文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と3にゃんず、幸多、あゆみ、ちびの仲良し日記とドッグフェイム情報。 

About us

*フレンチブルドッグ 文太部長*
散歩とごはんとおかあはん命。
弟妹喧嘩を仲裁する世界のケーサツ。

*茶トラ猫 幸多(こーた)*
普段はクールを装っているが、
実は一番甘えん坊で超マザコン☆

*白グレー猫 あゆみ*
下僕どもをあごで使い倒す
クールビューティツンデレクイーン。

*サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり。
ちびの辞書に「遠慮」はない。 

けんにぃは何歳??

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先日、赴任手術時のさゆりの妊娠発覚からオス確定したけんにぃですが、
どうも解せないのは、前にも書きましたがあの大きさでかーちゃんと一緒にいたこと。

去年の10月


1歳すぎてる野良の雄猫が母猫とべったり一緒にいるってことあるんかな?
と考えているうちに、ある仮説が思い浮かびました。

それは・・・


初めてちゃゆと会った9月末頃、おそらく8週~10週齢の子猫だったので
一緒にいた「ねーね」は1歳過ぎてると思い込んでいたけど、

実はまだ1歳未満だった。



という可能性。




実は、ちゃゆ以前に去年の5月にかーちゃんが子猫を連れていたのを目撃しているのです。
私のアナログ日記を読み返すと、見かけたのは5月17日。
(今思い返せば、あゆみが亡くなる前日やった・・・

連れていたのは1匹だけで、そのときの日記には
「ちびに似ていて心がざわつく・・・」

って、それやっぱりけんにぃやったんちゃうん!?



5月中旬で2ヶ月ぐらいってことは、生まれたのが3月中旬ごろ?
だとすると、10月初旬にはまだ7ヶ月ぐらいだったことになります。


7ヶ月の子猫ってどんなんよ??
と、うちの子たちで確認すると・・・


こーた
2011年3月、こーた約7ヶ月



あゆちゃん
2012年1月、あゆちゃん約7ヶ月



ちび
2015年1月、ちび約7ヶ月



いやいや、まだ幼さは残ってるけど、もう全然「子猫」って感じじゃないわ~。
ということは、10月に見かけたけんにぃも7ヶ月といわれても違和感ない。


だって、3月には

もうオトナですがにゃにか?
厳しい冬を越えたせいか、なんかマダム感出てきたなーと思ってたし・・・。
(最初に見かけたとき、「超絶美少女!!!」って思ってました。)





見かけたのは後にも先にも5月のそのとき1回だけだったのですが、
その後9月末にちゃゆたち(元々4匹兄弟でした)を見かけたので
あー、あのときの子猫はあかんかったんやな~
と思っていたのです。

なぜかというと、
「子育て中の母猫は子作りはしない」
とこれまた思い込んでいたから。_| ̄|○


ライオンもそうですが、野良猫も子育て中は発情しないので
雄猫が自分の子孫を残すために子育て中の子猫を殺して
無理矢理交尾をするという話を聞いたことがあったからです。


で、ここでまた逆算すると

ちゃゆ 10月で3ヶ月 → 7月中旬頃?生まれ → 5月中旬に交尾
って、まさしくけんにぃが2ヶ月ぐらいのばりばり子猫のときに
かーちゃん子作りしたんか!?


っていう話ですよ・・・。

かーちゃん、ほんまどんだけ子づくりに精出しとんねん・・・


まぁ、本当のところはどうかわかりませんが、それが一番納得いく説明かな~と。




真相はどうあれ、明日はいよいよけんにぃのXデーです。
おちゃゆが思った以上にうまくいったのであの時ほど緊張はしていませんが
なんとか無事捕まえて病院に行けますように、無事手術が終わりますように、
あゆ大明神、またおかあはん&けんにい(&留守番のちゃゆ)に力を与えたまえー!!

おいしいらしいにゃ
はっ!御意!!



おろそかになりがちな足

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去年の秋ごろ寒くなり始めてから足を引きずるようになった文太。

毎日の運動(散歩&家の中での追いかけっこ遊び)とマッサージ&温灸のおかげか、
歩けないほどひどくはならずに踏ん張っているものの
冬の間はほぼほぼずっとノロノロ歩きで引きずりのひどいときもありました。

それが、春になって暖かくなってきてから調子のいい日が増えてきました。
ひどくなったのも寒くなってからだったので、暖かくなったらましになるんじゃ?
という私の期待に応えてくれました (´∀`*)


太陽を背負う男
冬の間、散歩はほとんど近所20分コースだったんですが、



どれどれ
昨日は久しぶりに鯉のいる池の公園まで来れました!(文太の希望で)



何してるん?
ここまで歩いてくるのはもう無理なんかな~と、ちょっと寂しく思っていたので
またここまで来れるようになってとても嬉しいです。



新緑のモミジもきれい
しかも家を出てから帰るまでほぼずっとスタスタで歩けました。




もうすぐ14歳やけど、まだまだ捨てたもんじゃないな!




