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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

脾臓のしこり

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のんびりお盆休み満喫中の文太一家でしたが、最終日に爆弾投下されました。


最近文太がちょっと便秘気味で(毎日一応出てはいるものの、量が少ない)
それが影響しているのかどうなのか、昨日の夕方ぐらいから
座るでもなく歩くでもなく、ぼーっと立ったままのことが何度かあり、
なんとなく様子がおかしい気がしていました。

便秘も長期間続くと何かしら体に悪影響が出てくるので
お腹のマッサージをしようとお腹をなでなでしているときに
何か硬いものがあることに気づき、ぞっとしました。

とは言え、腫れているわけでもなく、特に熱をもっているとかいうこともなく、
普段触ってなければ全く気付かないレベルだと思います。


_20180816_155915.jpg
赤く丸をしているあたりです。
見た目には全く腫れていないことがおわかりいただけると思います。

便秘だったこともあり、うんこかな?というかすかな期待も抱きつつ
なんだかものすごく嫌な予感がしたので、今朝早速病院に行ってきました。

そして、その嫌な予感は的中。
腹部のエコー検査をしてもらった結果、やはり脾臓にしこりができていました。

現段階ではこの腫瘍が良性か悪性かは判断できず、
脾臓をしこりごと全摘出して病理検査に出す必要がある、と。

たとえ良性だったとしても、脾臓は血液量が多い臓器なので
腫瘍がどんどん大きくなればいずれ破裂して大量に出血し、
腫瘍うんぬんではなく出血多量が原因で死にいたる、とのこと。

ただ、幸いなことに腫瘍はまだそんなに大きくはなく
これぐらいの大きさなら摘出手術も1時間程度でできる簡単なものなので
まずは外科手術が第一の治療だという説明をうけました。


もしも文太が今後手術が必要になるような大きな病気になっても
もう年も年なので無理して「戦う」という選択はせず、
残された時間を好きなことをして好きなものを好きなだけ食べさせてあげて、
楽しく犬生を全うさせてあげよう、と前々からおとうはんと話をしていました。

でも、「このまま放っておく」という選択肢が明らかに死を待つだけになるなら
やはり摘出手術はしてもらいたい、と即答で手術をお願いし、
明後日の土曜日に脾臓全摘出の手術をしてもらうことになりました。


脾臓は胃の後ろ側にくっついている細長い臓器で
血液検査などでは腫瘍の有無等悪くなっていることが発見できず
しこりができていても破裂して突然元気がなくなったり嘔吐をしたりと
かなり重症になるまで気づかないことが多いそうです。

早期発見のためには健康診断でのエコー検査や触診などまめにすることが必要で
先生にはこの大きさで早期発見できたのは非常にラッキーだったと言われ
普段から体を触って健康チェックすることの大切さを
今日ほど痛感したことはありませんでした。

この大きさなら今すぐ破裂するという心配は少ないものの、ゼロではないので
明後日までは散歩もやめた方がいいのと、あまり興奮させないこと、
しこり部分を触ったり抱っこのときに押さえつけたりしないように、とのことでした。



色々調べていると、脾臓のしこりの2/3は悪性腫瘍なんだそうです。
でも、意外なことに(?)私自身は案外取り乱すこともなく落ち着いています。

それは多分、14歳という年になり
「今元気でも、いつ何があってもおかしくはない」
と、いつも肝に銘じていたからかなー?

もちろん手術が無事終了して元気に麻酔から覚めてくれることをまず祈り、
腫瘍が良性であることをただただ祈るばかりですが、
たとえどんな結果になってもしっかり現実を受け止めて
いつも通り、みんなで笑って過ごしたいと思っています。



DSC_4268.jpg
とりあえず、ゆっくり寝よう!


フレンチブルドッグ専用フードボウル

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先日、文太が長年使っていたフードボウルが割れたので
色々迷ったあげくに買ったフードボウル。(ついでにテーブルも)

フレンチブルドッグ専用フードボウルBUHIプレ  わんテーブル





実際使ってみると・・・

めしうまー☆

さすが「専用」を謳うだけあって、角度といい、大きさといい、完璧な感じ。
ぴったりフィットですごく食べやすそうで、食べこぼしも少なくなりました。




なんですが。





気がつけば・・・・






無我夢中
ん?



一心不乱
なぜ、わざわざ横向きになって、顔を横向けて食べてる!?



ふー
いやいや



完食-!
それ、食べにくいでしょうよ!?



なんと!?


なんでや?
色々間違えてるわ。まぁ、好きなように食べればいいけどさ。



猫の習性

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最近の朝の日課。

んふん
おかあはんの横のお気に入りの場所で毛づくろい。



隅々まで


丁寧に


にくきぅうめ~


もうすぐおわり



ぺろんちょ


触りましたね?




もぉーっ


また最初からにゃ!


