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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

やっと、進めた。

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先週末はおとうはんが仕事でいなくて、車もなかったのでお出かけはなし。

さっくさく~

いつもの近所散歩だったんですが、昨日はすごく調子が良くて
久しぶりに40分コース。(最近は20分コースだったので。)
散歩の距離&コースは基本的には文太におまかせです。



は~
帰ってからはひなたぼっこをしつつ



よろしく頼むよ
日課の散歩後もみもみと



気持ちいい~♪
温灸ケア。たくさん歩いたので、いつもより念入りに。



よきかな



そして、昼からは意を決して2017年前半のフォトブック作り

なんで「意を決して」なのかと言うと、5月のあゆみが亡くなった前後の写真を
今までどうしても見れなかったのです。

昔の写真は大丈夫なんです。
それ以前の写真は今では笑って見れるんですけど
「あの日」とその前後の写真だけは衝撃が大きすぎて
ずっと自分の中で封印していました。

亡くなってからお空に帰るまでの数日、ずっと一緒にいて
またご丁寧にみんなと一緒の写真もアホほど撮ってたんですが
あのときはそれがごく自然なことだったんですけど、
時間が経ってからその写真も一切見れなくなっていたんです。

あゆみが亡くなってから、「あゆちゃんはこれからもずっと心の中で生き続ける。」
と信じてきたので、自分の中ではあゆみはまだ死んでないことになっていたので、
そうやってようやく立ち直れたので、
「あの日」の写真を見ると、せっかく心の中で生き返ったあゆみが
もう一度死んでしまう気がするからなんだと思う。

人生で一番辛かったあの日の気持ちが
もう一度よみがえってしまうからなんだと思う。

楽しかった記憶はいくらでも思い出せるけど、
辛い記憶は忘れてしまいたかったからなんだと思う。

それは多分未だに「死を受け入れる」ということができてないんやなぁ、
という自覚はありました。

自覚があったから、「もうちょっと。もうちょっとだけ。」と自分を甘やかしていました。
その反面、今年はちゃんと受け入れられるようになりたい、とも思っていました。
もういい加減前に進みたい、と。


節分が終わって立春の昨日、なんかちょうどいいな!
よーっし、がんばろう!!!


と、意を決してフォトブックを作ったわけです。



あの日の午前中の全くいつもと変わらない日常だった写真。
それから変わり果てた姿になってしまった写真。
でも、寝ているようにしか見えない写真。
動かなくなってしまったあゆみに時々近づいてはのぞき込んで神妙な顔をしている
文太、幸多、ちびの写真。


久しぶりに顔が腫れるぐらい声をあげて号泣したけど、
全部、ちゃんと見ました。
ちゃんと見れました。
泣きながらでも見れるようになったのは大きな進歩。(笑)



大丈夫
わんわん声をあげて泣いていたら、心配して(?)励ましてくれたおかあはん慰め隊。



久しぶりにいっぱい泣いたけど、無事フォトブックは完成。
涙と一緒にこれまでくすぶっていた何かが全部ふっとんでスッキリしました!



ふぅ~
あゆちゃーん!おかあはん、がんばったよー!!




遅いにゃ!
(T▽T)



こうしてある意味儀式のようなフォトブック作りのおかげで
ようやくちゃんと死を受け入れることができた気がする。

自分の哀しさや辛さを、ちゃんと自分自身で受け止めることができて
前に進めた気がする。


でも、これからもあゆみはずっと心の中で生き続けます。



インスタグラム

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今朝のパトロ~ル。




だはっ


ふぅ~
ものすごく蒸し暑かったのでお疲れ文ちゃん。



遅い!
家に入ると相変わらず待ち構えられてます。



とっとと帰るにゃ!