が、しかし。


最近「なんか足にあんまり意識いってなくておろそかになってるなー。」
と思うことがよくあります。


どういうことかというと・・・


ねむ~
ソファに座っているのかと思いきや



もうこれでええわ
足めんどくさかったんかい!!
みたいな。(笑)



にゃるほど。


好きにさせたるにゃ


にゃ

うん、まぁそれはそれでかわいいから別にええねんけどさ。


不妊手術の後の様子

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金曜日の不妊手術から帰ってきたおちゃゆは、
さすがに麻酔が残っていたのかしばらくぼーっとしていたんですが
部屋に入ってキャリーケースを開けると自らケージのベッドに入りました。

毎日ふたりでドタバタ運動会をしているので、
さすがに今日はゆっくりしてもらわんと、ということで
ケージに入ったのをこれ幸いとケージ内にフードと水とトイレを入れ
ケージを閉めてひとりにしていました。

ねーね改めけんにぃ(←この呼び方が一番しっくりくる。笑)は
心配して?何度も見に行ったりケージに入ろうとよじ登ったり。
しばらくケージの前で寝たりしていた姿にちょっと胸が痛みつつ一晩過ごしました。

翌朝ごはんの時に様子を見てみると、ごはんも完食、お水も飲んでいて
6時過ぎにはすでに起きていて、しっかり昨日のことを思い出して(?)
ババァのことを警戒している様子。
(前日はぼーーーっとしすぎて怖さも感じなかったみたいで。)

けんにぃも心配そうに見ていたので、ケージを開けてみると
しばらく思い出すかのように部屋中あちこち探索してニオイの確認。
ごはんもしっかり食べたのでそのまま部屋を後にしました。


幸多とちびの去勢手術のときは、その日の夜にはすでに暴れまわっていたんですが
あゆみのときは翌日もわりとおとなしくじっとしていて
女の子はさすがにお腹切るから玉袋ちょこと切るだけの男子とは
負担の度合いが違うんやな~と思っていた記憶があり
(「術後の様子」に書いてました)
多分おちゃゆも今日一日はおとなしいやろな~。
けんにぃ、追いかけっこ&プロレス誘わずにいられるかな~?
と思っていたら・・・

なんのなんの、一晩寝たらすでに完全復活の兆しで
おちゃゆの方からけんにぃにいつものように遊びを仕掛けるっていう(^^;)

全くいつもと同じように暴れまわりはしゃぎまわっていたので
何度か様子を見に行って「今日だけはおとなしくしときー!」
って、止めに行きましたがな(^^;)

まぁ、元気そうで何よりですが。



そして、お昼過ぎにはいつものようにもぐもぐタイム。

れろれろ~
どうです、これ!?完全に飼い猫ですやん。

いつもは食べてる隙にザクザク頭やら体やらなでまくるんですが
この日はおやつをあげる前に先になでなですることができました!
いやがらずにじっとなでなでされつつ「おやつは?」みたいな顔されましたけど。
(で、おやつがなくなったとたんすーーーーっと遠ざかるんですけどっ。)



そして、おちゃゆはというと・・・

もうだまされにゃいもん!
うん、まぁそうなるわな。


でもさぁ、ちょっとだけちゅーるちゃん食べてみぃひん?



顔だけっ
お。食べるやん♪(ちゅーる様々☆)



もうババァのこと信用しにゃいからにゃ!
うん。大丈夫よ。これからは自分のペースで好きにしたらいいよ(^^)
昨日がんばったもんなぁ。えらかったもんなぁ。



トンネルに引きこもりのおちゃゆには無理強いせず
けんにぃと遊ぶことに。

これは・・・


つかまえたっ


はなしてぇ

前日おちゃゆが病院でいなかったときも、帰ってからケージでひとりのときも
退屈そうだったのでいつもより多めに何度か一緒に遊んでいたので、
ちょっとは心を許してくれたのか?結構遊んでくれるようになったけんにぃ。