意地でも届かせるっ


失礼しちゃうにゃ

おかあはんの触ったとこ、そんな必死でキレイにせんでもええやんか。
失礼しちゃうわ~。



・・・っていうこと、ないですか?




猫にとっての毛づくろいは、ほこりなどの汚れを取ってキレイにしたり
暑いときには冷却したり、毛並みを整えたり狩りの後に獲物のニオイを消したり
(ごはんの後に毛づくろいをするのはその名残と言われています)
自分のニオイをつけて安心するというような役割があります。

飼い主が撫でた後にすぐその場所をなめて毛づくろいしなおすというのは
所説あるようですが、アメリカの猫の行動専門家Pam Johnson-Bennettによると
これは自分のニオイをつけなおすとともに、飼い主のニオイも楽しむ行為だそうです。
(『Think like a cat: How to raise a Well-Adjusted Cat』 より)


でも、どう見ても迷惑そうなんやけどな~(^^;)



わざとやろ?
わかっちゃいるけどやめられないんだよね~(笑)



はー、めんどくさっ


そんなちび君、この週末びっくりの出来事が。


土曜日、何度か来ていただいている京大で猫の調査をされている
CAMP-NYANさんにまたご来訪いただき調査に参加させていただきました。

お客様ウェルカムの幸多は誰が来てもいつも挨拶に来るんですが
ちびはあゆみがいなくなってからますます人見知りが激しくなり
いつもチャイムが鳴るなり二階に駆け上がり、さらに小屋裏に隠れて
絶対に出てこないのです。

お客様が帰られて「もう大丈夫やでー」と声をかけに行くとようやく出てくる感じなんですが、
昨日はなぜか気づけば階段にちょこんと座っていて、「え?逃げてないやん!なんで?」
と、びっくり。

しかも、やさしく声をかけてもらったら近くに来てなでなでされとる!
飼い主、またまたびっくり!!

今まで誰が来てもそんなことなかったし、
何度か会っていて慣れているはずのうちの両親でもそんなことないのに
いつもと何が違うんや?この人たちは大丈夫オーラが出ていたのか?
はたまた、若いおねいさん好きなのか!?(笑)

そんな様子を不思議に思いつつカメラに収めるのをまた忘れたおかあはんですが
土曜日の様子はCAMPさんの活動日記に載せていただいております。

CAMP-NYANの皆さん、ありがとうございました~。



マラセチア

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昨日の朝。

どれどれ。
病院帰りのパトロ~ル。



好きな道~


写真うっざ


前から構えな、前から


派手だ~ね~
インスタ映えバス!?時々こんな派手なバスが走ってます。



一週した♪




先週の日曜日ぐらいに、なんか文太の耳がえらい汚れてるなーと思って
耳掃除しようとしたけど、汚れじゃなくてなんか変なできものみたいになってる!?

ぼこぼこ
マラセチアかしら。

でも、全然かゆがってる様子はないねんけどな??
(耳がかゆいと耳を掻いたり、耳に届かない場合は首の辺りを掻いたり
頭をぶるんぶるん振ったりします。)

と思って病院に行くと、やはりマラセチアが検出されまして
塗り薬を一週間続けていました。


マラセチアは酵母菌の一種で犬の耳には普通に存在する常在菌ですが、
何らかの原因で増殖するとかゆみや炎症を起こします。

耳だけでなく、体(指の間、わき、内股など)にも炎症を起こしやすい皮膚病です。



でも、文太の場合はほとんど痒がって耳を掻くこともなかったおかげか
薬を朝晩1週間塗っただけでずいぶんましになり、ほとんど目立たなくなりました。

1週間後

念のため耳の奥も見ていただいたんですけど、
耳の奥は全然問題なくキレイだったそうで、ほっと一安心。


文太は1歳で皮膚病を発症してから手作り食に変え、
それからはこれまでほとんど皮膚トラブルに見舞われたことはないんですが
10歳過ぎてからはさすがに抵抗力が弱ってきているのか
時々(年1回ぐらい?)こういう感じの軽度の皮膚炎になります。

んが、13歳とはいえ基礎体力がしっかりしているからなのか!?
今のところは病院で薬をもらえばすぐに治るレベルで済んでいます。



さ、仕事、仕事。





余談ですが、最近人間でも耳掃除のしすぎで外耳炎になる人が多いそうで。






私だよっ!(T▽T)





去年の秋頃からかゆみ&耳だれが止まらず、
耳鼻科で診てもらうと「完全に触りすぎ!」ですって(^^;)

外耳炎がなかなか治らない場合、カビ(真菌)が生えていることがあるそうで
(外耳道真菌症)、私も検査の結果カビが検出されました。
(「肉眼でもカビの胞子が見えるレベル」と言われました ^^;)

それからしばら~く絶対に耳を掻かないように、夜は無意識に掻いてしまわないように
耳の穴にテープを貼って物理的に掻けないようにし、
(昼間はなんとか理性で抑えられるんですが、寝ているときはごりごり掻いちゃうのですよ。)
お風呂のときも水が入らないように穴をふさいで、
週一で耳鼻科に通って耳掃除&薬を塗ってもらい、
先週末ようやくもう大丈夫でしょうと言われて治療が終了した次第です。


皆様もお気をつけくださいませ~。



冷えは万病の元!