だらっ
廊下で伸びている子。



うふん
幸多は最近ここがお気に入り♪





えー、先日「スマホカメラと新たな試み」で、これからスマホから写真だけの記事もアップしま~す。
と書いたんですが、この前スマホからブログ更新しようと思ったら
なんだかブログのアプリがものすごく使い勝手が悪くて全然簡単にアップできなくて
イライラして断念したっていう・・・ (^^;)

で、写真だけの記事アップってそれはインスタグラムと一緒やな。
と思いまして。


実は、4年前にインスタグラムをひっそりとやっていたんですが
2013年後半は家づくりの打ち合わせ等々で多忙&体調悪くてそれどころではなく
突然やめてそれっきりだったのです。

最近になって、あゆみの写真もいっぱい残したいな~と言う想いもあり
8月に入ってからひっそりと再開しておりまして。


元々インスタにあげている写真は全部ブログで使っている写真だったので
ブログを見て下さっている方々にわざわざお知らせする必要があるかしら?ということと、
インスタは世界に向けて発信したい(なんだ、その偉そうな感じは。笑)ので、
ずっと英語で書いてたということもあり、あえてご紹介していませんでした。



とりあえず、再開してから今のところブログにあげてない写真も載せていますし
ブログと違って割とリアルタイムで毎日写真を上げています。

昔の掘り出し写真も時々載せていて、ブログをご覧くださっている方には
「見たことあるわ!」って写真も多いかもしれませんが
それでも、いいよ、見てやるよ。と言う方はよろしければ見てやってくださいませ。

B&CAT (@bunta_cota_ayumi_tibby)


そういうわけで、明日からお盆休み中はブログじゃなくてインスタで写真をあげていきますので
よろしくお願いします。 m(__)m


それでは皆様、よいお盆休みを~♪



スマホカメラと新たな試み

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**木曜日の流血事件前に書きかけていた記事です。**


私事ですが、1ヶ月ほど前、3年ぶりにスマホを買い替えまして。
XperiaのXZ Premiumにしました。

そもそもデジイチがソニーなので何かと互換性があって便利なXperiaを前から使っていたんですが
今回の買い替えの決め手になったのは、スーパースローモーションと4K動画が撮れるということ。

正直どちらもまだ使いこなせてないんですが(^^;)
(というか、その恩恵にあずかれるような動画が撮れてませんっ。)

それにしても、カメラの性能が3年前よりも断然よくなったな~と感心していて、
今ではデジイチの出番があんまりないぐらいスマホで写真を撮っております。
(本末転倒や~。 ^^;)
シャッターを切る前の写真まで撮れる先読み撮影機能もあるし。

Google フォトのクラウドに自動的にバックアップが保存されるので、前みたいに
「データが全部消えた!!!
ってことがなくなったのもちょーーーー安心ですし。


そんなこんなで、7月に入ってから新たに試みていることがありまして。
それは、「毎日の散歩の写真を撮る」ということ。

文太の体調の変化にいち早く気付けるようにと去年から「文太ログ」というのを毎日つけていて、
(それ以前は何か気になることがあったときだけ記録をつけていました)
散歩の時間、コース、うんちの状態と量、足の調子、ごはんの時間、遊びの種類と時間など
いつものことも、いつもと違うな?ということも併せて、日々の様子を記しています。
「あれ?なんか今日歩き方おかしいな?」と思ったときは動画も撮るようにしています。

それの一環でなんとなく写真も毎日撮ってみようかな~と思って始めたんですが
毎日同じところを歩いていても、天気によって空の様子が違うし文太の表情も違うし
なかなか奥が深いなーと楽しんでおります。


その写真ががこちら。































えらいもんで、毎日撮っているといつもと違う写真を撮ってみよう、
と、違う角度から撮ってみたり視点を変えてみたり
写真の幅も増えてくるというか。
同じ写真でも季節が進めばその違いも楽しめるし、なかなかいいんでねぇの、と自画自賛。


