文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

マラセチア

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昨日の朝。

どれどれ。
病院帰りのパトロ~ル。



好きな道~


写真うっざ


前から構えな、前から


派手だ~ね~
インスタ映えバス!?時々こんな派手なバスが走ってます。



一週した♪




先週の日曜日ぐらいに、なんか文太の耳がえらい汚れてるなーと思って
耳掃除しようとしたけど、汚れじゃなくてなんか変なできものみたいになってる!?

ぼこぼこ
マラセチアかしら。

でも、全然かゆがってる様子はないねんけどな??
(耳がかゆいと耳を掻いたり、耳に届かない場合は首の辺りを掻いたり
頭をぶるんぶるん振ったりします。)

と思って病院に行くと、やはりマラセチアが検出されまして
塗り薬を一週間続けていました。


マラセチアは酵母菌の一種で犬の耳には普通に存在する常在菌ですが、
何らかの原因で増殖するとかゆみや炎症を起こします。

耳だけでなく、体(指の間、わき、内股など)にも炎症を起こしやすい皮膚病です。



でも、文太の場合はほとんど痒がって耳を掻くこともなかったおかげか
薬を朝晩1週間塗っただけでずいぶんましになり、ほとんど目立たなくなりました。

1週間後

念のため耳の奥も見ていただいたんですけど、
耳の奥は全然問題なくキレイだったそうで、ほっと一安心。


文太は1歳で皮膚病を発症してから手作り食に変え、
それからはこれまでほとんど皮膚トラブルに見舞われたことはないんですが
10歳過ぎてからはさすがに抵抗力が弱ってきているのか
時々(年1回ぐらい?)こういう感じの軽度の皮膚炎になります。

んが、13歳とはいえ基礎体力がしっかりしているからなのか!?
今のところは病院で薬をもらえばすぐに治るレベルで済んでいます。



さ、仕事、仕事。





余談ですが、最近人間でも耳掃除のしすぎで外耳炎になる人が多いそうで。






私だよっ!(T▽T)





去年の秋頃からかゆみ&耳だれが止まらず、
耳鼻科で診てもらうと「完全に触りすぎ!」ですって(^^;)

外耳炎がなかなか治らない場合、カビ(真菌)が生えていることがあるそうで
(外耳道真菌症)、私も検査の結果カビが検出されました。
(「肉眼でもカビの胞子が見えるレベル」と言われました ^^;)

それからしばら~く絶対に耳を掻かないように、夜は無意識に掻いてしまわないように
耳の穴にテープを貼って物理的に掻けないようにし、
(昼間はなんとか理性で抑えられるんですが、寝ているときはごりごり掻いちゃうのですよ。)
お風呂のときも水が入らないように穴をふさいで、
週一で耳鼻科に通って耳掃除&薬を塗ってもらい、
先週末ようやくもう大丈夫でしょうと言われて治療が終了した次第です。


皆様もお気をつけくださいませ~。



老犬の足の引きずり

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先日の「13歳6か月の健康診断の結果」でちらっと書いたことですが、今一番気になる症状として、歩き方の異常があります。

まずは、文太のこれまでの足に関する病院での診断から。

☆2008年3月、3歳10か月
血尿が出てレントゲンを撮ってもらったとき、椎間板の異常と股関節形成不全を指摘される。
股関節と椎間板の異常

それまでに時々右後肢にスキップが見られたものの、さほど痛がっている様子はなく、この時点では特に治療の必要はないが「激しい運動、ジャンプ、長すぎる散歩(これ以前は週末2~3時間ぐらい平気で歩いていました)、階段の昇り降りは禁止」という状態に。

※残念ながら、フレンチブルドッグにはそのずんぐりむっくりな特徴からほぼ全員と言っていいほど大なり小なり背骨の奇形や異常があるといわれています。若くて健康であっても、やはり激しい運動やジャンプ、階段の昇降は控えた方がいいと思います。


