文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

乗り越えなければならない壁

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昨日の、文太が幸多を噛んだ という話の続きです。

まず、幸多が家に来てからの文太の状況をご説明すると、パピーのころから公園のにゃんこちゃんと仲良しだし、一時期近所のニャバクラ遊びにはまるなど、外の猫さんたちは大好きだったのですが、外で会うのと自分のテリトリー内にいるのではわけが違うのか、幸多には最初警戒していました。

でも、ニオイを確認するとすぐに落ち着き、受け入れたので無事幸多もうちの子になることができたわけですが、それでもひとつ大きな問題を抱えていました。それは・・・

おかあはん大好き過ぎる問題。


それこそジャックナイフだった2~3歳ぐらいのときは、私に近づこうとする犬には「オレのオカンに手ぇ出すな!!」と、ものすごい剣幕で相手のわんこに吼え倒していました。(相手わんこに申し訳なくて、ほかの犬に全く触れず・・・。)

吼え癖を直してからはましになっていたのですが、それでも幸多が私に近づくと警戒するということが続いていました。


(続きは 「Read More」で)




面白いことに、文太と幸多だけかプラスおとうはんの男チームだけのときは幸多に寛容なのです。

らぶっ
仲良しオトコチーム その①



らぶらぶっ
仲良しオトコチーム その②



ところが、例えば私が文太とくっついてラブラブマッサージをしているときなどに幸多がいつものように近づくと、一気に緊張して「お前、これ以上近づいたらどうなるかわかってるやろな?」的な表情になります。なので、このころはごはんをあげたり遊んであげたりなど幸多の世話はほとんどおとうはんがしてくれていました。

それと、もうひとつ文太が嫌がっていたのは、寝ているときにくっつかれることです。(自分からくっつく分にはOK。)まぁ、そもそも犬同士の付き合い方をよくわかっていない文太なので、ましてや猫の扱い方を知るわけでもなく。(基本、ケツホールの小さい男なのですよ・・・)

それのわかりやすい例がこの動画です。
(昔のコンデジで撮っているので画像が悪い&3年前ぐらいになんかわからんまま編集した動画なので、へんてこりんなことになっててすいません。 m(__)m)




初めは遠慮がちに端っこに寝ていた幸多が、こけたふり(?)をしながら徐々にくっつく作戦決行(笑) そのときの緊張した文太の表情がおわかりいただけますでしょうか。時々耳がぴくっと動いたり、カメラ目線になったりしているのは、私が「文ちゃん、えらいなぁ。上手に出来てるよ。それでいいんやで。」と何度も何度も声をかけているからです。そのたびに「ま、えっか。」となっているんです。(ま、それを次から次へと幸多にジャマされてますが。)


幸多が噛まれたのはそういうことがずっと続いていたときで、文太がテンパりそうな状況のときは特に気を付けて見ていて、文太がテンパる度に「大丈夫、大丈夫。文ちゃん上手にできてるよ。」と声をかけて『正解』を教えて緊張をほぐす、ということを続けていました。そうやって時間をかけて徐々に平気になっていってくれればいい、と思っていたのです。


私といちゃいちゃしてるときや寝込みを襲われたりする以外は、昼間もこうやってなんだかんだ言いながら面倒を見てくれていたし

にーちゃん♪



事件のあった前日も

ほんわか~

こんなほのぼのとした光景を見せてくれていたので、あんなことになったのは全くの私の油断です。

さすがに文太のごはんのときはさもありなんと気を付けて幸多を近づけないようにはしていたけれど、飼い主のごはん時間までNGだとは思っていなかったのです。


もともと文太の極度のマザコンは幸多を迎える決意をしたときから文太と一緒に乗り越えなければならない壁だと認識していたのですが、あの事件のせいで私自身が克服しなければならない壁がもうひとつできました。

それは、私の「過剰な心配」です。


それまでは上記の動画のように、様子を見て文太の表情から気持ちをくみ取りながら、テンパりそうなら文太をうまく落ち着かせつつ好きにさせていたのですが、あの事件の後は、文太が少しでも緊張するたびにどうしてもあの血だらけの幸多の姿がよみがえってきて、すぐに引き離してしまうのです。

おとうはんにも「しばらくは文太と幸多をくっつけるな。」って言われていたのですが(獣医さんには幸多は今どんどん成長するときなので、骨折した下顎もおそらく2週間ぐらいでくっつくでしょう、ただ、くっつくまではどうしてもずれやすいので、少なくとも10日ぐらいは大人しくさせてください、と言われていました)、今私が過剰に反応することは文太にとっても幸多にとってもよくない気がしていました。

あんなことがあった後だからこそ、文太と幸多を一緒にいさせること、私と幸多との空間に慣れさせることに意味があると思っていたのです。


ちょっと長くなってしまったので、またまた続きは明日・・・。


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Comment

らくねーちゃん ""
今更なのですが、こーちゃんの顎ちゃんとくっついて良かったです~(T△T)
うちのフレブルも興奮症で、昔は家族の手が噛まれてしょっちゅう血まみれでした。
今は少し落ち着いたのかな~・・・
でも、文太部長ほどじゃないけど、うちの犬も家族が好きすぎるんですよね!
おかあはんと文ちゃんが、どうやって克服していったのか、続き楽しみです。
ぜひ今後の参考にさせていただきます(^-^)b
2015.03.05 23:32 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆らくねーちゃんさん"
いやもう、ほんと、最初の数週間はひやひやしっぱなしでした(^^;)
文太のこともですけど、幸多があんな怪我にもかかわらず
結構暴れまわっていて。
やきもちやきって結構どこもあるみたいですね。
困ったもんですけど、全く妬かれないのも寂しい、ていう(笑)
2015.03.09 18:39 | URL | #- [edit]

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