文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

猫の習性

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最近の朝の日課。

んふん
おかあはんの横のお気に入りの場所で毛づくろい。



隅々まで


丁寧に


にくきぅうめ~


もうすぐおわり



ぺろんちょ


触りましたね?




もぉーっ


また最初からにゃ!


意地でも届かせるっ


失礼しちゃうにゃ

おかあはんの触ったとこ、そんな必死でキレイにせんでもええやんか。
失礼しちゃうわ~。



・・・っていうこと、ないですか?




猫にとっての毛づくろいは、ほこりなどの汚れを取ってキレイにしたり
暑いときには冷却したり、毛並みを整えたり狩りの後に獲物のニオイを消したり
(ごはんの後に毛づくろいをするのはその名残と言われています)
自分のニオイをつけて安心するというような役割があります。

飼い主が撫でた後にすぐその場所をなめて毛づくろいしなおすというのは
所説あるようですが、アメリカの猫の行動専門家Pam Johnson-Bennettによると
これは自分のニオイをつけなおすとともに、飼い主のニオイも楽しむ行為だそうです。
(『Think like a cat: How to raise a Well-Adjusted Cat』 より)


でも、どう見ても迷惑そうなんやけどな~(^^;)



わざとやろ?
わかっちゃいるけどやめられないんだよね~(笑)



はー、めんどくさっ


そんなちび君、この週末びっくりの出来事が。


土曜日、何度か来ていただいている京大で猫の調査をされている
CAMP-NYANさんにまたご来訪いただき調査に参加させていただきました。

お客様ウェルカムの幸多は誰が来てもいつも挨拶に来るんですが
ちびはあゆみがいなくなってからますます人見知りが激しくなり
いつもチャイムが鳴るなり二階に駆け上がり、さらに小屋裏に隠れて
絶対に出てこないのです。

お客様が帰られて「もう大丈夫やでー」と声をかけに行くとようやく出てくる感じなんですが、
昨日はなぜか気づけば階段にちょこんと座っていて、「え?逃げてないやん!なんで?」
と、びっくり。

しかも、やさしく声をかけてもらったら近くに来てなでなでされとる!
飼い主、またまたびっくり!!

今まで誰が来てもそんなことなかったし、
何度か会っていて慣れているはずのうちの両親でもそんなことないのに
いつもと何が違うんや?この人たちは大丈夫オーラが出ていたのか?
はたまた、若いおねいさん好きなのか!?(笑)

そんな様子を不思議に思いつつカメラに収めるのをまた忘れたおかあはんですが
土曜日の様子はCAMPさんの活動日記に載せていただいております。

CAMP-NYANの皆さん、ありがとうございました~。



マラセチア

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昨日の朝。

どれどれ。
病院帰りのパトロ~ル。



好きな道~


写真うっざ


前から構えな、前から


派手だ~ね~
インスタ映えバス!?時々こんな派手なバスが走ってます。



一週した♪




先週の日曜日ぐらいに、なんか文太の耳がえらい汚れてるなーと思って
耳掃除しようとしたけど、汚れじゃなくてなんか変なできものみたいになってる!?

ぼこぼこ
マラセチアかしら。

でも、全然かゆがってる様子はないねんけどな??
(耳がかゆいと耳を掻いたり、耳に届かない場合は首の辺りを掻いたり
頭をぶるんぶるん振ったりします。)

と思って病院に行くと、やはりマラセチアが検出されまして
塗り薬を一週間続けていました。


マラセチアは酵母菌の一種で犬の耳には普通に存在する常在菌ですが、
何らかの原因で増殖するとかゆみや炎症を起こします。

耳だけでなく、体(指の間、わき、内股など)にも炎症を起こしやすい皮膚病です。



でも、文太の場合はほとんど痒がって耳を掻くこともなかったおかげか
薬を朝晩1週間塗っただけでずいぶんましになり、ほとんど目立たなくなりました。

1週間後

念のため耳の奥も見ていただいたんですけど、
耳の奥は全然問題なくキレイだったそうで、ほっと一安心。


文太は1歳で皮膚病を発症してから手作り食に変え、
それからはこれまでほとんど皮膚トラブルに見舞われたことはないんですが
10歳過ぎてからはさすがに抵抗力が弱ってきているのか
時々(年1回ぐらい?)こういう感じの軽度の皮膚炎になります。

んが、13歳とはいえ基礎体力がしっかりしているからなのか!?
今のところは病院で薬をもらえばすぐに治るレベルで済んでいます。



さ、仕事、仕事。





余談ですが、最近人間でも耳掃除のしすぎで外耳炎になる人が多いそうで。






私だよっ!(T▽T)