☆2008年10月、4歳5か月
誤嚥による気管支炎の疑いでレントゲン撮影および触診してもらったとき、背骨の奇形に加えて右膝が緩い(膝蓋骨脱臼グレード1)と診断される。


4歳前後に背骨の奇形・股関節形成不全・右膝蓋骨脱臼のトリプルパンチの診断を受け、散歩が何よりも大好きな文太から歩くことを奪ってはいけないと一念発起して、マッサージやTタッチ、中医学(東洋医学、ツボ)などを勉強してきました。また、少しでも何か変化があればすぐに気づけるように、文太の歩き方を日々観察し、何よりも予防を大切にしてきました。

それらが功を奏したのか、幸いこれまでは大事に至らず、時々スキップはみられるものの12歳まではほとんど何も問題なく過ごせてきました。おそらく、よく歩いて筋骨隆々だったおかげで筋肉が関節保護の役割を果たしてくれていたからだと思います。

それが、12歳になって初めて「最近、足の調子悪いな・・・」と思う日が増えてきました。(詳しくは「歩き方で足の痛みを知る」をご参照ください。)

年齢的にやっぱり関節に負担がかかってきて炎症を起こしているのかなぁ?と思い、その時から動物病院の先生おすすめのグルコサミンのサプリ(グリコフレックスかムーブマックス)と、抗炎症脂質を含むアンチノールを飲んでいます。

正直、グルコサミンは「効いてる!」という実感はあまりなく気休めというか、お守り代わりに飲んでる感じなんですが(病院で買う前は市販の安いものを試しに飲んだことがあるんですが、口コミの評判が良かった割には文太には全く効果を実感できなかったので、やめました)、アンチノールは「すごい!!」とびっくりするほど効果がありました。(決して回しものではございません。)一時期ずっとノロノロ歩きになっていたのが、アンチノールをあげるようになってからまたスタスタ歩きができるようになったのです。

アンチノールが優れていると思う理由は、DHAやEPAなどのオメガ-3脂肪酸を含む91種に及ぶ脂肪酸が含まれていることです。文太は1歳の時からずっと手作り食でオイルは欠かせないので、最近はオイル替わりにアンチノールで賄っている感じです。



そんなこんなでこれまでサプリでなんとか持ちこたえていたんですが、去年の秋に冷え込むようになってから、足をひきずるようになりました。(「犬靴デビュー」参照)

引きずりが起きる少し前、左後ろ足を頻繁にスキップするようになって、「これって、関節炎じゃなくて何かほかの病気なんじゃ??」と疑うようになりました。

なぜそう思ったかというと、文太がこれまで悪いと言われていたのは右膝と右の股関節なので、右足をスキップならわかるんですが、左側の足を浮かせるようにスキップするのはなんでやねん???とその理由がわからなかったからです。





そこで、前に健康診断で病院に行ったときに先生に診てもらったら、関節の可動域(関節がどれぐらい曲げ伸ばしできるか)は膝も股関節も全然ひどくなくて普通で(関節炎があると痛くてあまり曲げたり伸ばしたりできない)、関節炎はそんなにひどくないとのこと。

ただ、足の甲を地面につける検査(普通は嫌がるのですぐに元に戻そうとする)をしたところ、右足は普通で素早く戻すのに、左足はワンテンポずれてからよっこいしょ、っという感じで元に戻すことから、背骨の奇形が原因で足に向かう神経がブロックされて麻痺しかけているかも?という可能性を指摘されました。

それを聞いてこれまでのことが腑に落ち、ものすご~~く納得しました。痛がってる様子はないし、関節炎じゃない気がするけど、何かわからん・・・というもやもやした疑問も晴れました。

そう言われてみれば、引きずって歩いているときは、なんだか足のつま先まで意識がいってないというか、足がどこにあるのかわかってない、みたいな感じがするんです。(だから気づかずに引きずってる、みたいな。)