そんなけんにぃと遊んでいると・・・




はい、簡単に釣れたー♪



病院に連れていくのにだまし討ちしたことで信頼ががくんと減ったことには変わりなく
三日経った今日の時点でも前より避けられてはいるんですが、もちろんそれは想定内。

それよりも、出会ったころぐらいの「信頼度ゼロ」になることを覚悟していたけど
ゼロにはならなかったことの方がうれしいです。
今まで積み重ねてきた努力が無駄にならなくてよかった 。゚(゚´Д`゚)゚。



後は、けんにぃやな・・・。




そのころ、先住組は
お外~♪
すっかり快適になったお外満喫。



ごろり~ん



日向ぼっこ
文ちゃん、もう日向ぼっこは暑くないかい?(^^;)


驚愕の新事実発覚パート2&ご報告

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昨日、無事おちゃゆの不妊手術が終了しました。

朝からめちゃくちゃ緊張しましたが、何度も深呼吸&ストレッチをして
あゆちゃんに力を貸してくれるように神頼み(?)。

計画通りキャリーケースにほんの少しだけちゅーるを入れた器を入れ
(本当は手術前は絶食しないといけないんですが、事前に先生に確認して
ちゅーるは液状だし少しだけなら大丈夫とご了承をいただいていました)
中で食べている隙にシャっとキャリーの扉を閉め、
そのままタオルをかぶせて準備完了!

最初ちょっとだけ出ようともがいていましたが、
案外早くあきらめた?ようで、じっとしていました。

そのままおとうはんに病院に連れて行ってもらったんですが、
病院でも固まったり震えたりすることなく意外と普通だったそうで。
(病院が混んでいてギャン吠えする犬が来てから初めて怖がっていたとか。)
そのまま預けて手術へ。


先生の話では、キャリーケースのまま麻酔をかけたそうで
「怖い思いはさほどしてないと思います」
ということで、本当に感謝感謝です。

血液検査で猫エイズ、猫白血病ともに陰性を確認
駆虫とノミダニ薬も投薬してもらい、抗生剤の注射もしてもらって無事終了。



不妊手術で子宮を取ったわけですが・・・


やはり妊娠していたそうです。
とはいえ、胎児はまだイボぐらいの小ささで、2週間ぐらいだったそうなんですが
私の思い込みによる大失態で、反省しきり。 _| ̄|○
それでも、まだ体に負担をかける前に気づいて手術できてよかったです・・・。



そんなこんなで、病院に行く前にオス確定したねーね。

さすがに男の子で「ねーね」はどやねん?という話になり、
改名会議が行われた結果、うちには「文太」と「さゆり」がいるし
昭和のスターの名前にしよう!ということになり、
私は 「裕次郎」 を推したんですが、なぜかおとうはんから激しく却下され

「健(高倉)」 

に決定いたしましたー!


そういうわけで、
てへっ
ねーね 改め ちょっと不器用な 『健さん』 をどうぞお見知りおきを。

あ、ちなみにおとうはんには『健さん』は厚かましいと言われたので
通称 「けんちゃん」 で(笑)




驚愕の新事実発覚!?

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ここ数日ちょっといろいろあって動揺が激しく
ブログ更新が途切れがちですいません。

何があったのかというと。




動くか?

最近はおちゃゆがぼーるちゃん遊びをしている間に
ねーねとじゃらしで遊ぶということが続いているんですが、
ここ数日楽しく遊べているおかげか、ねーねも私の前でも
ずいぶんリラックスできることが増えてきたように思います。



ふりふりしてー

ねーねはたいがいトランポリンの下で遊んでいるんですが
ある日、ねーねがノリノリにのってきてゴロンと横になった瞬間
見てしまったのです・・・。






え?






それ、











タマ???











というブツを・・・。Σ(゚д゚|||)




もう一回ちゃんと確かめようとしたんですが、
すぐにしっぽで隠されてしまい真相はわからず。


で、それ以来なんとか確認しようとするんですが

にゃによ~


見せにゃいわよー


やだー
頑なにしっぽでガードされて全く見えず・・・。
(全然関係ないけど、この写真ちびに似てるわぁ。)



ようやくなんとか撮れた写真がこれ↓

何これ!?

どうです!?

「もう、これ絶対タマやんー!男の子やんー!」
という感じではなく、まさしく「これ、何!?」って感じで・・・。



幸多とちびはどうやったかな!?と思って確認してみると

いやん
いやん。きゃわゆい♪

・・・じゃなくて、6ヶ月ですでに立派なタマタマですやん。
これと比べると全然タマっぽくないし・・・。(やっぱり女の子?)



ちび
でも、ちびのと比べると似てるっちゃ~似てる。(やっぱり男の子?)



あゆちゃま
おまたおっぴろげのあゆちゃまのを確認すると、タマっぽく見えるっちゃ~タマっぽい。
こんな感じなんかな?という気がしないでもない。(やっぱり女の子?)


