文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

文太をスルー

  0 comments   0 trackback

今朝の地震は結構揺れましたが、こちらは被害もなくみんな無事です。
猫たちはみんなざわめきたっていましたが、文太は気づいてない感じ?(^^;

揺れの激しさよりも阪神大震災のことが頭をよぎって
血の気が引くのを感じていたのですが、
通勤時間帯だったにも関わらず、今のところ被害がひどくはなさそうで何よりです。


そんなこんなで、週末のおでかけのことをアップする予定だったんですが、
例によって時間がなくなったので先週末のけんちゃゆ。


とうとう文太がいてもそばを通って隣の部屋に行くことに成功しました。






長老、むしろなめられているのか?(笑)


最接近記録更新!

  1 comments   0 trackback


ちょっと警戒していますが、
「どうもこのおっちゃんは上には来れにゃいにゃ!?」
ということを悟った模様。


ラスボスだと思っていたら、雑魚だった件。

  0 comments   0 trackback

健とさゆりのうちに慣れる計画ですが。


少し前まで結構いい感じに進歩してきたと思っていたんですが、
ここへ来て俄然幸多&ちびを拒否するようになったけんちゃゆ _| ̄|○

と言っても、シャーではなく、幸多やちびの気配を感じると
すーっと棚の奥などに姿を隠すようになっちゃいました。


理由は簡単。

幸多もちびも興味津々すぎてガンガン近づこうとするから。
ふたりとも威嚇する感じではないのですが、いかんせんガツガツしすぎて・・・。

けんちゃゆ: ガツガツこられるのが怖いので、逃げる
  ↓
こーちび: すぐ逃げられるので、ちょっとでも姿が見えると猛ダッシュで近づこうとする
  ↓
けんちゃゆ: もはや、ふたりの気配がするときには一切出てこず。


という、負のスパイラルに陥っている今日この頃。
(ただし、お昼のもぐもぐタイムだけはちゃんと双方おちついて対面できています。)


ちょっと色々また対策を考え中です。
(こうして人は成長するのさっ。)



元々人を怖がるというのはわかっていたことですが、
猫まで怖がるとは思いもしなかったので
最初の私の計画としてはこうでした。

1. まず、ちびと仲良くなる(雑魚1)
  ↓
2. 幸多とも仲良くなる(雑魚2)
  ↓
3. 文太が寝てばかりで全然怖くないことに気づく(中ボス)
 ↓
4. 文太のことも気にせず一緒に家の中をあちこち探索するようになり
幸多&ちびがおかあはんに甘えてごはんをねだるところを目撃し
「え!そんなことしてもええの!?」 という衝撃とともに
おかあはんにおねだりすることを覚える(ボス攻略)
 ↓
5. おかあはんよりも大きくて怖いおとうはんにもおねだりするようになる
(ついにラスボス陥落、文太一家完全制覇!)


・・・となる予定だったのですが。



現実は

お股もおっぴろげちゃうもんにゃ~
1. 時間はそこそこかかったけど、ババァ攻略。(ボス → 雑魚1)



アレは大丈夫にゃ
2. 案外簡単に全く無害そうな犬攻略。(中ボス → 雑魚2)



ふっふふ~ん
それでも、文太にはさすがにあまり近づかなかったんですが、
今朝はこの距離(1メートルちょい?)ぐらいまで平気で近づき



楽しいにゃ~
机の上からですが、こっちの窓にも来れるようになりました。
(今までは、文太のことを気にしてこっちに来れなかったんです。)




全然関係ないけど・・・

18060805.jpg
また足がおろそかになっとるな。



基本、文太はけんちゃゆと反対方向を向いて寝ているんですが
時々起き上がって「あれ、誰やったかな?」とじーっと見ていることがあり、

来るのか?こっち来るのか?
そんなときは一瞬緊張が走りますが



ふふ~ん
文太もすぐに「ま、えっか。」とまた寝るので、ふたりも再びリラックス。



遊ぶ?


ふふん
文ちゃんにーちゃんだけでも慣れてくれてよかったよ(^^)



で、この前夕方に放牧中のとき、おとうはんが帰宅。
なかなか2階にあがってこーへんなーと思っていたら

おっちゃん?
「遊んでるの。」とラインがきました。

しかも、この後おとうはんにとっては初めてのお手てちゅーるを二人にあげたそうで。


女性よりも男性の方が大きいし声も太いので猫は怖がりがちなんですが
あっさりラスボス攻略。っていうか、全然ラスボスじゃなかった(笑)

しかし、いつも冷静沈着なおとうはんは、初めての遊び&タッチでも
「やったー!」みたいキャピキャピじゃなくて、
「フン。あの子ら、お外時代からオレの方が平気やったし。」みたいな
余裕でちょっと小憎たらしい感じなのであった。(笑)
(その割に、鼻の穴が膨らんでいるんざますよっ。ニヤニヤ)



そんなわけで、雑魚3種はすでに攻略したけんちゃゆ。
後は肝心なこーちびやな・・・。
あの二人にはなんとか文太みたいにゆっくり落ち着いて近づく方法を教えねば。
(特にちび。)


しかし、それにしてもちびがまさかのラスボスやったとは
想定外でした~。

でも、めげずにがんばるぅ~。


別猫

  0 comments   0 trackback

わくわく
昨日のけんちゃゆ。


ふたりともここ1ヶ月ぐらいで冬毛が抜けたせいか、
外にいた頃と比べてえらい顔が細くなってシュッとしてきたなー。
前はもっとふっくらしていたような・・・?

