文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

夜間病院駆け込み事件の顛末

  0 comments   0 trackback

文太の一日。

とっとといこかー
5時過ぎ早朝散歩。



帰ったぞい



寝るのは最重要任務
昼間の最重要任務: 睡眠。



あれやな?
文太ごはんの後、主ごはん。の、チェック。



とっととちょうだい。
おこぼれをもらえるもの(野菜とか)ともらえないものをかなり正確に把握。



いただきっ
必死か。(笑)



ほれほれ。
はいはい(^^;) 朝のおつとめ。



何座ってんねん?
はいはい(^^;) 夜のおつとめ。



・・・という、いつもの毎日が戻ってきました。


今はすっかり元気になったんですが、先日さらっと書いた文太が夜急に具合が悪くなって夜間病院に行った話の詳細です。

(長くなるので、続きは「Read More」で)


難治性角膜潰瘍 病歴

  1 comments   0 trackback

気持ちよ~


好きやなぁ


うんうん


夏も終わりやなぁ


近い、近い。


カメラ向けんな、って。



昨日、なぜか 「難治性角膜潰瘍」 で検索して来られる方が100件以上あってびっくりしたんですが
テレビか何かで取り上げられていたのでしょうか。


文太が最初に角膜潰瘍になったのが2009年の10月の末でした。
すったもんだの挙句に、結局外科手術なしの目薬だけで2か月ぐらいかけて治ったのですが
(当時の様子は 「難治性角膜潰瘍 完治までの道のり」 をご参照ください。)
ブログには書いてないんですが、実はあの後もほぼ1年に1回のペースでなっているのです。


↓ 興味のある方は 「Read More」 でどうぞ。


文太、年末駆け込み病院

  0 trackback

新年、明けましておめでとうございます。

今年の目標に「健康第一!」を掲げたのは、実は年末に文太が調子悪くなって
病院に駆け込んだという経緯があり・・・。

(長くなるので、続きは「Read More」を)

散歩禁止の三連休。。。

  0 trackback



結果からいうと、全然たいしたことなかった話なんですが。


連休初日の金曜日、お昼前に普通に散歩に行き、そのあといつものようにお昼寝していた文太。

4時半過ぎにおとうはんが帰って来たので、喜んで出迎えたらなぜか左前足をひどく痛そうにしていて大きく頭を上下させて跛行。立ち止まったときも地面に足をつけられずに片足をあげている状態でした。

変な寝方をしていて足がしびれているのかと思って(前にもそんなことがあったので)しばらく様子を見ていたんですが、数分経ってもまだ痛そうな感じ。

痛そうにしている足を中心に、体中をくまなくチェックしたけど特に腫れていたり熱を持っていたりすることもなく、触っても嫌がる様子もなく。

それより何より、ずっとそばで一緒にいたんですが、跳びはねたり暴れたりしていた訳ではなく、階段の上り下りすらしていなくてずーっと寝ていただけだったので、原因に全く心当たりがなく。。。

おとうはんには今日1日様子をみたらと言われたんですが、今は大丈夫でも時間が経てば腫れてくるかもしれないし、万が一原因が手じゃなくて神経や脳ならいやだなぁと思い(何しろ外傷的な原因が思い当たらないので)、何と言っても、私が不安を残したまま一晩過ごしたくないので(私が不安オーラをふりまいていると、文太はもとより幸多やあゆみまでも悪影響を及ぼすので)、即病院に行くことにしました。

 ↓↓↓

犬や猫が病気のときに、飼い主ができること

  0 trackback

犬や猫が病気のとき、具合が悪そうなときに、病院に連れていき必要な治療を与える以外に、飼い主ができることって何でしょうか。

一番してはいけないことは、「心配しすぎること」。ただでさえ得体の知れない不調で苦しいときに、「大丈夫?大丈夫?!」と不安オーラをぷんぷんさせた飼い主に近寄られることは、百害あって一利なしだと思っています。特に飼い主の気持ちを顔の表情や仕草で読み取る能力に長けている犬は、飼い主が大騒ぎするほど自分も不安になり、そういう精神状態は必ず体にも影響します。


・・・なぁ~んてことを言うのは簡単ですが、実際には元気のない「わが子」を目の前にして、「心配しない」なんて禅の修業並に難しいことですよね。

文太は幸いなことにいまだかつてそこまで具合が悪くなったことはないんですが(三途の川で溺れかけたことはありますが)、去年のちょうど今頃、幸多があゆみ経由でもらったと思われる猫風邪になってぐったりしていたことがあり、まさしく「心配しない」の修行を体験しました。

いつも元気な幸多がぐったりして、声も出なくなりご飯も全く受け付けない状態。もちろん即病院に行って必要な処置は受け、薬も飲ませましたが、そうそうすぐによくなる気配はなく・・・。

そうなると、私が心配しても何ひとついいことはないと頭ではわかっていても、回復の気配のないしんどそうな幸多を見ていて「もしもこのままよくならなかったらどうしよう・・・」という考えがよぎっては振り払い、いやいや、私の力で絶対治してみせる!(←無理やり自意識過剰にふるまってみる)・・・でも、ご飯も食べてないから体力なくなって、もっとひどい病気を併発したら・・・いやいや、幸多はこれぐらい大丈夫に決まってる!・・・でも、もし・・・ という繰り返しで、自分の中で強気な自分と弱い自分との闘いですよ。

「ちゃんと病院に行って、獣医さんに診てもらって、薬も飲ませている。だから、心配する以外に自分にできることを考えよう。」 そう思って東洋医学やホリスティック医療の本をもう一度読み返すと、そこに答えがありました。

 ↓↓↓