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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

犬と信頼関係をつくるために

  18 comments   0 trackback

最近「イヌ」についてもっとよく知りたいと思って、イヌの行動学についてのいろんな本を読んでいます。そして、いろんな本を読めば読むほど、どうしても一般的な犬のしつけの本に書かれていることに違和感を覚えるのです。

以前「おかあはんの親バカ日記」で文太の子犬時代の苦労話を書いたのですが、今になって思うと子犬の頃はずいぶん文太にかわいそうなことをしてしまったなぁと思うことがたくさんあります。

何もかもうまくいかなくて、わからないことだらけで私も必死だったんですけど、しつけ本のマニュアル通りにやろうとして、文太の気持ちも考えず、自分のやり方を押し付けてばかりで間違ったこともたくさんしていたと思います。

それでも、ひとつだけ自信を持って「あれは絶対に正しかった!」と自慢できることがあります。それは、可能な限り毎日文太と一緒に遊んだことです。

 ↓↓↓

あの頃、どんなに私が間違ったしつけをしてしまっていたとしても、二人(一人と一匹)で遊んだあの楽しい時間があったからこそ文太はグレずに(?笑)すみ、今ではすっかり私の言うことをよく聞いてくれるおりこうさんになってくれたと思うんです。

文太が1歳になる頃までは、私もまだ仕事をしていなかったので毎日文太と2時間遊んで2時間昼寝、起きたらまた遊んで・・・というように文太が起きている間はほとんど遊んでたかなぁ?と思うぐらい一緒に遊んでいました。

まさしく文太様中心の生活だったのですが、遊ぶ中でも自分のルールとして徹底していたのは「絶対に自分から始めて自分から終わること」です。文太から遊びに誘われたときはたとえ手がすいていたとしても「今はアカンからもうちょっと待って。」と2~3分でも待たせてから「よし!おりこうにできたから遊ぼっか?♪」という風に遊んでいました。
(ちゃんと私の言うことを聞いてくれるようになった今は、文太から遊びに誘われたときは遊べるときは相手してあげています。)

そして、今でもそうですが、遊ぶときはいつも真剣勝負です。身近なものでいろんなおもちゃをつくってみたり、家の中でかくれんぼをしたり、ぬいぐるみで「狩りごっこ」をしたり、次から次へといろんな遊びをあみ出しては私も本気で遊んでいたんです。自分も子供に戻って楽しみながら遊んでいました。

そうすると文太もとってもとっても満足だったようで、私と遊ぶことを楽しみしてくれていたし、遊びで満足しているからか家具の破壊などのイタズラはほとんどありませんでした。そして、「おかあはんの言うことを聞けば一緒に遊んでくれる!」と学習して言うことを聞くようになってくれたのだと思います。

甘噛みに関しては、文太も来た当初は御多分にもれずしょっちゅう手や足に噛みついてきていました。子犬のころは何でも噛んで確かめたい時期ですし、歯の生え変わる時期でもあるので歯が痒いということもあったのでしょう。でも、手に噛みついてきたら遊びを中止する、ということを徹底していると甘噛みはわりと簡単にしなくなりました。

しつけの本には「飼い主と同等だと勘違いするので一緒に寝てはいけない」「同じ高さのソファに座ってはいけない」「飼い主より先にエサをやってはいけない」というまるで軍隊の規律のようなことが書かれていますが、それを守っていれば本当に飼い主は「リーダー」として認めてもらえるのでしょうか?そんなことで信頼関係が作れるのでしょうか?

私は文太と毎晩一緒に寝ているし、毎日のようにヒザの上に乗ってくるし、ご飯はたいがい文太の方が先です。それでも文太は自分の方がエライなんてこれっぽっちも思っちゃいません。オトナになってからの文太は、私もびっくりするぐらい私に対して従順です。本当に何でもよく聞いてくれ、私の言うことに従ってくれます。

しつけは信頼関係が何よりも大事だと思いますが、「信頼関係」ってそんなに簡単に作れるものじゃないし(文太が私のことを信頼してくれているのかな、とやっと思えるようになったのは文太が1歳すぎた頃からです)、飼い主が厳しく威圧しても犬は飼い主を恐れて言うことを聞くことはあっても、心から信頼されることはないと思います。