という気がしたので、改めてお外時代の写真を引っ張り出してきて
びっくり。


にゃによー?


こっち見んにゃ
え!もう別猫やん。



どれどれ


あっち行ってくだしゃい
え・・・何、このどすこい感・・・。



じろっ
え・・・何、このボス猫感・・・。
(ほんまはスーパーウルトラびびりのくせに。)



このときも別に太っていたわけではなくて、今年の冬はものすごく寒かったので
寒さに耐えるためにものすごい毛皮を着ていたのかと。

けん坊は最初触ったときに「え?キツネ?」っていうぐらい毛がごわごわで
(いや、キツネの実物に触ったことはありませんけれども、なんとなくのイメージで)
猫といえばものすごくしなやかな毛並しか知らなかったので
こんな毛質の子もいるんやとびっくりしました。

それが、今やつやつやのふわふわサラサラの毛並み。
でも、ふたりともちょっと細すぎるのか?これ、痩せすぎなんか?
と気になってごはんを増やしたんですが、増やした分を残す、っていう。
 (ちょうど良かったみたい ^^;)



何しろ、うちの比較対象が

どえ~ん
要ダイエットのこのふたりなもんで、「普通」がわからん・・・(^^;)



シュッ
これが普通の細さなのか・・・。



眠くにゃってきたー
えらい分厚い毛皮、脱いだなぁ~。



今日耳日曜。
てことは、あんたたちもあれぐらい痩せやなアカン、ちゅうこっちゃで。



写真ばっかり撮って-!
はいはい、もうちょっと遊ぼか♪



と油断させて・・・
と思ったら



飛びますっ、飛びますっ
勝手にふたりでおっぱじまっとるじゃないの。



そうはさせるか!



かも~ん


キャッ


兄の威厳っ
・・・てなことを、文太が結構近くにいても構わずやっています。
(そして、こんなにドタバタされても文太は構わず寝ています。)



今日はこれぐらいにしといたろ。
それぐらい動いたら、ナイスバデーを保てるんやな・・・。


一応幸多とちびの名誉のために言っておきますが、
ダイエット中の二人と(幸多8キロ超え、ちび6キロ超え)と
けん坊(推定3.5キロ)は、食べている量はほとんど同じなんです。

つまり、あのデブぽっちゃりふたりは、決して食べ過ぎてはいないんです。
なのに、運動量が違うとこうも違うか。
運動って大切やな~。

まぁ、幸多は年をとってきて代謝が落ちてきているのもありますが、
あのふたりと早く仲良くなって、一緒に遊んでもらえばダイエットもできて
一石二鳥なのにぃー。と思うおかあはんなのであった。






全然関係ないけど・・・

オトコの勲章も丁寧に
ものすごい今更ですが、



にゃにか?
けん坊、最近グルーミングでオトコの勲章を毎日見せてくれています (*´艸`*)
こんなに間近でしっかり見れるまで2か月かかったけど~(笑)



切なかった出来事&新たな決意

  0 comments   0 trackback

先週の水曜日の話ですが。


夕方、突然そわそわして鳴きながらうろうろするけん坊とおちゃゆ。



ドアを開けていても、幸多とちびが待ち構えているときはめったに近寄らないんですが
構わずそこから窓の外を見ています。



これはもしや・・・
と思って、外に確認に行くと

いちいち出てくんにゃ!
やっぱりチミか。(ちび&けんちゃゆのリアルかーちゃん。)


窓の外からかーちゃんがうちのガレージに来るのが見えて
大音量でニャーニャー一生懸命かーちゃんを呼んでいたけん坊。
(その時点ですでに切ない・・・)


かーちゃんは去年の12月中旬にある日突然子猫たちのいる場所に戻らなくなった後、
うちのガレージには全く寄りつかなくなりました。
(多分、戻るといつまで経っても子猫たちが親離れができないからだと思う。)

たま~にうちから離れた近所で見かけることはあったものの
ガレージにこどもたちの様子を見に来ることはありませんでした。



失せろ!
またまたぁ。そんなこと言うて。お腹すいてるくせにぃ。
(ニヤニヤしながら近づくと、盛大な「シャーっ!」をお見舞いされる。←いつものこと。)



実は、1ヶ月前にも同じようにガレージでババァを呼ぶかのように
ニャーニャー大音量で鳴いていたことがあり、
ごはんを少しだけあげると速攻食いついて、一気食いをしていました。