幸多とちびの写真もほぼ毎日何かしら撮っています。






















なんとなく気になったときにカメラを向けているだけなので何の脈絡もない写真も多く、
これまでブログにはしていなかったんですが、埋もれさすのももったいな~と思うようになり、
これからは写真だけの記事もアップしていこうかなと思っております。
スマホカメラの写真だとパソコンからでなくスマホからでも簡単に更新できるし。


そんなわけで、これから時々なんの脈絡もない写真だけのブログもあると思いますが
よろしくお願いします♪
(要するに、手抜き宣言ですよ。笑)


犬と猫の多頭飼い

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今日のうちのわんにゃん。

今日もまったり~


にーちゃんの隣♪


おちり♪


突っついちゃおう
こーちゃん、危ない!そこ刺激したら毒ガス出てくるで!!



何言うてるねん
経験者(被害者)ですから。



外が気持ちいいにゃ
こちら、お外組。



ふかふか♪
お姫様ベッド。



ここがいいのだ。
足軽用ベッド(笑)




仲が悪いたとえを日本語では「犬猿の仲」と言いますが、
英語では「cat and dog」と言います。

他人様と「犬と猫を飼っています。」という話になったとき
・犬しか飼ってない人
・猫しか飼ってない人
・犬も猫も飼ってない(飼ったことがない)人
(つまり、犬も猫も両方一緒に飼ったことのある人以外)には
ほぼ100%に近い確率で

「え!犬と猫と一緒で大丈夫なん!?」

と聞かれます。


ご存知のように、うちの場合は一緒に仲良くやっていますが(今は)
犬と猫が一緒に暮らしても大丈夫かどうかは、正直



神のみぞ知る。
(相性次第)



かなーと。

犬も猫も性格も育った環境もそれぞれなので、ひとくくりに「大丈夫ですよ。」とは言えないし
「無理ですよ。」ということもないし。


経験上、私個人の意見としては、
1. 子犬と子猫  - おそらく問題なし。大の仲良しになれる可能性大
2. 成犬と子猫  - 犬の性格と、飼い主がどれだけ犬を制御できるかによる


↓ (割と厚めの壁)


3. 成犬と成猫 - 犬と猫の性格による
4. 成猫と子犬 - 猫の性格による 

という感じでしょうか。


前の家の近所に住んでいたにゃんこたちのように、オトナの犬でも平気でスリスリしてくる子もいるので(「キャバ嬢じゃなかった!」参照)、本当に性格と相性によるとしか言えないんですが、総じてオトナの犬よりもオトナの猫の方が受け入れ難いという印象があります。

猫がオトナの場合、成犬の方がいいと思うのは、オトナの犬は落ち着いているからです。子犬は「止まったら死ぬんか?」というぐらガチャガチャしているものなので、猫は余計いやがるんじゃないかなーと。


我が家のにゃんずはみんな子猫の時にうちに来たので文太のことは全く怖がりませんが(最初こそ慣れるまでびびってましたが)、決して「文太が大丈夫だからどんな犬もOK!」というわけではなく、オトナになった今となっては、他のワンコと一緒に住むのはおそらく無理です。(多分、新入りが猫の場合でも大丈夫なのは幸多だけかと・・・。)

猫がオトナで犬がコドモというパターンは、まさしくうちの実家で飼っていたミユとパピー時代の文太ですが、子猫のときに先住わんこのしし丸のことを大好きだったミユも、文太には噛みついていくほどの激怒ぶりでしたし。(詳しくはこちら   ・・・つーか、今から思えば、家に入ってきた文太を見て、逃げずに襲い掛かってきたミユってやっぱりただモンじゃないなぁ(笑))


では、犬がオトナで猫がコドモなら大丈夫かというと、決してそうも言いきれず、これは飼い主がどれだけ犬のことをコントロールできるかと、どれだけ猫のために環境を整えてあげられるかにかかっていると思います。