去年の秋頃からかゆみ&耳だれが止まらず、
耳鼻科で診てもらうと「完全に触りすぎ!」ですって(^^;)

外耳炎がなかなか治らない場合、カビ(真菌)が生えていることがあるそうで
(外耳道真菌症)、私も検査の結果カビが検出されました。
(「肉眼でもカビの胞子が見えるレベル」と言われました ^^;)

それからしばら~く絶対に耳を掻かないように、夜は無意識に掻いてしまわないように
耳の穴にテープを貼って物理的に掻けないようにし、
(昼間はなんとか理性で抑えられるんですが、寝ているときはごりごり掻いちゃうのですよ。)
お風呂のときも水が入らないように穴をふさいで、
週一で耳鼻科に通って耳掃除&薬を塗ってもらい、
先週末ようやくもう大丈夫でしょうと言われて治療が終了した次第です。


皆様もお気をつけくださいませ~。



冷えは万病の元!

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新作
また編んじゃった♪



しっくりきとるよ
犬のセーターって正味人間用の片袖分ぐらいでできるので楽ちん♪



そりゃ着ますけど
文太も嫌がらずに着てくれるし♪




ところで、文太は散歩前に筋肉をほぐして温めるために軽くストレッチ&マッサージをし、散歩後にはさらに念入りにマッサージをしているんですが、歩いて体が温まっているはずの散歩後でも、最近気づけば足先が氷のように冷たくなっていることがあります。(散歩後に限らず、家の中にいるときでも。)去年まではそんなことはなかったのですが、やはり足の筋肉が落ちて前よりも血流が悪くなり冷えるようになったのだと思います。

自分もそうなのでよくわかるのですが、たとえ部屋が暖かくても顔だけが熱くて手足は冷たい、ということもあり、そうなると足が冷たすぎて熟睡できないのです。

おそらくそれは人間も犬も同じだと思うし、冷え(と肥満)は万病の元なので、足が冷たいときはしっかりマッサージをして手足を温めるようにしています。


もみもみ~
冷たい足先は念入りにもみもみ~っと。


先日も書きました文太の足の引きずりも寒くなってから急に悪くなったので、冷えも関係しているのではないかと思っております。実際、「今日は暖かいな~。」という日は足の調子もいいことが多いんです。


それと、もうひとつ。ここ数年、毎年冬になると必ずよだれが止まらなくなるという現象が週一ぐらいで起きるんですが、これは以前「えずく、吐く、大量よだれの原因」でも書いた通り、胃酸の逆流が原因だと思われます。

でも、文太の場合は春~秋の暖かい時にはほとんど起きず、冬限定なのです。それが前々からなんでかなぁ?と不思議だったんですが、冬だけにしかならないってことは寒さが原因であることは明らかで、冷えることにより血液の循環が悪くなり、胃粘膜の血流が減少して傷つきやすくなっている、と考えればものすごく腑に落ちたのです。


それなら、対処法は簡単。

温めるぅ~~~。

タララタッタタ~ン♪(ドラ○もん風に)



以前からマッサージに加えて時々温灸もしていたんですが、棒灸を使うと煙いのが難点で家の中ではできず、しょっちゅうはできないので、なんとかまめにできる方法はないかなぁ?と調べて見つけました!



電子温灸ぅ~~~♪


タララタッタタ~ン♪(以下自粛)

もぐさのキャップをヒーターで加熱して使うものですが、これなら煙たくないし手軽に使えてすごく便利!


気持ちええ~~~
いつものように念入りにマッサージをした後に温灸をしています。

背骨の両側には内臓のツボが並んでいるので、首からお尻までを中心にと、足(特に胃腸を整える「足三里」というツボ)にしています。

文太は温灸がとても気に入っているようで、温灸をし出すと急に呼吸がぐーっと深くなってぐっすり寝てしまいます。


温灸を毎日するようになってから、今年はよだれだらだらがほとんどないんです。一度だけあったのですが、それは私が買い物でいなかったときで、おとうはんは文太と一緒にいてくれたんですが、文太は私の帰りを玄関で待ち構えていたそうで、(何度も連れ戻してくれたらしいんですが(^^;)、やっぱり冷えたのが原因かな~と。

血液検査で貧血気味かも?と診断されたけど、二度目の血液検査で問題なかったのも温灸のおかげで血流改善されたからなんじゃ??と思ったりして。

ちなみにこの温ねつ灸、私は主に文太に使っていますが、もちろんペット用ではなく人間用なので、自分(&時々おとうはん)にも使っています。(人体実験済み。笑)

自分で試してみて熱さを確認し、あとは文太の様子を見ながら一カ所につき5秒ずつx3回ぐらい。マッサージも併せて30分ぐらいかな?これで健康を保てるなら安いもんです。(決して回し者ではございません。)




そして、猫たちは。


あったか~い
冬場、洗濯物を乾かすのに浴室乾燥機を使っていると、必ず現れるオトコ。

結構暑くなるんですけど、大丈夫なん??
と思って、昨日温度計を置いて計ってみたら、なんと室温44度、湿度1%!
真夏の砂漠やがな!!

