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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

そんな日もあるさ。

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ある日の夜。放牧中のふたりを見に下りたら、机の上で寝てました。

暑いしー
あれ。あんたたち、もう探索おわり?



およ
じゃ、ちょっと遊ぼか♪



つかまえますにゃ
食いつくおちゃゆ。



だめー☆
・・・にちょっかい出すけん坊。



やめろにゃ!
ババァほったらかし。




でたにゃ
じゃ、次はこれでどうや!(ふたりのお気に入り)



どうしよっかにゃ~?
あら。今日はノリ悪いじゃないの。



暑いしー
えぇー?そうなのー?



今日はいいや。
つまんないのー。



しょうがないので、しばらくほったらかしにしていると
いったん部屋に戻ってごはんかトイレかしていたけん坊が戻ってきました。

文太の横を通り抜けてこっちへ来ようとしましたが・・・

途中で文太に気づかれ、さすがにちょっと怖かったようで断念していました(笑)



いくらにゃんでも
そぉお?いっそのことちゃんと挨拶して杯交わして味方につけたら
ものすごい用心棒になってくれると思うよ(^m^)


人気アイテム

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朝の放牧時。


文ちゃん、そこにいてはるで。




「ん?誰が?」




背後霊的なもの・・・?




「失礼しちゃうにゃ。」




「んー・・・」




「あ、いた。」


けん坊は文太のこともこれぐらいの距離でも平気になったんですが
文太がのそーーーーっとヨーゼフ的に近づくと、さすがに怖いようで逃げます(笑)

幸多とちびもこれぐらいのことが出来たらな~。




からの~イス遊び。




のぼってよし、爪といでよし、くつろいでよし、の人気アイテムです。




フンガーーーーっ。



昨日、今日と雨のせいか昼間はずーーーーーーーーっと寝てます。




犬派の人にはわかってもらえないかもしれないこと

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昨日の夕方、ものすごいゲリラ雷雨で雷鳴が轟いていたとき。
気が付けば・・・


雷の音が怖かったのか、別のところで寝ていたおちゃゆがけんにぃにべったりくっついてました (*´~`*)




けん坊もそれに応えてべろんべろん毛づくろい。



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あんたたち、ほんまに仲良しやなぁ。




ちょっと前に母から電話があったとき、「新しい子たちは抱っこできるようになったん?」
と聞かれて、「なるかい!触ることすらまだおやつタイムにしかできへんわい!」
と言うと「あんた、そんな子たちよう家に入れる気になったなぁ。」
って半ば呆れられました。

まぁ、そう思われるのも無理ないか~と思いつつ
触れなくても、犬みたいにしっぽ振って全身で飼い主のことを愛してくれなくても、
私にとってはそんなふたりがかわいくてかわいくてしょうがないんです。




去年の10月、うちのガレージにかーちゃん一家が住み着き始めたとき
最初は場所提供して見守るだけで、うちの子にするつもりはありませんでした。

でも、出会ってから約半年、一言ではとても書ききれないほどいろんなことがあって
どんどん「捕まえたい」という気持ちが膨らんでいきました。

それでも「捕まえてうちの子にする」と決意するまで、
自分の中でもいろんな葛藤がありました。


ひとつは、文太のこと。
今のところは足が衰えかけている以外は病気もなく元気なんですが
今年14歳になっていつどんな病気になってもおかしくないので
何かあったとき、全力でサポートするために余力は残しておきたかったということ。

もうひとつは幸多とちび。
幸多はあゆみとちびを受け入れた経験があるとは言え、成猫は初めてだし
ちびは新入りが来るのが初めてなので、どんな反応を示すかわからないということ。
(ま、今のところこれが一番のネックだったことが判明したわけですがっ。)


そして、何よりも一番悩んだのが健とさゆりが果たしてうちに来たいのか?ということ。
あの子たちが私たちになついてごろにゃんになってくれていたら、
うちの子にすることを悩まなかったと思う。

でも、半年ごはんをあげ続けても、多少は慣れてくれたけど警戒心は全く薄れないし
そんな全く人馴れしていない猫が
①人間ふたり
②犬
③猫づきあいが上手とは言えないデカ猫2匹
がいる三重苦の家に来たいと思うわけがない、と。

保護してうちに連れてきて「おうちができてよかったねー♪」なんて
ただのエゴなんじゃないか、と何度も何度も考え直しました。


でも、昨日のような突然のゲリラ雷雨の日、
台風の日、
大雨の日、
強風の日、
雪の日、
凍てつく冬の朝、
外で猫の喧嘩の声が聞こえてきたとき、
いつもはいるはずの時間に姿が見えなかったとき、

あの子たちは大丈夫だろうか。
怖い思いをしていないか。
辛い目にあってないか。
どこかで怪我していないか。

心配で心配で何度も裏に見に行きました。


そして、そんな不安と心配が積もり積もって
「あかん。もう捕まえる!これ以上こんな心配したくない!
後のことは何がなんでもどうにかする!!」
と、心に決めたのです。


だから、私にとってはたとえまだ触れなくても、
犬みたいに、いや他の飼い猫みたいに飼い主好き好きって言ってくれなくても
昨日みたいなゲリラ雷雨の日に、家の中にいてふたりでラブラブで
リラックスしている姿を見られるだけで、余計な心配をしなくてすむだけで、
もう幸せでたまらんのです。


あの子たちが「うちに来てよかった」と思ってくれているかどうかはわかりません。
でも、少なくとも毎日楽しそうに遊んでいる姿を見ていると
あのとき捕まえてよかった、と今は心からそう思っています。




文太をスルー

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今朝の地震は結構揺れましたが、こちらは被害もなくみんな無事です。
猫たちはみんなざわめきたっていましたが、文太は気づいてない感じ?(^^;

揺れの激しさよりも阪神大震災のことが頭をよぎって
血の気が引くのを感じていたのですが、
通勤時間帯だったにも関わらず、今のところ被害がひどくはなさそうで何よりです。


そんなこんなで、週末のおでかけのことをアップする予定だったんですが、
例によって時間がなくなったので先週末のけんちゃゆ。


とうとう文太がいてもそばを通って隣の部屋に行くことに成功しました。






長老、むしろなめられているのか?(笑)


最接近記録更新!

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ちょっと警戒していますが、
「どうもこのおっちゃんは上には来れにゃいにゃ!?」
ということを悟った模様。