後で色々調べてみると、跛行(足を引きずって歩くこと)といっても、関節や筋肉、靭帯、腱などの整形外科疾患が原因なのではなく、神経疾患が原因のことも多いそうです。

文太の場合、詳しくは色々検査をしてみなければはっきりした原因はわからないんですが、とりあえず今のところは生活に支障が出るほど悪いわけではないし、お出かけの時など(テンション上がってるのか??)全く引きずらずに前みたいにスタスタ歩けてるときもあるので、無理のない程度に散歩は欠かさず(足を動かさないのが一番よくない)、マッサージと温灸などの日々のケアで様子をみようと思っています。







最後に、一老犬の飼い主からの格言。


「長生きしたけりゃ、動画撮れ!!」



なんのこっちゃ?と思いました?

最初の方に書きましたが、文太の足が悪いことが分かって、ほんの少しの異変も気づけるように日々歩き方を観察したおかげで、「なんか今日歩き方違うな?」というのはすぐにわかるようになりました。

でも、こんなえらそうなことを言いながらも、何か違うことはわかっても、「何がどう違うのか?」がわからないんですぅ~(TT) 我ながら、なんたる片手落ち・・・

歩き方にしても、急に足を引きずりだしたとか顕著な変化ならそりゃわかるんですが、「ほんの少しの違和感」は、気づけてもその正体はなかなかわからないし、すこ~~~しずつすこ~~しずつ歩幅とかが変わってくるとか、たぶん若いころとは全然違うと思うんですが、今となっては比べようがないんです・・・(若くて健康な頃の「普通の歩き方」の動画がないので。)

長生きできれば、多かれ少なかれ、早かれ遅かれ足の問題は必ず出てきます。フレンチのような関節や背骨の弱い犬種はなおさらです。

今、若くて健康なわんこの飼い主さん、もうシニアだけど歩き方は全然問題ないけど?っていうわんこの飼い主さん。悪いことは言いません。今の元気な姿の「普通の歩き方」の動画をぜひ撮ってください。できれば、左右前後いろんな角度からの動画がベター。さらに言えば、超スローモーションにできれば完璧。(早いと何がどうなっているのか、わかりにくいんです。)

今は何の役に立たなくても、後々必ず役に立つときがきます!!!今はスマホでも簡単に動画が撮れる時代なので、だまされたと思ってぜひ!!!




腫瘍疑い晴れる

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結果から言うと全然たいしたことなかった話ですが。


先々週、文太の左足かかとの辺りにかさぶたのようなものがあるのを発見しました。
時々木の枝などでちょこっと傷がついてかさぶたっぽくなっていることがたまにあるので
そのときはさほど気にしていなかったのですが、それが突然大きくなっていることに気づきました。

もしかして・・・?


先々週の木曜日12日の夜、コットンで濡らしてみたのですが、
かさぶたのようなものが取れる気配もなく・・・


これって、もしかして肥満細胞腫!?




ぞぞぞーーーーっと血の気が引くのを感じながら
写真をさかのぼっていつからできていたのか確認。


1週間前
画像が荒いのですが、1週間前はまだ何もない様子。



10月7日
このとき初めて何かあるのが確認。



10月11日
前日もまだそんなに大きくなくてかさぶたっぽいのがあるだけで、
この時点ではまだ「何かでひっかいたかな?」ぐらいに思っていました。



で、金曜日の散歩時
両足比べ
写真ではわかりにくいかもしれませんが、患部だけでなくその周りが一気に腫れた感じ。

もし腫瘍なら触りまくると転移の恐れもあるので怖くて触りませんでしたが
前日までまだそんなに大きくなかったのに急激に大きくなったことに嫌な予感しかせず・・・

でも、文太にその不安を悟られてはいけないので平静を装いながら
その日の夜、早速病院に行きました。


先生に診てもらったところ、
「ぱっと見たところ感染性の皮膚炎のようで、肥満細胞腫他皮膚の腫瘍の疑いは低い」
の言葉にまずはホッと胸をなで下ろすも
「でも、腫瘍の可能性もゼロではない。」と。