いくらイエネコの祖先が中東砂漠に住むリビアヤマネコやからって、暑すぎるやろ~。
ま、のぼせると自分で出てきますけど。


ボクちんですが、何か?
おまえもか。



そういえば

あったかいにゃん♪
あゆちゃんも好きやったな~。




老犬の足の引きずり

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先日の「13歳6か月の健康診断の結果」でちらっと書いたことですが、今一番気になる症状として、歩き方の異常があります。

まずは、文太のこれまでの足に関する病院での診断から。

☆2008年3月、3歳10か月
血尿が出てレントゲンを撮ってもらったとき、椎間板の異常と股関節形成不全を指摘される。
股関節と椎間板の異常

それまでに時々右後肢にスキップが見られたものの、さほど痛がっている様子はなく、この時点では特に治療の必要はないが「激しい運動、ジャンプ、長すぎる散歩(これ以前は週末2~3時間ぐらい平気で歩いていました)、階段の昇り降りは禁止」という状態に。

※残念ながら、フレンチブルドッグにはそのずんぐりむっくりな特徴からほぼ全員と言っていいほど大なり小なり背骨の奇形や異常があるといわれています。若くて健康であっても、やはり激しい運動やジャンプ、階段の昇降は控えた方がいいと思います。


☆2008年10月、4歳5か月
誤嚥による気管支炎の疑いでレントゲン撮影および触診してもらったとき、背骨の奇形に加えて右膝が緩い(膝蓋骨脱臼グレード1)と診断される。


4歳前後に背骨の奇形・股関節形成不全・右膝蓋骨脱臼のトリプルパンチの診断を受け、散歩が何よりも大好きな文太から歩くことを奪ってはいけないと一念発起して、マッサージやTタッチ、中医学(東洋医学、ツボ)などを勉強してきました。また、少しでも何か変化があればすぐに気づけるように、文太の歩き方を日々観察し、何よりも予防を大切にしてきました。

それらが功を奏したのか、幸いこれまでは大事に至らず、時々スキップはみられるものの12歳まではほとんど何も問題なく過ごせてきました。おそらく、よく歩いて筋骨隆々だったおかげで筋肉が関節保護の役割を果たしてくれていたからだと思います。

それが、12歳になって初めて「最近、足の調子悪いな・・・」と思う日が増えてきました。(詳しくは「歩き方で足の痛みを知る」をご参照ください。)

年齢的にやっぱり関節に負担がかかってきて炎症を起こしているのかなぁ?と思い、その時から動物病院の先生おすすめのグルコサミンのサプリ(グリコフレックスかムーブマックス)と、抗炎症脂質を含むアンチノールを飲んでいます。

正直、グルコサミンは「効いてる!」という実感はあまりなく気休めというか、お守り代わりに飲んでる感じなんですが(病院で買う前は市販の安いものを試しに飲んだことがあるんですが、口コミの評判が良かった割には文太には全く効果を実感できなかったので、やめました)、アンチノールは「すごい!!」とびっくりするほど効果がありました。(決して回しものではございません。)一時期ずっとノロノロ歩きになっていたのが、アンチノールをあげるようになってからまたスタスタ歩きができるようになったのです。

アンチノールが優れていると思う理由は、DHAやEPAなどのオメガ-3脂肪酸を含む91種に及ぶ脂肪酸が含まれていることです。文太は1歳の時からずっと手作り食でオイルは欠かせないので、最近はオイル替わりにアンチノールで賄っている感じです。



そんなこんなでこれまでサプリでなんとか持ちこたえていたんですが、去年の秋に冷え込むようになってから、足をひきずるようになりました。(「犬靴デビュー」参照)

引きずりが起きる少し前、左後ろ足を頻繁にスキップするようになって、「これって、関節炎じゃなくて何かほかの病気なんじゃ??」と疑うようになりました。

なぜそう思ったかというと、文太がこれまで悪いと言われていたのは右膝と右の股関節なので、右足をスキップならわかるんですが、左側の足を浮かせるようにスキップするのはなんでやねん???とその理由がわからなかったからです。





