文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

猫と一緒に暮らす家を考える

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家を建てるとき、生活スペースに関してうちは「猫事情」を最優先しました。
(ペットを飼っていない方からするとバカみたいに思われるかもしれませんが。)

なぜかと言うと、外に遊びに行ける犬と違って、家の中だけで過ごす猫は家の中でも外と同じぐらい刺激的で楽しめる空間を作ってあげないといけないからです。

それができないと、
●家具やカーテンなど登ってはいけないところに上がる
●壁や家具に爪とぎをする
●外に出たがる(家の中では欲求が満たせない)
などの「問題行動」を起こす可能性があるからです。

でも、「問題行動」と言っても、それは人間にとって問題であり厄介ごとであるだけで、猫にとっては本能からくる普通の行動であり、ごく当たり前のことをしているだけなのです。問題なのは猫ではなく、「飼い主が猫に満足できる環境を与えていないこと」なのだということは、以前「室内飼いのネコはかわいそう?」で書きました。

家の中で猫と人間(と犬)が仲良く楽しく問題なく暮らしたいと思うのならば、お猫様の本能を満たしてあげられるようなしくみを考える必要があり、具体的には下記のようなことです。

・高低差のある遊び場、上下運動ができる場所
 → キャットツリーなど

・隠れられる場所(高さがあればなお良い)、猫にとって安全で落ち着ける場所
 → ダンボールやトンネルなど

・爪とぎができるところ
 → 爪とぎボードなどの設置(家中あちこちに)

・落ち着いて用を足せる場所にトイレをつくる
 → 多頭飼いの場合、頭数プラス1個(猫3匹ならトイレ4つ)が理想的

・ごはん場所
 → 特に多頭飼いの場合は1匹ずつゆっくり食べられる場所をつくる。

・安心して眠れる場所
 → 多頭飼いの場合、寝場所争いが起こることもあるので、猫が好きなところを選べるように
いくつか用意しておく

・狩猟本能が満たされる刺激的で楽しい遊び場
 → キャットツリー、外が眺められる窓際、おもちゃ、飼い主との遊び時間を設けるなど


せっかく一から家を建てるんだから、「天井を高くして梁を通してそこを猫が通れるように・・・♪」とかいうこと(こういうの)も考えたんですが、猫としてあり得ないぐらいどんくさい子(幸多)がいるので、危ないな・・・ってことでそれはやめたんですけど(笑)


その中でもどうしても作りたかったのが「安全に自由に外の空気を楽しめる空間(=そらのま)」だということは何度か書いていますが、前の家のベランダと違って外の景色が全く見られない(空は見えますけど)ので、外の景色は窓から楽しめるように、トイレと洗面所以外の窓は全部クリアガラスにしました。

というのも、前の家は1階がすべてくもりガラスだったので、外を見るには窓を開ける必要があり、極寒の真冬にこんなことあんなことをさせられていたからです(^^;)


そういうわけで、こーちゃん。
今のおうちはいつでもいろんなところから外の景色が見れるから楽しいやろ?

そうさな・・・


おもしろくにゃい。


だから


こうして


にゃは♪


満足にゃ





いやいやいやいやいや。



なぜいちいち開ける必要が!?
外の空気を楽しみたかったらそらのま行けばいいですやん???


視覚と同じぐらい嗅覚刺激は大事なのにゃ


出たがるわけではないのですけど、私のデスク横のこの窓は
こーた様がお外をご覧になられるときは必ず開けさせられています・・・

ええ、ええ、結局この家でも真冬にチョー寒い思いをさせられていますとも (T▽T)・・・




あと、猫事情というよりは飼い主事情ですが、最後の最後で変更したのが1階のシャッター。

防犯目的もあるので毎日開け閉めするというと、ハウスメーカーの営業さんに「それなら絶対に絶対に絶対に電動シャッターがおすすめ。」と言われました。

最初は「えー?そんなことにお金使うぅ~? シャッターぐらい自分で開け閉めしますがなー。」と思っていたのですけど、なんだかんだで結局電動にしたんですが、これが大正解。

なぜかというと、電動だと窓を開けずにシャッターの開け閉めが出来るので、脱走防止に大いに役立っているからです。これがなかったら、毎日のシャッターの開け閉めにものすごく気を使ってにゃんずが近くにいないか気にしながら窓を開ける必要があったんやなぁと思うと、値段が多少高くなってもつけといてよかったと思うものナンバー1です。



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