことは、知らなければ本当に危ないし



逃したっ


猫にとって観葉植物は危険なもので、特にユリ科の植物は食べると死の危険がある、とか



ふ~ん


肥満の猫に絶食は命とりだとか、実際に命に関わることはもちろん



うふふん


犬はこうすると喜ぶよ、とか



むー


猫はこれが大好き、とか



つかまえたっ!


そういうのをこれからもいっぱいいろいろちゃんと勉強することで
少しでもみんなに長生きしてほしい、と思っています。

自分の無知のせいで枯らしてしまわないように。



じーーーーっ


生き物を育てるということ、手をかければその分ちゃんと応えてくれるということは、
犬でも猫でもお花でも一緒ですね。
そういうことを改めてお花たちに教えてもらいました。



ていっ!



この子たちとお別れしたら、私はもう多分犬も猫も飼わないと思います。
年齢的に自分がどうなるかわからないし、自分は大丈夫でも親の介護があるかもしれないし。

そうなったときに、何か生きがいになるものを見つけとかないとなー、
と前々から思っていたのですけど、(そうしないと「いつ死んでもいいわ・・・」って思いそうで。)
老後は犬猫の代わりにお花をいっぱい育てたいなーと最近思うようになりました。

そのために、今のうちに修行積んどこうっと (笑)




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