はっきりとタマとは断言できないものの、右側のちょこっとした黒いのが尿道口だとすると
肛門から尿道口が離れすぎてる気もするし。(やっぱり男の子?)

もしかして、男の子やけど停留睾丸(タマタマが体の中に入ってしまっている)とか?
という可能性もなきにしもあらず。




そもそも最初ねーねを見かけたときから「この子多分女の子やろな。」
と思っていたんですが、いつも太短いしっぽでお尻が隠れていて
はっきりとは確認できていなかったんです。

(おちゃゆは何度も私の目の前でおまたおっぴろげてグルーミングしたり
おもちゃで遊ぶときにもお股おっぴろげて一回転したりして
確実に女の子であることは確認できています。)

でも、外にいるときにちらっとしっぽが上がった瞬間に見ても
タマらしきものは見えず、あー、やっぱりね~と思っていました。
(未去勢の成猫のタマタマは一目でそれとわかるぐらい相当立派ですからね)


なんで最初に見たときに女の子だと思ったかというと、
もうすでに大きかったのに、かーちゃんにべったりだったからです。

誰にゃ?
去年の10月中旬のねーねとかーちゃん。


野良猫は血縁関係のない「お友達同士」で行動を共にするということはほとんどなく、
また子猫が雄の場合、生後半年を過ぎると母猫の生活圏から追い出されることから、
(近親交配を避けるためだと考えられています)
この大きさでかーちゃんと一緒に行動してるってことは娘なんやろうな~
と思っていたんです。でも、まだ幼さが残ってるから一年前に生まれた子かな?と。

うちに来てからもスプレーなどのマーキングは一切なく、おしっこも全然臭くない。
(去勢済みの幸多のおしっこの方がよっぽど臭い。)

最近ちょいちょい幸多やちびがクレートで部屋の中に訪問しているんですが
そのときにはトンネルの中に隠れてしまいます。
(発情期を迎えてる雄猫やとしたら、縄張りに侵入されてそんなにビビリでどうするん!?)



という、状況証拠(?)だけで女の子だと思い込んでいたんですが
ここへ来て男の子の可能性も出てきたという。




いや、別にいいんですよ。男の子でも。
(家族の男女比率的には女の子の方がうれしいけど。)


問題は、もしもねーねが男の子だったとしたら、


未去勢雄と未避妊雌を一緒の部屋にしてますやん!?


ってことですよ。Σ(゚д゚|||)

たとえ仲の良い兄妹だとしても、このままだと確実に子作りをしてしまうわけで・・・
(というか、もうしてる可能性もあるわけで・・・)



こうなったら「もうちょっと慣れるまで・・・」なんて、悠長なこと言うてられんっ!
と、即病院に電話して避妊(&去勢?)手術の予約をしました。

本当はふたり一緒にできれば一番良かったんですが、急な話だったのと、
今は狂犬病&フィラリアで病院も忙しい時期でふたり一緒は無理だったので、
とりあえず妊娠の可能性も否定できず一刻を争うおちゃゆを明日、
現時点で性別不明のねーねは来週木曜日に予約を入れました。



というわけで、明日はいよいよおちゃゆのXデーです・・・
今から「大丈夫かな・・・?」と不安がいっぱい&憂鬱な気持ちが治まらない・・・

だって、あの子たちにとっては、世の中で一番恐ろしい場所に連れて行って
猫生で一番恐ろしい体験をさせなければならないことがわかってるので・・・
(そして、その後確実に嫌われることもわかっているので・・・)



でも、病院に行かなければ何も始まらないし、
このままというわけにはいかないし、
いつかは絶対に通らなければいけない道だし、
これを乗り越えれば幸多やちびとも一緒に遊べるし
家中どこへでも行けるようになるし、
あとは楽しいことしかないはず!

と、自分を奮い立たせて、明日はなんとかがんばりますっ!



あゆちゅわ~~ん、おちゃゆと留守番のねーねとおかあはんに力をちょうだいー!

案ずるにゃ
うん、そうなるようにがんばる!




●おまけ●

今日の話と全く関係ありませんが、そんなこんなで
あれこれ悩み事のつきないおかあはんのために
昨日おとうはんがディナーに連れていってくれました♪

おうっ
久しぶりのガストロノーム。



久しぶり
ちょっと肌寒かったけど、外が気持ちいい季節になりました。



ちょうだい。
あれこれ気をもんでるわりに、パン食べすぎ(笑)
どんなに悩んでも食欲は落ちないのだ-。