文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

温灸

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ビシッ!


ギクッ。なぜかギクっ


落ち着かにゃイわ
背後に立たれたくないゴルゴなあゆちゃまは移動。



お日様のぼっとるがな
その代りに文太が来ました。



あったかい~♪


よしとしよう。


にょきーん!


あゆちゃん参上♪


おしり♪
いいのか?それで。




相変らずこの日向ぼっこ祭りに参加していないちびはここ。
いちいち見んにゃ




この後散歩に行き、帰ってからは
来たねっ
久しぶりに温灸タイム。


関節炎対策のひとつでもある温灸ですが、
難点は結構煙いので、部屋の中でするにはちょいと厳しいのです。

そのため、いつも外(ベランダ)でしているんですが、
そうなると寒いときにはできない、っていう。



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


最近、マッサージや温灸など気持ちいいことをしてあげると
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~っ」 と、まるで温泉に浸かるオッサンのような声が出る文太。
昔はこんなことなかったんですけどね~。

この現象を我が家では 
「(心の中にしまいきれず溢れ出てしまう愛情が)漏れてる」
 と言っています(笑)



温灸サイコー♪
気持ちよくっていつもすぐ寝ちゃうのよね~。



痛みとアドレナリンの関係

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来客中だった日曜日の朝、みんなで瀬田公園へ。

ついといでや!
張り切るパトロ~ル隊長。



ついてきてへんがな


遅いなぁ、もう。


今度こそついといでや!


どないやねん


16080206.jpg
※親子ともどもポケモンGOに夢中でした(笑)



実は、7月に入ってからずっと文太の足の調子が悪くて(多分関節炎)、
散歩のときもノロノロ歩きになりがちだったのですが
このときは興奮してアドレナリンがどっばどば出ていて痛みを全く感じていなかったのか?
こんなに元気なのは久しぶり!とびっくりするぐらいシャッキシャキ歩いていました。
アドレナリン、すげー!


とは言え、痛みが治まったわけではないので、
引き続きマッサージ温灸&サプリ&食事療法で様子を見ているところです。
(普段の生活は全く問題なく、今のところ病院に行くほどでもなさそうなので。)

文太は元々軽度の股関節形成不全膝蓋骨脱臼(グレード1)持ちなので、
病院に行かなくても文太の手助けになれるようにといろんなマッサージを習い、
何か異変があればすぐに気づけるように、文太から大好きな散歩を奪うことのないように、
毎日散歩中に歩き方をじっくり観察して足のケアには特に気を付けていたのですが、
(「歩き方で足の痛みを知る」に詳しく書いています)
まぁ、さすがに12歳にもなると昔に比べて少し筋肉も落ちてきているし、
やっぱりいろいろありますわなぁ。


でも、こないだも書きましたが、毎日の楽しみは一番のアンチエイジング
それに、歩かなければどんどん筋力も弱って余計に痛みがひどくなると思うので、
まだまだ歩けるように、がんばりますよー!


鼻腔拡張&軟口蓋切除手術の効果

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いろいろ挟まって寝てますが


それが何か?


首上げるっ
気道確保寝



かわいい?



文太の去勢手術とともに行った鼻腔拡張と軟口蓋切除手術から1か月弱。
する前とした後を比べてみると・・・




いびきが劇的に減った!!





いびきはパピーの頃からだったのですが、年々ひどくなってきてる気がしていて
手術前は寝ているときには当たり前のようにずーっとうるさいぐらいいびきをかいていたんですが
手術後はほとんどなくなりました。

体勢によっては、まだなんとなくうっすらいびきをかいてることもあるんですが
それでも手術前より全然ましになりました。(大きめの寝息ぐらいな感じ。)

散歩中のゼイゼイもましになったかな~。
今のところそんなにしんどいほどは暑くないのでまだわかりませんが、
呼吸のポテンシャルが上がったことで、暑さに少しでも強くなれればいいなぁ。
(夏のお散歩が少しでも楽になれば。)


これだけのためにわざわざ麻酔をかけて手術すべきかというと
文太の場合はそこまでひどいレベルでもなかったんですが、
去勢のついでだったので、やってもらって大正解でした。


●書き忘れの追記
軟口蓋切除手術は、昔はメスで切って縫い合わせて…と、大変だったそうですが、
今はレーザーでちょちょっと切るだけで出血もほとんどなく
なんなら去勢手術よりも簡単なんだそうです。

鼻腔拡張もレーザーで簡単に出来るそうです。(担当の先生談)




うふっ
今日も好く垂れてい〼。




より安全な麻酔のために、飼い主が知っておくこと&できること <後編>

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ぴとっ


昨日の「より安全な麻酔のために、飼い主が知っておくこと&できること <前編>」 の続きです。

①事前検査
②絶食、絶飲
③手術当日の術前診察
④抗生剤・痛み止め前投与
⑤留置針確保
⑥静脈点滴
⑦鎮痛・鎮静剤前投与
⑧麻酔薬導入(注射)
⑨気管チューブ挿管、生体モニター取り付け
⑩吸入麻酔
⑪処置開始(術中モニタリング)
⑫覚醒
⑬術後管理
⑭抜糸(10日後)


⑦鎮痛・鎮静剤前投与以降、病院に預けたあと、どんなことが行われているのかを中心に書いていきます。

(続きは 「Read More」 からどうぞ。)



より安全な麻酔のために、飼い主が知っておくこと&できること <前編>

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ぶりぶりっ

なんだか乙女な文太。背後霊の幸多添え。




前回の「全身麻酔のリスクと飼い主にできること」の続編で、
より具体的な麻酔の手順と飼い主が知っておくこと、できることをまとめました。

(続きは Read More からどうぞ。)