文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

犬靴デビュー

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今週の月曜日。
ジャジャジャジャーン



靴を履かせようと思ったのは、寒さ&肉球保護対策ってこともあるんですが、
一番の理由は昔のように足が上がらなくなり
ここ最近寒くなってから急激に足の引きずりがひどくなってきたからです。



これは先週日曜日にお出かけしたときの動画ですが、
時々足の甲を引きずっているのがおわかりいただけますでしょうか。

文太は昔から散歩で爪が削れるので、狼爪以外の爪切りをしたことがないんですが
夏頃にはその爪がこれまでとは違う変な削れ方をしていたので、
昔より足をひきずるようになってるんやなーと気づき
このままだと足を怪我する危険性もあるので、満を持して靴デビューとなりました。

17111702.jpg


いざ、靴を買おうと思ってもピンキリでどれがいいのかわからないんですが
高い靴を買っても嫌がって履かない(歩かない)可能性も大いにあるし
まずはリーズナブルで(←重要ポイント☆)着脱のしやすいのがいいなぁと思って
靴下タイプのこれ↓にしました。


4足で1780円。

足のサイズを測るとLとXLのちょうど間ぐらいだったのでどちらにするか迷ったんですが
きついよりは、と思ってXLにしたんですけど、Lでよかったかも。



で、とりあえず家で履かせてみたところ・・・


うん、まぁそうなるよね(^^;)


でも、とりあえず引きずってるのは後ろ足なので、後ろだけでいいか。
と強行突破したところ

はい、普通に歩けるようになりました。


でも、微妙に長さがあるので、歩いているうちにだんだんずれてくるんですよね~。
なので
17111704.jpg


17111703.jpg
散歩後に足を洗わなくていいので楽です。


今朝、ちょっと寒かったので前足も履いてみようか。と、履かせたところ・・・

やっぱこうなっちゃうのね(^^;)


でも、しばらくすると

そこそこ普通に歩けるようになってきました。



靴に慣れてくれると、雨でも雪でも大丈夫なので
もうちょっとがんばって慣れてもらおうと思います。

17111705.jpg


関節炎の話をもうちょっと書こうと思ってたんですが、
例によってブラック部長に膝で圧力をかけられているので、
また今度~。

腫瘍疑い晴れる

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結果から言うと全然たいしたことなかった話ですが。


先々週、文太の左足かかとの辺りにかさぶたのようなものがあるのを発見しました。
時々木の枝などでちょこっと傷がついてかさぶたっぽくなっていることがたまにあるので
そのときはさほど気にしていなかったのですが、それが突然大きくなっていることに気づきました。

もしかして・・・?


先々週の木曜日12日の夜、コットンで濡らしてみたのですが、
かさぶたのようなものが取れる気配もなく・・・


これって、もしかして肥満細胞腫!?




ぞぞぞーーーーっと血の気が引くのを感じながら
写真をさかのぼっていつからできていたのか確認。


1週間前
画像が荒いのですが、1週間前はまだ何もない様子。



10月7日
このとき初めて何かあるのが確認。



10月11日
前日もまだそんなに大きくなくてかさぶたっぽいのがあるだけで、
この時点ではまだ「何かでひっかいたかな?」ぐらいに思っていました。



で、金曜日の散歩時
両足比べ
写真ではわかりにくいかもしれませんが、患部だけでなくその周りが一気に腫れた感じ。

もし腫瘍なら触りまくると転移の恐れもあるので怖くて触りませんでしたが
前日までまだそんなに大きくなかったのに急激に大きくなったことに嫌な予感しかせず・・・

でも、文太にその不安を悟られてはいけないので平静を装いながら
その日の夜、早速病院に行きました。


先生に診てもらったところ、
「ぱっと見たところ感染性の皮膚炎のようで、肥満細胞腫他皮膚の腫瘍の疑いは低い」
の言葉にまずはホッと胸をなで下ろすも
「でも、腫瘍の可能性もゼロではない。」と。