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新作
また編んじゃった♪



しっくりきとるよ
犬のセーターって正味人間用の片袖分ぐらいでできるので楽ちん♪



そりゃ着ますけど
文太も嫌がらずに着てくれるし♪




ところで、文太は散歩前に筋肉をほぐして温めるために軽くストレッチ&マッサージをし、散歩後にはさらに念入りにマッサージをしているんですが、歩いて体が温まっているはずの散歩後でも、最近気づけば足先が氷のように冷たくなっていることがあります。(散歩後に限らず、家の中にいるときでも。)去年まではそんなことはなかったのですが、やはり足の筋肉が落ちて前よりも血流が悪くなり冷えるようになったのだと思います。

自分もそうなのでよくわかるのですが、たとえ部屋が暖かくても顔だけが熱くて手足は冷たい、ということもあり、そうなると足が冷たすぎて熟睡できないのです。

おそらくそれは人間も犬も同じだと思うし、冷え(と肥満)は万病の元なので、足が冷たいときはしっかりマッサージをして手足を温めるようにしています。


もみもみ~
冷たい足先は念入りにもみもみ~っと。


先日も書きました文太の足の引きずりも寒くなってから急に悪くなったので、冷えも関係しているのではないかと思っております。実際、「今日は暖かいな~。」という日は足の調子もいいことが多いんです。


それと、もうひとつ。ここ数年、毎年冬になると必ずよだれが止まらなくなるという現象が週一ぐらいで起きるんですが、これは以前「えずく、吐く、大量よだれの原因」でも書いた通り、胃酸の逆流が原因だと思われます。

でも、文太の場合は春~秋の暖かい時にはほとんど起きず、冬限定なのです。それが前々からなんでかなぁ?と不思議だったんですが、冬だけにしかならないってことは寒さが原因であることは明らかで、冷えることにより血液の循環が悪くなり、胃粘膜の血流が減少して傷つきやすくなっている、と考えればものすごく腑に落ちたのです。


それなら、対処法は簡単。

温めるぅ~~~。

タララタッタタ~ン♪(ドラ○もん風に)



以前からマッサージに加えて時々温灸もしていたんですが、棒灸を使うと煙いのが難点で家の中ではできず、しょっちゅうはできないので、なんとかまめにできる方法はないかなぁ?と調べて見つけました!



電子温灸ぅ~~~♪


タララタッタタ~ン♪(以下自粛)

もぐさのキャップをヒーターで加熱して使うものですが、これなら煙たくないし手軽に使えてすごく便利!


気持ちええ~~~
いつものように念入りにマッサージをした後に温灸をしています。

背骨の両側には内臓のツボが並んでいるので、首からお尻までを中心にと、足(特に胃腸を整える「足三里」というツボ)にしています。

文太は温灸がとても気に入っているようで、温灸をし出すと急に呼吸がぐーっと深くなってぐっすり寝てしまいます。


温灸を毎日するようになってから、今年はよだれだらだらがほとんどないんです。一度だけあったのですが、それは私が買い物でいなかったときで、おとうはんは文太と一緒にいてくれたんですが、文太は私の帰りを玄関で待ち構えていたそうで、(何度も連れ戻してくれたらしいんですが(^^;)、やっぱり冷えたのが原因かな~と。

血液検査で貧血気味かも?と診断されたけど、二度目の血液検査で問題なかったのも温灸のおかげで血流改善されたからなんじゃ??と思ったりして。

ちなみにこの温ねつ灸、私は主に文太に使っていますが、もちろんペット用ではなく人間用なので、自分(&時々おとうはん)にも使っています。(人体実験済み。笑)

自分で試してみて熱さを確認し、あとは文太の様子を見ながら一カ所につき5秒ずつx3回ぐらい。マッサージも併せて30分ぐらいかな?これで健康を保てるなら安いもんです。(決して回し者ではございません。)




そして、猫たちは。


あったか~い
冬場、洗濯物を乾かすのに浴室乾燥機を使っていると、必ず現れるオトコ。

結構暑くなるんですけど、大丈夫なん??
と思って、昨日温度計を置いて計ってみたら、なんと室温44度、湿度1%!
真夏の砂漠やがな!!

いくらイエネコの祖先が中東砂漠に住むリビアヤマネコやからって、暑すぎるやろ~。
ま、のぼせると自分で出てきますけど。


ボクちんですが、何か?
おまえもか。



そういえば

あったかいにゃん♪
あゆちゃんも好きやったな~。