で、ひとまず荒れているところの皮膚の細胞を診てもらったところ
黄色ブドウ球菌等の細菌がうようよいて、やはり細菌性皮膚感染症の可能性が濃厚。

「とりあえず抗生剤と患部の消毒で様子を見て、それで腫れが引いたら腫瘍の可能性はなく
それでも変わりなければ腫瘍の疑いも出てくるので、そのときにまた判断します。」

ということになりました。



考えて見れば、足の腫れ以外は食欲も元気もうんちもおしっこも
まっっっったくいつもと変わらずで、食欲は歯止めがきかないぐらい旺盛だし
日課の遊びも相変わらずだし、こんな元気で癌なわけないか。
万が一これでもし腫瘍だったとしても、少なくとも内臓に転移してるってことはないはず。
と、急に心が軽くなりました。



そして抗生剤と薬を続けて1週間。

1週間後
まだかさぶたみたいなのはちょこっと残っていますが、
腫れはほぼ引いてもう全然大丈夫そうな感じ。


1週間後にまた見せに来てと言われてたんですが、
これ先生に診てもらうまでもないよな~。(^^;)
と思いつつ病院に行くと「あー、大丈夫ですね(^^)」
と、10秒で診察終了(笑)


で、今日。

17102307.jpg
消毒薬がピンクだったせいか?ちょっと周りに色素が残っているのと
まだハゲが残っていますが、ほぼ完治っぽい。


というわけで、勝手に腫瘍を疑いこの世の終わりの気分になったものの
全くの取り越し苦労で、ただの皮膚炎でしたっ。
(しかも1週間で治るほどたいしたことない、っていう。。。)
ちゃん、ちゃん。




おかあはんは~


勝手に病気にせんといてんか。
前に「フレンチは心配しすぎでちょうどいい」って先生に言われたもーーーん!



あゆみのこともあるし、普段から「健康を疑え!」の精神が染みついていて
「13歳だし、フレンチだし、何があってもおかしくはない。」
と日々覚悟をしすぎで、逆に余計な心配をしちゃいました。

それでも、これからもますます病気の早期発見ができるよう
視覚、嗅覚、触覚、聴覚、味覚(?)、第六感、全部を研ぎ澄ませて
健康に留意していきますよー!






ひとりも好きにゃ~
そやな~。ありがとう♪




夜間病院駆け込み事件の顛末

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文太の一日。

とっとといこかー
5時過ぎ早朝散歩。



帰ったぞい



寝るのは最重要任務
昼間の最重要任務: 睡眠。



あれやな?
文太ごはんの後、主ごはん。の、チェック。



とっととちょうだい。
おこぼれをもらえるもの(野菜とか)ともらえないものをかなり正確に把握。



いただきっ
必死か。(笑)



ほれほれ。
はいはい(^^;) 朝のおつとめ。



何座ってんねん?
はいはい(^^;) 夜のおつとめ。



・・・という、いつもの毎日が戻ってきました。


今はすっかり元気になったんですが、先日さらっと書いた文太が夜急に具合が悪くなって夜間病院に行った話の詳細です。

(長くなるので、続きは「Read More」で)


難治性角膜潰瘍 病歴

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気持ちよ~


好きやなぁ


うんうん


夏も終わりやなぁ


近い、近い。


カメラ向けんな、って。



昨日、なぜか 「難治性角膜潰瘍」 で検索して来られる方が100件以上あってびっくりしたんですが
テレビか何かで取り上げられていたのでしょうか。


文太が最初に角膜潰瘍になったのが2009年の10月の末でした。
すったもんだの挙句に、結局外科手術なしの目薬だけで2か月ぐらいかけて治ったのですが
(当時の様子は 「難治性角膜潰瘍 完治までの道のり」 をご参照ください。)
ブログには書いてないんですが、実はあの後もほぼ1年に1回のペースでなっているのです。


↓ 興味のある方は 「Read More」 でどうぞ。