文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

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*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
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クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

文太、年末駆け込み病院

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新年、明けましておめでとうございます。

今年の目標に「健康第一!」を掲げたのは、実は年末に文太が調子悪くなって
病院に駆け込んだという経緯があり・・・。

(長くなるので、続きは「Read More」を)



年の瀬押し迫った30日、朝の散歩のときまでは全く普段と変わりなかったんですが
散歩のときに2回ほど変なえずき方をしていました。
「また胃液が上がってきたのかな?」とチラッと思っていたんですが、
その後変わった様子もしんどそうでもなかったので、散歩後私は買い物に出かけました。

小一時間で帰ってみると、部屋中あちこちに吐いたあとがあり、
トイレのあちこちに小さいうんちが散らばっていて(散歩でいつも通りうんちをしたのに)
文太がブルブル震えていました。

冷えたのかと思い、しばらく温かい部屋でなでなでして落ち着かせていたんですが
震えは止まらず、時々トイレに行っておしっこの体勢(ちょびっとしか出ないんですけど)。

散歩中に何らかのウィルスをもらってしまったのかと思い、
病院に行こうと思ったけれど、いつもの病院はその日から年末年始の休みに。。。

でも、このまま放っておくわけにはいかないので、開いている病院を探して予約し、
外出していたおとうはんに電話している間にトイレに行っていた文太、
何気なく見るとトイレシーツに真っ赤な血だまりが。。。

その後すぐおとうはんに迎えに来てもらって病院に行ったんですが
その間も震えが止まらず、一度嘔吐もしました。

病院では血液検査と血便?があったので直腸検査(肛門に手を突っ込んで腫瘍等ないか調べる)。
私としては感染症を気にしていたんですが、「何らかの菌をもらったとしても
潜伏期間があるのでそんなにすぐに出るものではないです。」という先生の言葉通り
血液検査の結果、細菌感染を示す白血球の増加は認められず、
ALT、ALP、クレアチニンなど全て正常値。

ただ、炎症疾患の指標となるCRP(C反応性蛋白)の数値が基準値が0.00~1.00のところ、
3.50と高く、急性の胃炎や腸炎を起こしている可能性が高い。ストレスかも??
という診断で、抗生剤+消炎剤+胃薬の入った注射をしてもらい
胃薬、消化管運動機能改善薬、整腸剤をもらって帰りました。

とりあえず病院から帰ってホッとしたのもつかの間、
また文太がトイレに駆け込み、あまり出ないのにおしっこを絞りだしていたかと思ったら
最後には血がポタポタ・・・

血尿というか、粘膜に包まれた血の塊のようなものがさっきも出ていたんですが
病院に行く前はするところを見ていなかったので、血便だと思っていたら
血尿だったことが判明。もしかして膀胱炎か尿道炎か!?
ていうか、それだと診断も薬も変わってくるよね??

・・・と思って、病院に電話してみると、もう一度おしっこを持って来てくださいと・・・。
本犬は落ち着いてようやく寝たところなので、今は連れていきたくないので明日でいいですか?
と聞くと、文太は来なくていいので、飼い主だけがおしっこ持ってくればいいとのことで
がんばっておしっこ取って、おとうはんにまた持って行ってもらいました。

尿検査の結果、やはり潜血が+3、蛋白質が+2、PH値が8.5と高いので膀胱炎でしょう、
ということで、膀胱炎の抗生剤も追加されました。。。


結果的に吐いたのと膀胱炎は関係ないんですが(多分)、共通するものは「ストレス」。
そして、これにはものすごぉ~く思い当たる節のあるワタクシ、おかあはん。。。

12月に入ってから私はずっとめまいがひどくて調子が悪かったのですが、
やる気だけは満々で、気力と根性だけで動いている、という感じでした。

でも、やる気が空回りしているというか、気持ちに体がついてきていないというか
いつも眉間にしわ寄せながらイライラしていたし、家中バタバタもしていたので
そのたびにいつもと違う私の行動に文太が心配してなのか?つきまとっていたのです。

「文ちゃん、手伝わなくていいから、お願いやからゆっくり寝といて!」
と何度言ったことか。。。

何とか落ち着かせてあげないと。と思って合間になでなでしたりしていたんですが
ほんとは自分がしんどいときには、わんにゃん触っちゃダメなんです。
自分のストレスをうつしてしまうので。

それもわかっていたのであまりなでなでしたくなかったのですが
背に腹は変えられないというか、それで文太が少しでも安心してくれるなら、と
ちょっと時間を取ってマッサージをしたりしていました。
(今から考えると、やっぱりこれも逆効果だったのかも・・・_| ̄|○ il||li)

そんな状態が12月から続いていたので、文太がストレスたまっちゃったのかなぁと猛省。
30日に病院から帰ってからは、大掃除も引っ越しの片付けも一切やめて、
文太とゆっくり一緒に寝ていました。

私にとって、家の中を大掃除してピカピカで新年を迎えるよりも、
文太が落ち着いてゆっくり寝てくれて、元気になってくれるほうが大切。(きっぱり)
小汚い家、上等!

というわけで、大晦日も元日も文太と一緒にずーーーーーっと寝ていたので
(ほんとは正月もあれこれするつもりだったんですけど)
そのおかげで文太もすっかり回復し、今日病院に行ったんですが検尿の結果も
潜血も蛋白もなくなり、多少Ph値が高いぐらいでほぼ問題なく、
もう少しだけ抗生剤を飲んで治療終了ということになりました。


辛そうな文太を見て私が取り乱してはイカンと思って平静を装っていたんですが
それでもやっぱりいつもと違うとどうしても心配してしまうんですよね。

文太も、いつもと様子の違う私のことを見て、同じようにずっと心配していたのかなぁ。。。
と思うと泣けてきました。ごめんね、文ちゃん。。。

犬や猫に健康でいてほしいと思うなら、飼い主が元気でいることが一番大切ですね。


後でおとうはんに「文太が体張って『休め』って言うてくれたんや。」って言われて
妙~~に納得しました。
あのまま無理していたら、もしかしたら私がぶっ倒れていたのかもなーと。

自分がしんどいぐらいなら多少はガマンもしちゃうけど、
文太のためなら、全てを投げ打ってでも文太のことを優先しますからね。
結果、私もちゃんと休めたのかと思うと、文太に感謝するやら申し訳ないやら。


とは言え、引越しまでもう少しバタバタが続きますが、
無理のないよう健康第一でがんばりすぎないよう何とか乗り越えまーす!


そうそう。引越しXデーは1月21(火)になりました。
その前後、しばらくドッグフェイムの業務はお休みさせていただきますので
悪しからずご了承くださいませ m(__)m


自戒も込めて、もう一回言っとこう。


健康第一!!



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