で、ひとまず荒れているところの皮膚の細胞を診てもらったところ
黄色ブドウ球菌等の細菌がうようよいて、やはり細菌性皮膚感染症の可能性が濃厚。

「とりあえず抗生剤と患部の消毒で様子を見て、それで腫れが引いたら腫瘍の可能性はなく
それでも変わりなければ腫瘍の疑いも出てくるので、そのときにまた判断します。」

ということになりました。



考えて見れば、足の腫れ以外は食欲も元気もうんちもおしっこも
まっっっったくいつもと変わらずで、食欲は歯止めがきかないぐらい旺盛だし
日課の遊びも相変わらずだし、こんな元気で癌なわけないか。
万が一これでもし腫瘍だったとしても、少なくとも内臓に転移してるってことはないはず。
と、急に心が軽くなりました。



そして抗生剤と薬を続けて1週間。

1週間後
まだかさぶたみたいなのはちょこっと残っていますが、
腫れはほぼ引いてもう全然大丈夫そうな感じ。


1週間後にまた見せに来てと言われてたんですが、
これ先生に診てもらうまでもないよな~。(^^;)
と思いつつ病院に行くと「あー、大丈夫ですね(^^)」
と、10秒で診察終了(笑)


で、今日。

17102307.jpg
消毒薬がピンクだったせいか?ちょっと周りに色素が残っているのと
まだハゲが残っていますが、ほぼ完治っぽい。


というわけで、勝手に腫瘍を疑いこの世の終わりの気分になったものの
全くの取り越し苦労で、ただの皮膚炎でしたっ。
(しかも1週間で治るほどたいしたことない、っていう。。。)
ちゃん、ちゃん。




おかあはんは~


勝手に病気にせんといてんか。
前に「フレンチは心配しすぎでちょうどいい」って先生に言われたもーーーん!



あゆみのこともあるし、普段から「健康を疑え!」の精神が染みついていて
「13歳だし、フレンチだし、何があってもおかしくはない。」
と日々覚悟をしすぎで、逆に余計な心配をしちゃいました。

それでも、これからもますます病気の早期発見ができるよう
視覚、嗅覚、触覚、聴覚、味覚(?)、第六感、全部を研ぎ澄ませて
健康に留意していきますよー!






ひとりも好きにゃ~
そやな~。ありがとう♪




流血騒ぎ

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えー。私のことですが。


昨日の夕方、ウッドデッキに出ていた幸多が「う゛ーーー」と変な声を出したので
あー、野良ネコが来たなーと思って慌てて見てみると、案の定黒い野良ネコがいました。

外にはちびもいて、ふたりでその黒猫を見て固まっている様子。
これは放っておくとやばいね。と思い、だだだっと近寄って黒猫を追い払いました。

黒猫は私の姿を見るとすぐ逃げたんですが、
黒猫の姿が見えなくなると、今度は突然幸多とちびが発狂して取っ組み合いを始めました。

これは前に書いた「転嫁攻撃」で、いつものじゃれ合いなどではなく
放って置いたら今後関係が修復できなくなる恐れすらある深刻なものなので
一刻も早く引き離す必要があります。

かと言って、こんなときに引き離そうとして一方を抱き上げるなど飼い主が手を出すと
100%本気で噛まれて大怪我をするので、絶対に猫に触ってはダメ!

こういう場合の対処法は
●手を叩いたりそこらへんにあるものを叩いたりして大きな音を出してびっくりさせる
もしくは
●毛布やタオルを一方の猫にかけて動きをとめ、その間にもう一方の猫を逃げさせる
(二匹ともにかぶせると至近距離でロックすることになって余計パニックを起こさせるので
必ずどちらか一方にだけかけること。)
●二匹を引き離した後は、両方が落ち着いて普通になるまで別の部屋に隔離する
Starting from Scratch: How to Correct Behavior Problems in Your Adult Cat より。)



私の場合は、とっさに手を叩いてパンパン音を出し、
その音にびっくりした二匹が部屋の中に逃げ込み、とりあえず引き離すことに成功。

でも、まだ同じ部屋の中にいて見つめ合ってうなり合っていたので
お互いの姿を見えなくするためにそばにあった段ボールで
幸多とちびの間に壁を作り、視界を遮ってお互いの安全の確保をしました。

この騒ぎに世界のケーサツ@文太も「何事!?」と首を突っ込みかけていたので
慌てて文太を隣の部屋に放り込みドアを閉めておきました。
(正気を失っている猫たちの転嫁攻撃が文太に向かう可能性も十分にあり、
こんなときに猫たちが文太に攻撃すると後々もっと大変なことになりますからね・・・)