たしかそのときも雨の日で、食べるものがなかったのか
お腹が空いて切羽詰まっていて、最後の砦のババァを頼りにきたのかなーと。



ボクちんはここにいるよ
泣きそうな顔で(ってか、ニャーニャー鳴いてる)見つめるけん坊。




とりあえず、強がりを言うかーちゃんにごはんを持っていくと

いただくっ
器置いたとたん食べ始めとるやないかい!
やっぱりお腹空いてたんやねぇ。



18052505.jpg
必死に叫んでかーちゃんを呼ぶけん坊 (ToT)



おちゃゆはもうかーちゃんのことを忘れてしまったのか?
かーちゃん代わりのけんにぃさえいてくれればそれでいいのか?
さほど気にする様子でもなかったんですが(「え?誰!?」って感じ)
けん坊は多分うちに来るまで時々かーちゃんにも会ってたんやろうし
1歳過ぎまで一緒にいたんやったらかーちゃんのことは覚えてるんやろな~。
(ちびも多分全く覚えていなくて、見かけても知らんぷりです)


当のかーちゃんはというと・・・

外野がちょっとうるさいわね
どれだけニャーニャー言われても全く気にせず食べ続けています。




そして、食べ終わったあと、けん坊のニャーニャーに応えて?
「ニャー」と一声鳴いたあと

あばよ
とっととどこかへ帰っていきました。(雨宿りわい!)


「元気でにゃー。」なのか、「また来るにゃー。」なのか
はたまたババァに「ごっそさ~ん」なのか(←これはないか。)
どういう意味だったのかは私には知る由もありませんが
そのあと、去りゆくかーちゃんを見送ったけん坊の鳴き方が更に激しくなり、
胸が痛くなってしまいました。。。

勢いで「いっそのこと、かーちゃんも捕まえたろか!?」
と思わずにはいられませんでした。


が、けん&ちゃゆは警戒心強い超ビビりですが、かーちゃんは警戒心も強いけど
気も強くてビビりという感じはなく、ほかの猫たち(主に縄張り争いと思われるメス猫)
と喧嘩をしているところも何度か見かけたことがあるので、
ただでさえ今うちのにゃんずたちに慣らすのに手こずっているのに
かーちゃんまでとなるとさすがにちょっと自信がなく・・・。

かーちゃんに会いたいけん坊には申し訳ないけど、あきらめてもらうしかありません。
(けんを野良猫に戻すという選択肢は私にはないので。)


けん坊の様子が気になって後で部屋に見に行ったんですが
なんだかものすごくわかりやすくしょぼくれていて
いつもは主にトランポリンの上か窓際で寝ているのに
うちに来た頃のようにトランポリンの下で隠れるようにじっとしています。

「かーちゃんに会いたかったんか?ごめんやで。もう会いには行けへんねん。
あんたはかーちゃんの代わりにババァに甘えたらええんやで。
ババァは絶対あんたたちのこと見放さへんし、見捨てたりせーへん。
いつでもあんんたたちの味方でいる。怖くないようにしてあげる。
楽しいこといっぱいしてあげる。美味しいものいっぱい食べさせてあげる。

『永遠の子猫』でいられるのは、家猫の特権やねんで。
だから、お願い。もうちょっとだけがんばってうちに慣れよう。
ババァと一緒にがんばろう。にーちゃんたちと仲良くなって
いつでも好きな時にどこでもいけるように、がんばろう。」

けん坊をなぐさめるように、そう話しかけながらなんか涙が出てきてしまいました。


あの子たちは別に私たち飼い主になつかなくてもいい。
心を開いてくれなくても、毎日楽しく暮らしてくれたら、それでいい。
この日までは、そう思っていました。

でも、この出来事で考え方が180度代わり、それではイカンと思うようになりました。
野良生活をしていたとは言え、けんはまだ一歳ちょっと、
さゆりはまだ10ヶ月のこども。まだまだ甘えたい盛りです。

けんに話しかけた自分の言葉にハッとして、
「そうや。私があの子たちが甘えられて頼りにされる存在にならんなアカン。
私がかーちゃんの代わりになってあげやなあかんねんや。」と。

自分のためではなく、あの子達のために、家の中で生きていく上で
安心できて頼りになる存在になってあげないといけないし、
自分が最初からそれを放棄してはいけないし、あきらめてはいけない。
そのための努力を怠ったらあかんねんや、と。

それが「野良猫を保護する」という責任なのかなぁ、と。


結局、そのあとしょぼくれているけん坊をネガティブな感情のまま一日を終わらせないよう
いつものように遊びに誘いました。

最初は全く乗り気じゃなかったけど、あの手この手で誘惑するうち
ノリノリになっていつもの楽しいけん坊の遊びができました!
そして満足した様子でごはんを食べ、プレイセラピー完了。
(遊びに集中したかったので、写真なし。)

翌日はいつもと変わらず遊びを楽しみに待ってくれていたので
ちょっとホッとしつつ、新たな決意とともにまたがんばる勇気をもらいました。


焦らず、あきらめず、頑張ろう!