信頼関係を作るために何をするべきかというと、私はやっぱり子犬のときは一緒に思いっきり遊ぶことなんじゃないかなぁと思います。信頼されるにはまず「この人と一緒いいると楽しい!この人が大好き!この人の言うことは何でも聞く!」って思われることが一番です。そして、野生のイヌたちがそうであるように、遊びの中でいろんなこと、していいことと悪いことを教えていけばいいのではないでしょうか。


昨日書いた「カーミングシグナル」と言う言葉を最初に提唱したのはノルウェー人のドッグトレーナーのチューリッド・ルガース(Turid Rugaas)という女性ですが、彼女はその生涯を犬の観察に捧げ、犬が顔や体、仕草、動作で語る「犬語」の研究を続けて多くの功績を残しています。

彼女の書いたカーミングシグナルについての本「On Talking Tarms with Dogs: Calming Signals」に書かれていた言葉がとても印象的だったのでご紹介させていただきます。

Remember that wolves bringing up wolf cubs get perfect wolves out of them, and dogs bringing up puppies get perfect dogs out of them. When we humans bring up puppies, we get problems. It is about time we looked at leadership as a myth we do not need. We need to be parents, good parents, the way dogs are good parents.

オオカミの子はオオカミに育てられるから「完璧なオオカミ」になるのであり、イヌの子はイヌに育てられるから「完璧なイヌ」になるのだということを忘れてはいけない。われわれ人間が(自分たちの間違ったやり方で)イヌを育てるからいろんな問題が起こるのだ。私たちは犬にとって「リーダー」ではなく「良い親」になることが必要なのだ。犬たちが子犬にとってよい親であるように。

(Turid Rugaas著 “On Talking Terms with Dogs: Calming Signals” A Dogwise Training Manualより引用 訳:おかあはん)


犬のしつけは真面目な人ほどうまくいかない、と言いますが、それは多分責任感が強すぎて厳しくしすぎていることが原因なんじゃないかなぁと思います。私も「今きちんとしなければ取り返しがつかなくなる!」という強迫観念で頭がガチガチに凝り固まっているときは全くうまくいきませんでした。

でも、あまりの出来なさに返って開き直って「んまぁ~、健康で元気でいてくれたらそれでいっか~。」と思えるようになって余裕ができたときに初めていろんなことがうまくいくようになったのです。


もし今子犬のしつけに困っている方がいらっしゃったら、肩の力を抜いて、まずは思いっきり時間の許す限り遊んであげてください。今出来なくても大人になってから自然とできるようになることもたくさんありますから。


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Comment

tomotomo ""
お久ぶりです!
フーチが家に来た当初は、本当にどうしていいか分からずに、
片っぱしからしつけ本を読んで試しては、うまくいかずに
「フーチはダメ犬なのかしら・・・」と思ってばかりでした。
おかあはんと同じく、「元気でいてくれるだけでいいか~」
と多少のいたずらも笑って許せるようになってからは、
ブヒライフがそれまで以上に楽しく感じられるようになりました。
以前は、絶対に一緒に寝るなんて考えられなかったのに、
最近はいつも一緒に寝てます(^^ゞ
布団は毛だらけでまるで犬専用の布団のようになってますが、
それを笑って許せる自分は、人間成長したのかな?と思ってる今日この頃です。
2009.05.16 19:39 | URL | #mQop/nM. [edit]
さすけママ ""
私もおかあはんの考え方に1票です(*^_^*)

必死な感じってわんこには敏感に伝わりますね。

私は誰に何を言われようと、自分たちの好きなように過ごしてきましたよ。
私たちが楽しそうにしていれば、わんこたちも楽しいだろうし、嫌だなと思うことは「だめ!」って言えば自然にわかってくれたし、自然にルールを覚えていったという感じでした。

一緒に寝たらいかんなんて私にはありえへん(-_-)
なんのために一緒におるん??