・・・と、ここまでは我ながら教科書通りの対応だったんですが
興奮冷めやらぬ幸多が姿の見えないちびにではなく、私の足に噛みついてきました。
(転嫁攻撃は同居猫だけでなく、他の動物や飼い主にも向けられます。)

こうなった時の猫はもうパニクって我を忘れているんです。
幸多のせいではなく、それはホルモンと脳の働きのなせる業なんです。

だから、こんなときに大声をあげて叱ったりして幸多を怖がらせると余計興奮させて逆効果なので
努めて冷静に静かに声を出し、噛まれて血だらけになりながら「こーちゃん。大丈夫。怖くないよ。」
と、ナウシカばりの対応。

すると、幸多が部屋の外に出てどこかに行ったので
これ幸いとちびのいるその部屋のドアを閉めて隔離し
私は文太を連れて洗面所へ。

幸多が入ってこれないように洗面所のドアを閉め、
噛まれて&引っ掻かれて血だらけになっている足を親の仇のように洗い流しました。


猫に噛まれたときには、とにかくできるだけ早く傷口を洗い流した後、消毒することが最重要!!
猫の口腔内にはパスツレラ菌など人間に感染症をもたらす菌がおり
放っておくと外科手術が必要なほど腫れあがることもあります。
自分の家の飼い猫だから大丈夫と軽く見てはいけません!!!

傷口をめくって血や膿をしぼりだして傷の奥の方まで流水できれいに洗い流し
(これがまたもんっのすっごい痛いんですが、これをしないと後々痛みが10倍になって返ってきます)
念のために外科、形成外科、整形外科などの外科系の病院へ。


私も昨日、外科・整形外科両方ある近所の診療所へ行ったんですが・・・

受付で猫に噛まれた旨を言うと整形外科へ通されました。
先生と先生の助手みたいな人?と看護師さんの3人がいて
自分ちの猫ですけど、外に野良ネコがいたのでパニクって噛まれました、
と簡単に状況を説明して傷だらけの足を見せると
「うわーーーー・・・・・」
と、三人が三人とも口をそろえて絶句&フリーズ。

噛まれた傷より引っ掻かれた傷の方が激しかったんですが、
そりゃ見た目結構やられてるけど、医者が驚くほど??と思いながら
処置を待っていると、しばらく絶句していた先生から出た言葉が
「薬いりますか?」







(゜Д゜) ハァ??







いや、そりゃいるでしょうよ!
てか、そりゃあんたが判断することでしょうよ!!



と、唖然としながら「お願いします。」とお答えしましたけど・・・。

40代後半ぐらい?の男の先生だったんですが、
あの先生、明らかに猫に噛まれた人診たことないよね~っという感じ。

「え?あの、消毒とかしてもらえないんですか?まぁ、一応家でキレイに洗い流しましたけど。」
と聞くと、「家でされてるんだったら大丈夫でしょう。」って看護師さんが。_| ̄|○

その後先生が「ま~、猫に噛まれたらたいへんなことになることもあるんですけどね。」
と言いかけたので、「はい。知ってます。実は初めてじゃないんで。だから慌てて来たんです。」
っていうと、にこっとしながら「ああ、そうですか。じゃ、抗生剤だしときますね~。」

って、おい!傷口の確認もせーへんのかい!!!
と、びっくりですよ。


猫に噛まれたとき、噛まれた傷自体は歯の大きさなので小さいんですが
犬歯がぐっさり刺さっているとものすごく深いところまで傷が到達していることもあり
そうなると皮膚の深いところに細菌が入ってしまい、重篤な症状が出ることもあるのです。

何を隠そう、私も実家の猫に腕を噛まれたとき、腕が2倍ぐらいの太さまで腫れあがり
じっとしているのも痛いぐらいだったので病院に行って診てもらうと、
傷の深さが2センチぐらいあって筋肉まで達していたそうで、
それから1週間、毎日抗生剤の点滴を受けに通院するハメになっていたのです。


その経験があったので、今回はすぐに洗い流したのが功を奏したのかあれほど痛くないし
見る限り傷も浅そうやし、まぁ大丈夫そうかな~とは思っていたんですが、
それにしても傷を見もせずに薬だけ出すぅ~??
っと、ものすごい不信感。

結局、遠目で傷を見て「うわーーー・・・」って言われて、
薬(抗生剤の飲み薬5日分)を処方してもらっただけで終了。



とりあえず、今日になってもそんなに腫れあがることもなく
痛みも普通の傷の痛さ程度でたいしたこともないし、大丈夫そうでよかったんですが、
これ、ダメな例ですからね~!
皆さんはもし猫に噛まれたら、ちゃんと診てもらってくださいね!!