そこで、前に健康診断で病院に行ったときに先生に診てもらったら、関節の可動域(関節がどれぐらい曲げ伸ばしできるか)は膝も股関節も全然ひどくなくて普通で(関節炎があると痛くてあまり曲げたり伸ばしたりできない)、関節炎はそんなにひどくないとのこと。

ただ、足の甲を地面につける検査(普通は嫌がるのですぐに元に戻そうとする)をしたところ、右足は普通で素早く戻すのに、左足はワンテンポずれてからよっこいしょ、っという感じで元に戻すことから、背骨の奇形が原因で足に向かう神経がブロックされて麻痺しかけているかも?という可能性を指摘されました。

それを聞いてこれまでのことが腑に落ち、ものすご~~く納得しました。痛がってる様子はないし、関節炎じゃない気がするけど、何かわからん・・・というもやもやした疑問も晴れました。

そう言われてみれば、引きずって歩いているときは、なんだか足のつま先まで意識がいってないというか、足がどこにあるのかわかってない、みたいな感じがするんです。(だから気づかずに引きずってる、みたいな。)

後で色々調べてみると、跛行(足を引きずって歩くこと)といっても、関節や筋肉、靭帯、腱などの整形外科疾患が原因なのではなく、神経疾患が原因のことも多いそうです。

文太の場合、詳しくは色々検査をしてみなければはっきりした原因はわからないんですが、とりあえず今のところは生活に支障が出るほど悪いわけではないし、お出かけの時など(テンション上がってるのか??)全く引きずらずに前みたいにスタスタ歩けてるときもあるので、無理のない程度に散歩は欠かさず(足を動かさないのが一番よくない)、マッサージと温灸などの日々のケアで様子をみようと思っています。







最後に、一老犬の飼い主からの格言。


「長生きしたけりゃ、動画撮れ!!」



なんのこっちゃ?と思いました?

最初の方に書きましたが、文太の足が悪いことが分かって、ほんの少しの異変も気づけるように日々歩き方を観察したおかげで、「なんか今日歩き方違うな?」というのはすぐにわかるようになりました。

でも、こんなえらそうなことを言いながらも、何か違うことはわかっても、「何がどう違うのか?」がわからないんですぅ~(TT) 我ながら、なんたる片手落ち・・・

歩き方にしても、急に足を引きずりだしたとか顕著な変化ならそりゃわかるんですが、「ほんの少しの違和感」は、気づけてもその正体はなかなかわからないし、すこ~~~しずつすこ~~しずつ歩幅とかが変わってくるとか、たぶん若いころとは全然違うと思うんですが、今となっては比べようがないんです・・・(若くて健康な頃の「普通の歩き方」の動画がないので。)

長生きできれば、多かれ少なかれ、早かれ遅かれ足の問題は必ず出てきます。フレンチのような関節や背骨の弱い犬種はなおさらです。

今、若くて健康なわんこの飼い主さん、もうシニアだけど歩き方は全然問題ないけど?っていうわんこの飼い主さん。悪いことは言いません。今の元気な姿の「普通の歩き方」の動画をぜひ撮ってください。できれば、左右前後いろんな角度からの動画がベター。さらに言えば、超スローモーションにできれば完璧。(早いと何がどうなっているのか、わかりにくいんです。)

今は何の役に立たなくても、後々必ず役に立つときがきます!!!今はスマホでも簡単に動画が撮れる時代なので、だまされたと思ってぜひ!!!




13歳6ヶ月の健康診断の結果

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さむっ
本日のパトロ~ルは新作ニット(おかあはん作)で。



上からみたらこんな感じ
大昔(学生時代)によく編み物をしていたので、その頃の編み物の本の図案を参考に
文太用にアレンジしました。



あったかいよ~
最近袖にも抵抗がなくなったのか、いやがらなくなったので袖もつけました。



青い空
セーターの難点は、帰ると枯れ葉がいっぱいついてるとこですが(^^;)



よきかな~
温かくて気に入ってくれているのか、去年より冬場の散歩拒否度も少なくなったので
よしとします(笑)




さて、表題の件ですが。


13歳という年齢もあり、今は年2回健康診断(血液検査)を受けています。
今のところ時々ある足のひきずり以外には気になるところはないんですが
あゆみのこともあって「健康を疑え!」の精神で去年の11月にさらに詳しい検査を受けたので、
その覚え書きもかねて記録を残しておきます。

結論から言うと大きな問題は何もなかったので、とりたてて参考になるかわかりませんが
興味のある方は「Read More」 からどうぞ~。