2009.05.16 22:03 | URL | #2XeG/K5c [edit]
YUKA ""
もーのすごくよくわかります。
私もしつけ本には疑問に思うことがたくさんです。

うちの弱いボブは、この世で唯一反抗できるのが私です。(たまにだけど、威張るんですよ)
これだけ聞くと、しつけの先生には『ワンコが自分をボスと思っている』と言われますよね。

でも1日中べったりで、ものすごく甘えん坊。そして私が怒ると本気でへこむ。

もうこれは完全に親子の関係ですよね。


しつけ本はだいたい先祖は『オオカミ』っていうけど、それって人間の祖先が猿っていってるのと同じだと思います。 オオカミだとか群だとか本能とか多用する一方で、ドライフード推奨。食に関してだけ言ってること違う気がするし・・・。

もちろん参考になることも正しいこともたくさん書いてあると思うけど、真に受けすぎた真面目な飼い主さんが、それがすべてって感じで信じてしまうことを考えるとどうなんだろう~と思います。

文太くんのおかあはんの話を聞く目なんて、もう完全に『ママ』を見る子供の目でしたよ~。




2009.05.17 00:30 | URL | #SFo5/nok [edit]
あやたろう ""
そうですよね~!
我が家も終日フリーなので、もちろんコタと毎日一緒に寝てるし、ごはんもコタが先です。
うちの場合、コタにとっては旦那たろうさんが1番上と分かってるようなんで
時々私のことは「下」に見てる!?と思う時もありますが、
本気で怒れば言うことを聞くし、信頼関係はできてると自分では思ってます。
コタはけっこう理解してくれる方だと思うので、個性によってしつけが難しい子もいると思うけど、結局は根気と気持ちですよね。
うちはもうすぐ赤ちゃんが産まれるので、その子がコタよりも「上」だと教えていかなあかんなと話してたのでコタにはまたちょっとした試練になるかもしれません。
悪気なくしたことでコタを怒ることになったらかわいそうなんで
はじめから赤ちゃんとの関係をきちんとしていこうと思ってます。

2009.05.17 11:01 | URL | #dvUYBDnY [edit]
leo&luka ""
なるほど。。
私はリオが子供のころあまり遊んであげてないと今反省しました。。リオには色々辛い思いをさせてしまいました。。
ごめんねって毎日思います。。
リオも昔はできなかった事ができるようになり私も嬉しいです。。
信頼関係。。。微妙ですね。。
私も一緒のベットで寝てるしリオとルカが先にご飯を食べます。。
私はしつけの本は買わずに自分でやってました。。
リオとルカはわがままに育った気がするのですが別にいいです。。リオにはリオの性格、ルカにはルカの性格があるので元気に育ってくれればいいと私は思っています。。
最低限の事以外は教えていません。。
私は犬のしつけができないんです。。だから彼らは好き勝手に生きてます。。
2009.05.17 15:48 | URL | #- [edit]
あやりん ""
まだまだ、ホームズは成長過程かもしれないけれど、
びびって、文ちゃんにえらそうに吠えたり、
愛想がなかったり、
困ったちゃんのところもあるけれど、今のホームズが大好きです。

れおんままさんという先輩がいたので、自分で何も調べず
楽して子育てしたので、能天気にホームズが育ったのかもね~。
もちろん、しつけもいまいちです。

そういうと、あやりんはあんまり遊んであげたりしていないなぁ。
ボール遊びとかには別犬のようになって必死にひとりで遊びます。

あやりんは、おかあはんのようにいっぱい話かけたりしていないので、
ホームズは、あんまり言葉を理解できていないと思うので
かわいそうかなぁとも思いますが、あやりんがホームズのことを大好きで、
本当に大切やと思っていることは伝わっていると思うのでそれでいいかな・・・なんて。



2009.05.18 00:13 | URL | #- [edit]
れおんまま "大変だったなぁ~"
と、れおんくんのパピー時代を思い起こします・・・
今でもそうですが(汗)なんせ興奮度も高いし、落ち着きないし(笑)
(れおんくんの名誉の為ですが家では大人しいです)
一番は食いしん坊すぎやし・・・(どこでもやけど・・・)

犬を飼ったことの無い私が「犬不可」のマンションで
突然飼いはじめたもんだから・・・
そりゃぁ~大変(汗汗汗)

結局引越し決まるまで訓練所にあずけましたけど
飼い主がこんなもんなんで、あんなもんです(笑)

でも今では「相棒」として私の中では
立派に育ってます!
私の中ではですけどネ!
2009.05.18 11:10 | URL | #- [edit]
パオママ ""
ほんとにそうですねぇ~♪
わかります。ってワタシはな~んも躾してません(笑)
運がいいのか、今まで飼ったワンコたちはほとんどといって
いいほど、大人しくってお利口さんです♪