で、猫たちですが、ちびはそんなに尾を引かずにすぐに落ち着きを取り戻していましたが
幸多はしばらく興奮が治まらずしっぽを膨らませてにゃーにゃー鳴きながらうろうろしていました。

私の顔を見てもしばらく警戒してタヌキみたいになっていたので
一定の距離を取って近くにそーーっと座り、
「こーちゃん、びっくりしたなぁ。もう大丈夫やで。怖くないよ。」
と静かに話しかけながらゆっくりまばたき。

顔や目をじっと見つめるのは威嚇行為になるのでNGですが(犬も同じ)
目を細めながらゆっくりとまばたきすると「大丈夫だよ。怖くないよ。」
というカーミングシグナルになります。

すると、すぐに落ち着きを取り戻ししっぽも元通りになって
私が座っている前でごろんと横になりました。
そーーーっと手を伸ばして指を鼻先に持って行くとくんくんニオイを嗅いでスリスリ。

ようやく元の幸多に戻り、無事仲直りもできました(^^)
実家のミユに噛まれたとき、この知識がなくてどうしていいのかわからず
仲直りが出来ないままサヨナラしてしまったんですよね・・・)


まったく


おかあはんたら。
こっちのセリフやわ!!



すよすよ~


とにもかくにも、猫たちと文太に何事もなく、怪我をしたのが私で本当によかったです(^^)



・・・て、昨日おとうはんに言うと
「誰も何もないのが一番ええんやで!!ヽ(`Д´)ノプンプン」
と、怒られちゃいました (∀`*ゞ)テヘッ


ちなみにウッドデッキはしばらく出入り禁止ですっ。


あと、昨日この流血騒ぎの前に別の記事を書きかけていたので
明日気が向いたら仕上げてアップしま~す。
(「気が向いたら」かよ!)



夜間病院駆け込み事件の顛末

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文太の一日。

とっとといこかー
5時過ぎ早朝散歩。



帰ったぞい



寝るのは最重要任務
昼間の最重要任務: 睡眠。



あれやな?
文太ごはんの後、主ごはん。の、チェック。



とっととちょうだい。
おこぼれをもらえるもの(野菜とか)ともらえないものをかなり正確に把握。



いただきっ
必死か。(笑)



ほれほれ。
はいはい(^^;) 朝のおつとめ。



何座ってんねん?
はいはい(^^;) 夜のおつとめ。



・・・という、いつもの毎日が戻ってきました。


今はすっかり元気になったんですが、先日さらっと書いた文太が夜急に具合が悪くなって夜間病院に行った話の詳細です。

(長くなるので、続きは「Read More」で)


温灸

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ビシッ!


ギクッ。なぜかギクっ


落ち着かにゃイわ
背後に立たれたくないゴルゴなあゆちゃまは移動。



お日様のぼっとるがな
その代りに文太が来ました。



あったかい~♪


よしとしよう。


にょきーん!


あゆちゃん参上♪


おしり♪
いいのか?それで。




相変らずこの日向ぼっこ祭りに参加していないちびはここ。
いちいち見んにゃ




この後散歩に行き、帰ってからは
来たねっ
久しぶりに温灸タイム。


関節炎対策のひとつでもある温灸ですが、
難点は結構煙いので、部屋の中でするにはちょいと厳しいのです。

そのため、いつも外(ベランダ)でしているんですが、
そうなると寒いときにはできない、っていう。



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


最近、マッサージや温灸など気持ちいいことをしてあげると
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~っ」 と、まるで温泉に浸かるオッサンのような声が出る文太。
昔はこんなことなかったんですけどね~。

この現象を我が家では 
「(心の中にしまいきれず溢れ出てしまう愛情が)漏れてる」
 と言っています(笑)



温灸サイコー♪
気持ちよくっていつもすぐ寝ちゃうのよね~。