かく言う我が家も最初は本当に大変で(文太の場合は猫うんぬんよりも私の愛情が他に向くというやきもちの問題もあったんですが)、幸多を迎えるまでにものすごぉーーーーーく悩んで熟考しましたし、それでも文太が幸多を噛んだ事件もありました。(「今だから言える幸多の怪我の理由」参照)

↑の記事でも書きましたが、あの事件の後、幸多が文太を嫌がっていたら今幸多はここにいなかったと思いますが、問題が文太だったら絶対に乗り越えられるという確信がありました。なぜなら、それまでいろんな問題を文太と一緒に乗り越えてきた経験と、その時に勉強した知識があったからです。

もし幸多と出会ったのが、文太が3歳ぐらいの誰にでもガウガウ言うジャックナイフ時代で私がどうしていいかわからず途方に暮れていたときだったら、一緒に暮らすのは無理だったと思う。



いずれにしても、犬と猫は全く違う生き物なので、それぞれの習性の違いを把握しておくこと、そしてそれぞれのニーズを満たしてあげることは一緒に暮らす上で欠かせませんが、慣れれば犬と猫の共同生活は、一度で二度おいしい的な!?楽しい毎日でございます(^^)


ただ、犬派か猫派か聞かれると答えられませんが。(笑)

あと、猫人口が増えるとだんだん犬が猫化していきますが・・・。(笑)



11年分のフォトブック完成

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ちょっと前からちょこちょこ作っていた文太一家のフォトブックがようやく完成!
じゃじゃじゃじゃーん!
2016年までのが出来上がりました。

2011年の以外は、安さが魅力の しまうまプリント さんで作りました。
(「フォトブック比較」参照)
A5サイズ144ページでなんと998円(税抜)!



文太が主役
当たり前ですが、このころは文太中心の毎日やったんやなぁ~と。

ちなみに、昔はデジカメを持っていなかったので2004年、2005年のはありません。
今から思えば、一番かわいいとき(そして一番大変やったけど)の写真を
なんで撮っとかへんかったかなーー!!!
っと、ものすごく後悔しています。



幸多&あゆみ登場

私にとっては猫と一緒に暮らすなんて全く思いもしなかったので
本当に、「まさか」の犬猫多頭飼いの始まりでした。

そして、幸多が来るまで10000%犬派だったおとうはんがまさかの猫派に!?
今では「もう1匹ぐらいいても大丈夫やな。うん。」と言われてます・・・
(断固拒否してますが。笑)




こーちゃん参上!
文太一家の人生を変えた張本猫登場。



そして最後は
でーん!

猫たちが増えてから1冊(144ページ)では足りなくて、2015年から前半後半の2冊になっています。
あと、岐阜旅行も写真(と思い出)が多すぎて別冊で。



ごはん?
ああ、ごめん、ごめん。




2006年といえばもう11年も前なんですねぇ。
顔、黒っ!



若いなぁ


2006年、2007年ごろの写真を見たとき「顔黒っ!」っと改めてびっくりしました。

でも、しばらくしたら昔の感覚に戻ってこれが普通になったので、
まだ白髪のない文太の写真をずっと見続けていて、ふと本物の今の文太を見たとき
「え!?こんなに白髪多かったっけ!?」 と、わりと本気でびっくりしました。



じじぃですが、何か?

なんだかちょっと切ない気分になったんですが、

白髪の数は思い出の数。

乗り越えてきた壁の数。

歩いてきた距離。

培ってきた叡智。

絆の深さ。

信頼の強さ。

「愛してる」を言った日数。



やなーと。
もう、いっそのことクリームになるぐらい
これからも文太とにゃんずのフォトブックが増えますように♪



そして、いつか私がよぼよぼのババァになったとき、
老人ホームで毎日擦り切れるぐらいこのフォトブックを見ると思う。
毎日見ても見飽きないと思う。

で、毎日周りの人たちにこのフォトブックを見せながら文太とにゃんずの話を何回も何回もして
「おばあちゃん、またあの話したはるわ。」って、嫌がられるんやろな~(笑)