でもひとつだけ言えることは、おかあはんと同じで
一緒に遊んで、いっぱい話しかけたことかな。。。

この人といれば、安心だし楽しいと犬が思ってくれるとこから
信頼関係は生まれますよねぇ~。

ワタシももちろん一緒に寝てるし、ご飯も先にあげてるし、
いつでも抱っこしてます(笑)
うちは多頭飼いなので、順番に抱っこなんで大変ですがぁ(汗)

「まぁ~いいかぁ~健康でいてくれたらぁ~」 って
思うことがいちばんなんですよねっ♪

2009.05.18 22:51 | URL | #- [edit]
じゅん ""
しつけって、結局は、飼い主がどの自分のコをどのようにしたいか…によるとは思いますが。

もちろん、本に書かれていることも、わかる部分もありますし、おかあはんのおっしゃることもわかります。

やはり、ヒトもそうであるように、犬もそのコそのコの性格があるのですから、しつけの方法も、それだけの数あるっていうことですよね。

同じ犬種の2ワンを飼っている私ですが、全く違う性格に正直驚きましたし、とまどいました。

弟分の颯次郎は、一歩間違えば、狂犬!!ですので、それなりの厳しい態度で臨まないと、とても制御できないのが、この1年トレーナーについて、颯次郎と頑張って(戦って?)きた実感です。
通りすがりのヒトには、そこまでやらんでも…って、理解してもらえないのが、ツライ時もありますが、攻撃性を持っているコを飼っている側としたら、ヒトや他のワンコに危害を加えさせないよう、必死なのです。
そんな颯次郎も、落ち着いた状態の時は、めっちゃ甘えん坊で、カワユイんですよ~♪

凛太郎だけなら、おかあはんの記事のような感じで、全然問題なかったし、いわゆる「服従訓練なんて…」と思っていたかもしれません。
ヤンチャ犬颯次郎を迎えて、犬のしつけに対して、新たな世界を知りました。

私も、凛太郎とイチャイチャ過ごしてるし、本当は颯ともイチャイチャしたいけど、ガマンしてる状態なんで、批判ではないのはわかってください。
べったり過ごす(悪い意味にとらないでくださいね。)のが、ダメなコもいるっていうことも、知って頂きたくて、コメントさせてもらいました。
2009.05.18 23:40 | URL | #L9s05DP. [edit]
おかあはん "☆tomotomoさん"
そうなんですよね、しつけの本には
「フレブルは頭がよくてしつけやすい」って書いてあるんですよね。
あれやめてほしいわぁ~。
それを鵜呑みにした自分も悪いんですが、私も初めは文太のことを
「ダメ犬」だと思い、自分のことを「ダメ飼い主」と思って凹みましたもん。
うちも毛だらけの布団で一緒に寝てますぅ(^^ゞ


2009.05.19 13:46 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆さすけママさん"
> 私たちが楽しそうにしていれば、わんこたちも楽しいだろうし、嫌だなと思うことは「だめ!」って言えば自然にわかってくれたし、自然にルールを覚えていったという感じでした。

ほんと、こういうのが一番自然で理想的なんだと思います。
わんこって人間の気持ちも感情もちゃんと理解してくれますもんね。
頭ガチガチになってると、そういう極当たり前で普通のことを
忘れちゃうんですよね~。
2009.05.19 13:50 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆YUKAさん"
> うちの弱いボブは、この世で唯一反抗できるのが私です。(たまにだけど、威張るんですよ)

あはは。こういうの、なんかわかります(´ー`*)

> しつけ本はだいたい先祖は『オオカミ』っていうけど、それって人間の祖先が猿っていってるのと同じだと思います。
そうそう、私もまさしくそう思うんですよ~。
犬とオオカミは違う動物だし、同じ犬でも性格や環境によって
しつけの仕方も違うと思うし。

本に書いてあることもわかるんですが、
まず「1」ということがあって、それから「2」「3」・・・があって
最後に「10」がある、ということを、間を全部飛ばして
「犬というのは『10』だからこうしなくてはいけない」
って極論になってる気がするんですよね。

しつけの根本は「愛情」ですよね♪
2009.05.19 13:56 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆あやたろうさん"
うちの場合はおとうはんは完全になめられてます(笑)
まー、あのふたり(おとうはん&文太)は親子じゃなくて
兄弟みたいなもんだし、最終的に私の言うことは聞いてくれるので
よしとしていますが。

>個性によってしつけが難しい子もいると思うけど、結局は根気と気持ちですよね。
本当に、そう思います。
あせらなくてもいいけど、あきらめちゃいけない、っていつも思います。

赤ちゃん、楽しみですね~♪
始めのうちは赤ちゃんの世話だけでも大変だろうから
しばらくあやたろうさんにとっても虎太郎くんにとっても
大変かもしれませんが、愛があれば大丈夫!
がんばって乗り切ってくださいね♪
2009.05.19 14:01 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆leo&lukaさん"
今元気で楽しく過ごせているのなら、
「ごめんね」って思っちゃダメですよ~!
しつけって「ヒトとイヌが楽しく過ごせるためのルール」だと思うので、
最低限家でも外でもヒトに迷惑がかからないようにできていれば
それで問題ないんじゃないでしょうか。

2009.05.19 14:06 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆あやりんさん"
ワンコに話かけてあげるのは大事だと思うし
いろんなことを話しかけていると本当によく理解してくれるけど
「言葉が全て」じゃないと思いますよ。
ワンコは言葉だけじゃなくて、飼い主の動作や仕草から
いろんなことを感じ取ってくれていると思います。
だから、あやりんさんがホームズ君のことを大切に思う気持ちは
伝わっていると思うので、それでいいのではないでしょうか(*^_^*)
2009.05.19 14:09 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆れおんままさん"
皆さん、パピー時代は苦労されてますよね~(笑)
食いしん坊っていうなら文太もひどいっすよ(;´∀`)
でも、れおんくんはホームズ君のよき兄貴分じゃないっすか~。
みんなと楽しく遊べるし。
れおんままさんの中で「相棒」として立派に育ってるなら
それでOKっしょ~ ( ̄ー ̄)bグッ!
2009.05.19 14:13 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆パオママさん"
パオ家のワンコは皆おりこうですもんね~!
多頭飼いしてるとひとりっこよりもっといろんなことを
ワンコ同士で学んでいくと思うし、何よりパオちゃんが
いつも感心するぐらいいい先生ですもん!

一緒に遊んで、いっぱい話しかけることって大事ですよね。
「このヒトといれば安心!」って思ってもらうことが一番かなぁ。


2009.05.19 14:17 | URL | #- [edit]
おかあはん "☆じゅんさん"
批判だなんて、とんでもない!
私の方こそ言葉足らずで哀しい思いをさせてしまってごめんなさい。

ワンコの性格によって、厳しくすることが必要な場合もある、
ということももちろんよくわかります。
特に人間に危害を加えることができる、時には殺すことだってできる
大型犬は特にきちんと服従訓練することは絶対必要だと思うし
飼い主がコントロールできない犬ほど怖いものはありません。

>やはり、ヒトもそうであるように、犬もそのコそのコの性格があるのですから、しつけの方法も、それだけの数あるっていうことですよね。

まさに、この一言に尽きると思います。
しつけの本って何が一番「???」って思うかというと
犬の性格、飼い主の性格、環境によってしつけの仕方って千差万別であるべきだし
いわゆる「問題行動」と言われることの原因は状況によって絶対違うはずなのに
「吠えたらこうしましょう。」「噛む子にはこうしましょう。」
「吠えないように、こうしましょう。」「噛まないように、こうしましょう。」
って、やり方が全て同一だということでしょうか。

あとは、厳しさの中にも愛情は絶対必要だし
じゅんさんもどれだけ颯次郎くんに厳しくしていたとしても
根本的には絶対に愛情を持って接しておられると思います。
でも、しつけの本には「厳しさがすべて」 みたいに受け止められる
書き方がされているのが、なんだかなぁ~と思うんです。

「どんな犬にも厳しくする必要なんてない!」と言ってるわけではなくて
以前の私のようにしつけの本を全て鵜呑みにして
一番大事なことを忘れてしまっている飼い主さんがもしいたら
「もうちょっと肩の力を抜いてみましょうよ。」ということを伝えたくて
書きました。

じゅんさんの愛情はきっと颯次郎くんに伝わると思います(*^_^*)
これからもがんばってくださいね。
貴重なご意見、ありがとうございました!
2009.05.19 14:47 | URL | #cciLdnBs [edit]

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